Aug 27, 2009
海外旅行保険はクレジットカード
海外旅行に行くと、きちんと準備しておきたいのが海外旅行保険。空港などで加入することができ、インターネットでも低価格で提供されている。クレジットカードに付帯する海外旅行保険にも便利です。わざわざ海外旅行保険に加入する場合、そのお金で海外旅行保険が付帯しているクレジットカードの年会費を払うことが有益な場合もある。年に何回も海外に行くなら尚更。クレジットカードという便利なカードですね。私は過去の私と家族会員制リゾートホテルに泊まったことができます。その会員制リゾートマンションは、海が見える絶景の場所に散らばっていました。このアパートはレストランやプールなどを備えており、アパートの部屋は広くて、ベッドに至っては、これまで使用していない布団が使用されていました。私は、布団の感触が気に入ってしまいました。しかし、会員制リゾートマンションは、管理者が破産したため、もうここでは使う機会がないので、私にとっては今も忘れられない思い出です。
【ソウル=門間順平】韓国紙・中央日報は26日、韓国政府筋の話として、北朝鮮が黄海上で陸海空軍合同の大規模訓練を準備中と報じた。
朝鮮戦争の停戦協定が調印されて58年となる27日ごろに行われるという。
それによると、北朝鮮軍は先週、北朝鮮西部の平安南道(ピョンアンナムド)・南浦(ナムポ)の海軍基地と温泉(オンチョン)空軍基地に、艦船や戦闘機を集結させた。
聯合ニュースは上陸用舟艇など約20隻が南浦の港外に出ており、「上陸訓練を行うとみられる」と伝えた。
韓国軍は6月中旬、延坪島(ヨンピョンド)などの島々や周辺海域を防衛する「西北島しょ防衛司令部」を新設して黄海防衛を強化した。聯合ニュースは、北朝鮮の訓練は、これに対抗したものと分析している。
【ソウル時事】韓国統一省は26日、北朝鮮の景勝地、金剛山地区の韓国側資産をめぐり、29日に政府当局者による協議を行うとの韓国の提案に対し、北朝鮮から企業関係者の帯同などの条件付きで応じるとの回答が届いたことを明らかにした。韓国側は政府内で対応を検討する。
昨年凍結・没収した韓国側資産を整理するとの北朝鮮の通告を受け、これまで2回開かれた協議は、韓国側企業と政府関係者の合同協議団が訪朝し、平行線に終わった。今回、韓国側は、政府当局者による実務協議を提案し、2008年7月以降中断している観光事業再開問題も議論する可能性があるとの柔軟な姿勢を示していた。
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【北京時事】新華社電(電子版)は26日、中国浙江省温州市で起きた高速鉄道事故で、50万元(約630万円)の賠償金支払いで遺族の1人が同意したと伝えた。中国の水準としては決して低くない額で、中国政府は遺族らへの手厚い対応ぶりを強調する狙いがあるとみられるが、インターネット上では「口止め料だ」といった皮肉も書き込まれている。
中国政府は今回の事故で当局への抗議行動が広がるのを懸念しており、共産党機関紙・人民日報は26日、事故後に周辺住民らが乗客の救出活動を手伝ったことなどを称賛する評論を掲載。「社会に隠れたパワーは政府活動の有効な支えに成り得る」として、抗議ではなく協力活動への参加を暗に呼び掛けた。
【ソウル聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は26日の閣議で、「南北関係に対する政府の立場は原則ある対話」と明らかにした。
東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議で行われた南北の6カ国協議首席代表会談など一連の動きをめぐり、南北関係の急進展の可能性や原則のない対北朝鮮政策という批判が提起されていることを受け述べたもの。青瓦台(大統領府)の金斗宇(キム・ドウ)弘報(公報)首席秘書官が伝えた。
これは哨戒艦沈没事件や延坪島への砲撃事件に対する北朝鮮への謝罪要求にこだわり対話を拒否するより、対話を通じ謝罪など北朝鮮の変化を誘導する必要があるとの意味で解釈される。
青瓦台はただ、現在の南北対話レベルが南北関係および北朝鮮の非核化協議の急進展につながる可能性はそれほど高くないとし、楽観論に警戒感を示した。
csi@yna.co.kr
【新華社ウルムチ=関】 新疆ウイグル自治区は2009〜2010年の2年間で、草原生態プロジェクトを実施して3471万ムー(約4115ヘクタール)以上の天然草原を回復させ、草原の退化を抑制、一部の生態環境が好転し始めた。
回復させた草原のうち、放牧禁止草原が1608万ムー、休牧草原が1863万ムーとなる。また188万ムーの草原を新たに育成するとともに、33万ムーの人工飼料草原を新規建設または改造した。放牧の禁止と休養で草原の機能は著しく回復し、牧草の品種が増加、草原生態の多様性が上昇した。
草原のストレスを軽減するため、自然放牧を減少し、畜舎飼い、囲い飼いを推進。牧畜業を従来の遊牧から集約化生産パターンと転換させることを推進した。自治区では牧場を草原に戻す2011年分の補助金として1億8000万億元をすべて各地域に分配済みだ。
新疆は中国の主要な牧畜地帯の一つで、8億6000万ムーの草原を持つ。うち利用可能な草原は7億2000万ムー。国は2003年に牧場を草原戻すプロジェクトを稼動させ、禁牧、休牧、輪牧などで退化した草原を休ませた。2003〜2010年に同自治区がこのプロジェクトに当てた予算内投資額は25億元に上り、年間平均3億元超となった。
(翻訳 崔蓮花/編集翻訳 松尾亜美)
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