Jan 13, 2010
卒業旅行は、一生の思い出を持っている。
私が卒業旅行をしたのは12年前。今もその時のメンバーと離れていたが、連絡をしています。皆バラバラになってしまいましたが、卒業旅行のメンバーの友情は変わらないままですね。私達がすべておばあちゃんになったら、その時は還暦でも、また旅行に行こうかと話しています。本当に一生の思い出になるので、ぜひ行ってください。私は、夫と1歳の子供がいて、水戸に住んでいます。この夏は、主人が、秋夕頃に休日だったので、家族の国内旅行1泊那須旅行に行きました。適当な近くで放射能などの心配も考え、子どもたちが楽しめる場所を考えると、中から牛ナスが最適だと思ったからです。那須温泉もあり、子供が喜ぶような動物も見ている大人も子供も、今回の国内旅行は楽しむことができた。
[北京 3日 ロイター] 中国の格付け会社、大公国際資信評価有限公司は、米国の信用格付けを「A+」から「A」に引き下げた。米債務上限引き上げ法成立について、米債務問題の根本的解決にはならず、長期的な債務返済能力を向上させるものではない、との見方を示した。
大公国際は声明で、債務上限を引き上げるとの決定でも、債務の伸びが経済成長や歳入を上回っているという事実に変わりはない、と指摘。
また、米国の債務返済能力が向こう数年間で、一段と悪化する可能性がある、としたうえで、米国の格付け見通しを「ネガティブ」とした。
大公国際は「米債務上限引き上げは一時の債務不履行(デフォルト)回避につながるが、支払い能力は向上させない。債務負担増加により、米ソブリン債務危機は悪化する」と主張。また、米債務残高は2012年末までに国内総生産(GDP)を上回る可能性がある、としている。
大公国際が今回付与した米国の信用格付け「A」は、大公国際のスペイン、エストニア、および南アフリカ共和国などの格付けと同じ水準。
ムーディーズ・インベスター・サービス2日、米国債の「Aaa」格付けを確認している。ただし、格付け見通しは「ネガティブ」とした。
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ヤマハ発動機は3日、2011年12月期連結決算の見通しを上方修正し、3期ぶりに復配すると発表した。2月段階の予想と比べ、本業のもうけを示す営業利益を150億円上積みして680億円へ、最終利益も150億円上積みして350億円に引き上げた。
船外機の販売回復などで利益率の改善が見込めるという。売上高は従来予想の1兆3500億円のまま据え置く。これまで期末配当は未定としていたが、1株当たり20円を配当することを決めた。
同日発表した6月中間決算は、東日本大震災の影響で売上高は前年同期比1・9%減の6631億円と減収を余儀なくされたが、コスト削減によって営業利益は18・6%増の415億円、最終利益は21・8%増の289億円と増益を確保した。
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コクヨグループ <7984> のコクヨS&T株式会社は3日、中国におけるステーショナリー事業を強化するため、上海市奉賢区にノート工場を建設すると発表した。同工場は2012年夏頃の稼動予定。
同社は、中国で2003年のファニチャー事業での進出以降、一貫して顧客の提供価値にこだわり続けており、ステーショナリー事業領域では、ニーズを把握し、より良いバリューチェーンを構築するために、まず2005年より利用者に近い通販事業『Easy Buy』から展開。
利用者の要望やニーズに基づき、2009年からは卸事業でのテストマーケティングをはじめ、昨年より上海で開催されている文具見本市への出展、上海の復旦大学との共同開発ノートの発表、今夏には学生をターゲットとしたイベントでのミスキャンパスノート選出、などのさまざまなブランディング活動を行ない、『コクヨ』や『キャンパス』の認知度向上を目指してきた。
同社によると、中国では現在、流通三段階が明確で、その中でも広い国土を背景としてエリア単位の卸の位置づけが高くなっているという。同社では、すでに40社を超える大手有力卸と取引を開始し、2010年には日本からの生産輸出により約200万冊のノートの販売実績を上げた。同社は今後、販売量のより一層の増加を見込み、中国に生産拠点を作ることで本格的に中国市場に参入することを決定した。
新工場は、現在上海・北京においてオフィス通販事業『Easy buy』を展開している国誉商業(上海)有限公司の上海工場(仮)として運営する予定で、中国において製造事業を行うために必要なライセンスは、既に上海市当局より申請・認可されている。
今後は、今回の新工場設立による生産機能面からの中国内のバリューチェーン強化に加えて、中国向けの商品の開発や、アジアで構築したバリューチェーン上の商品の販売を強化することで、ますます成長が見込まれる中国マーケットにおいて、スピードを上げてステーショナリー事業を展開していく。(編集担当:金田知子)
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