Oct 11, 2009
会計事務所に求める能力
会計事務所をどうするのだろうか、と思われる。知人に聞くと、会計事務所を変えたし、会計的なアドバイスを受けるようになったようだ。今まで確定申告もくれれば良かったが、さすがに最近では財務内容のアドバイスが欲しいと思うようになったことである。今の会計事務所では、物足りないと思う。作った事務所に利便性と汎用性を追求でしたら賃貸事務所をお勧め賃貸事務所して設立した事務所とは異なり、必要のない、以前は必要なときに余計な手間がかかります新天地でレンタルオフィスを見つければそれでします、これから会社を立ち上げた事務所が必要となると利便性の高い賃貸事務所がいいと思います。
静岡県島田市などの出資団体が主催する「第7回愛するあなたへの悪口コンテスト」の大賞作が既に発表されている作品と酷似していることが発覚し、主催者が大賞を取り消した問題で、今度は入賞作1点と酷似した作品が昨年7月の毎日新聞「万能川柳」に掲載されていたことが分かった。主催者は8日、入賞を取り消したと発表した。
主催者によると、問題となった作品は京都市の自営業男性(63)の「カレーだな明日は俺が留守番か」。主催者が調べたところ、昨年7月13日付の万能川柳に掲載された作品が1文字を除き同じだった。
コンテストの応募は未発表作品が条件。主催者は大賞の取り消し後、ほかに問題がないか調べていた。【小玉沙織】
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通所介護事業所や介護付有料老人ホームの運営などを手掛けるシダーは2月8日、昨年4-12月期の決算(非連結)を発表した。売上高は65億5700万円(前年同期比5.4%増)、経常利益は2億3300万円(同31.4%減)だった。通所介護サービスや施設サービスの利用者数が順調に推移した一方、事業所のリニューアル費用などがかさみ、減益となった。
同社は介護職員処遇改善交付金の収入を営業外収益に計上する一方、職員に支払う人件費を売上原価に計上しており、人件費のみが反映された営業利益は1億8300万円(同47.7%減)だった。
セグメント別では、通所介護サービスを行う「デイサービス事業」が、積極的な営業活動による利用者数の増加や事業所の新規開設に伴い、売上高は24億8300万円(同4.1%増)と伸びた。セグメント利益は3億2700万円だった。
介護付有料老人ホームなどの運営を手掛ける「施設サービス事業」は、既存施設における入居率を9割以上の水準に保ち、売上高は35億1000万円(同7.0%増)となった。セグメント利益は3億3500万円だった。
訪問看護や訪問介護などの「在宅サービス事業」では、新規事業所の開設が貢献し、売上高は5億6400万円(同1.8%増)だった。一方、他の事業に経営資源を集中したために利用者の獲得が低調に推移し、2300万円のセグメント損失を計上した。
今年3月期通期の業績予想は、当初予想を据え置いた。
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個体数の激増で農林業被害が深刻化しているエゾシカ対策として、北海道と陸上自衛隊は8日、道東の白糠町で、エゾシカの大規模な捕獲作戦を開始した。野生動物の駆除に自衛隊が協力するのは全国で初めてだが、初日は捕獲ゼロに終わった。
道によると、道内のエゾシカによる農林業被害は09年度で約50億円。このため、道は先月28日、陸自北部方面隊と協定を結んだ。この日は「白糠の夜明け作戦」と名づけられ、陸自第5旅団第27普通科連隊(釧路町)の隊員約40人とヘリ2機、車両19台が出動。ハンター35人と、道、白糠町の担当者45人も加わった。
ヘリが上空からシカのいる位置を確認し、ハンターを配置。低空飛行のヘリがシカを山から沢に追い立て、迎え撃つ作戦だったが、シカは林の中に逃げ込んだり、斜面を横に逃げたりと、「予定外の動き」(地元猟友会)。正午までのヘリの飛行予定時間を15分延長したが、1頭も捕獲できなかった。
作戦は10日まで。9日はハンターによる地上からのシカ追い込みと、ヘリの上空支援を併用する作戦に変更する。白糠町の棚野孝夫町長は「エゾシカ被害は『災害』のレベル。自衛隊による直接的な駆除も模索してほしい」と話していた。【山田泰雄】
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ノバルティスファーマの三谷宏幸社長は2月8日、東京都内で記者会見し、昨年の売上高が前年比0.04%減の2966億円(国際会計基準ベース)だったと発表した。三谷社長は「数量ベースでは伸びたものの、4月の薬価改定での市場拡大再算定(抗がん剤グリベックとタシグナ)などの影響が出た」と説明した。その一方で、5品目の上市(適応追加を含む)と、経皮吸収型アルツハイマー型認知症治療薬「リバスチグミン」など6品目の承認申請を達成したことを強調した。
リバスチグミンについて、二之宮義泰副社長は「承認が近づいている」とし、貼付剤であるため、既存の経口薬と比べ嘔吐などの副作用の問題が少ないほか、介助者にも服用状況が確認しやすいなどの特長を挙げた。
同社が昨年上市したのは、▽高血圧症治療薬エックスフォージ(ディオバンとアムロジピンの配合剤)▽2型糖尿病治療薬(DPP-4阻害薬)エクア▽腎細胞がん治療薬アフィニトール▽H1N1新型インフルエンザワクチン▽タシグナの適応追加(初発の慢性骨髄性白血病)-の5品目。
アフィニトールについては現在、神経内分泌腫瘍の適応追加を申請中で、今後、乳がん、胃がん、肝細胞がん、リンパ腫、結節性硬化症の適応追加の申請に向け、日本を含む国際共同フェーズ3試験が進行中とした。
売上高上位5品目は、▽ディオバン1344億円▽グリベック430億円▽免疫抑制剤ネオーラル/サンディミュン219億円▽骨吸収抑制剤ゾメタ167億円▽加齢黄斑変性治療薬ルセンティス159億円-で、いずれも薬価ベース。
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