Aug 24, 2009
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マンチェスター・シティは22日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ第5節でナポリと敵地で対戦し、1−2で敗れた。この結果、シティの決勝トーナメント進出は厳しくなっているが、FWマリオ・バロテッリは諦めていない。
グループAでは、22日の試合でバイエルン・ミュンヘンの首位が決まった。一方で、ビジャレアルの最下位も確定している。ナポリに抜かれて3位に転落したシティは、最終節でバイエルンと対戦することになり、2位のナポリはビジャレアルと対戦する。
ここまで全敗のビジャレアルにとってナポリ戦は消化試合だが、バロテッリは最終節の逆転を信じている。同選手は試合後、イタリア『スカイ・スポーツ』のインタビューで、以下のように述べた。
「大事な試合だった。オレがあと2点決めていれば、うまくいったはずだったよ。グループ突破? 今日、オレたちは負けた。それは、次の試合でビジャレアルと対戦する彼らにも起こり得ることだ。サッカーは先の読めないものさ」
「今夜のチームに足りなかったもの? 良いパフォーマンスだったと思う。ただ、ゴールだけがなかったんだ。守備に関しては、もう少しうまく対処すべきだったかもしれない。ホームのナポリが強力なのは分かっていたことだ」
また、イタリアとイングランドの違いについて問われると、次のように答えている。
「イングランドに比べて、イタリアの方が戦術を重視する。オレのようなアタッカーにとっては、プレミアリーグの方が簡単だ。好きなポジション? よりリラックスしてやれるのは、CFだ。まあ、右も左もできるよ」
バロテッリはこの試合の33分に同点弾を決めていたが、後半にエディンソン・カバーニのゴールでナポリに引き離されている。
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マリオ・バロテッリ
ソフトバンク和田毅投手(30)と杉内俊哉投手(31)が台湾でのアジアシリーズ(25日開幕)を欠場することが22日、決まった。ともにフリーエージェント(FA)権を持ち、今オフの動向が注目される。海外FA権の行使が有力な和田は「何もしゃべれません」とし、国内FA権を持つ杉内は「代理人に任せてある。ゆっくり考えます」と話した。
またアジアシリーズに出場する川崎宗則内野手(30)は海外FA権の行使については「ノーコメント」とした。
J1G大阪の西野朗監督(56)が、今季限りで退任することが22日、わかった。
西野監督は今季、J1の監督として史上最長となる10季目の指揮を執り、今季が2年契約の最終年。無冠に終わった昨季に続き、今季もタイトル獲得が難しくなった状況下で、クラブ幹部が同日監督と話し合い、新監督を迎えて来季に臨むことが決まった。
西野監督は1996年アトランタ五輪で男子日本代表監督を務め、ブラジルを破った歴史的金星の試合は「マイアミの奇跡」と呼ばれた。2002年、G大阪監督に就任。05年にリーグ優勝、08年にはアジアチャンピオンズリーグを制覇し、08、09年度には天皇杯を連覇した。
ロンドン五輪男子アジア最終予選(21日、U−22バーレーン0−2U−22日本、バーレーン・ナショナル・スタジアム)収容3万人を誇るバーレーン国立競技場は閑古鳥が鳴いた。バーレーンの応援団は約50人。前半5分過ぎにスタンドに現れると、民族楽器とアラブ調の歌声を拡声器で銀傘に響かせた。日本サポーターも約50人が日の丸を振り、声援を送った。
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関塚日本の次なる相手はシリア
関塚ジャパンの次なる相手はシリア。9月21日にバーレーンを中立地・アンマンで3−1と破っており、C組の最強ライバルといえる。
「トップに強い選手がいる。守りを固めた中でパワフルな攻撃を仕掛けてくる」と関塚監督が警戒するように、中東特有のフィジカルを武器にした堅守からのカウンター攻撃は脅威となる。
今年1月のアジア杯ではMF本田圭佑のPKで何とか2−1で勝利するなど、A代表も苦戦した経験もあり、実力は侮れない。特にバーレーン戦で2ゴールを挙げたエースFWマルドキアンは、決定力が高くスピードもあり注意が必要だ。
日本はこのシリア戦後、来年2月にシリア、マレーシアとのアウェー2連戦を控える。厳しくとも負けられない試合だが、ハンカン監督は「日本は非常に強いチームだが、決して勝てないとは思っていない」と不気味に自信を示す。
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