Jul 12, 2010

兄弟が自己破産したと考えてちょ

私は貯金が下手だ。しかし、いつの支出が出てくるかもしれない。そんなときのためにと思う。兄弟が自己破産したと考えて貯金をする。今まで無駄に使っていたのを無効にしていく。自分に甘えが難しい。しかし、兄弟が自己破産したと考えて貯金をすると少しずつですがよく似合う。この状態で、自分も自己破産も良い。
さて、借金をするのは百歩譲って良いとしよう。少しずつ返してください、努力しよう。人はかなりいない。挙句の果てには借金で首が回らないようになって自己破産任意整理、などなどということが多い。任意整理の利点のいくつかはあるのだが、自己破産とどちらがよいかは状況次第である。最も良いのはもちろん、借金していないのだが。
 ◆荒井正吾氏(66)=無現
 ◇広域連合不参加を説明 39市町村に後援会
 告示後初の日曜となった27日午後、現職の荒井正吾氏(66)は曽爾村のふれあいホール前広場で演説していた。同村は有権者数わずか1680人(23日現在)。「1300年祭で奈良には力があるなと。その力を利用して(南部)振興すればいいと自信ができた」。約60人を前に、過疎地域に対する総額11億円の振興交付金など実績を訴えた。演説を聴いた自営業の男性(58)は「南部振興策に期待したい」と話す。
 宇陀市役所前では、建て替え計画が進む同市立病院に触れ、「(県立)医大の学長に医者を出してくれれば、病院を整備するよと取引みたいなことを言った。へき地、大病院に医師が回る仕組みを作りたかったが、3年かかって形になってきた」とアピールした。
 39市町村に張り巡らされた荒井氏の後援会は、奈良、生駒両市などを除き、市町村長が会長を務める。この日の激励会も岡田泰昌・曽爾村長や竹内幹郎・宇陀市長らが段取りした。24?27日に30分ほどの激励会を37カ所で開催。効率的に浸透させる従来型の組織戦で臨む。
 争点の一つに浮上した関西広域連合については、不参加の理由の説明に時間を割く。28日夜、広陵町で開いた個人演説会では、国の出先機関の受け皿になるという広域連合の主張に対し、「近畿ブロックに(国家公務員が)10万人いる。予算が少なく、人員削減している奈良で引き受けるのは難しい」と理解を求めた。一方で、「良い仕事が発見されれば入ることもやぶさかではない。(選挙の)大きな対立点ではない」と強調した。
 「知事さん、もっとアピールしないと。分かりにくい」。29日午前11時過ぎ、近鉄奈良駅前で支持を訴える荒井氏に女性(60)が注文する場面があった。「こんなタイプです」。荒井氏は頭を下げながら説明して歩いた。地域によって演説内容を替えるほど政策通の荒井氏だが、その真意を有権者に分かりやすく伝えられるかが課題でもある。【阿部亮介】

3月30日朝刊

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 「驚きのお菓子を提供する」がコンセプトの「パティスリーブラザーズ」が3月24日(木)より、阪神梅田本店の地下1階にある同店舗で新商品「和かろん」を先行販売している。(デパチカドットコム)

 新商品「和かろん」は、「日本伝統菓子として親しまれてきた『最中』をもっと幅広い世代に楽しんでほしい」とこれまでの地味なイメージを払しょくし、「口にも目にも」おいしくカラフルに仕上げた新しい合わせもなか。「Brothers seletion」シリーズの新作で、「ベジフルチョコレート」「Kuzu・yu」に続く第3弾。「今までにない、全く新しい日本菓子」を目指す。

 直径約6.5センチの同品の特徴は、その彩り。滋賀県産の国産もち米を使ったもなか生地には見た目を意識し、フランス伝統菓子「マカロン」をヒントに日本の伝統色を取り入れた。色のバリエーションは、「紅梅色」「わすれなぐさ色」「亜麻色」「支子色(くちなしいろ)」「銀鼠(ぎんねず)」「杏色」「若芽色」「藤色」の8色展開。日本の色名をあえて使うことで幅広い世代へアピールする。

 挟む餡(あん)には「パート・ド・フリュイ」をイメージし、フルーツの風味や食感を取り入れた「ジュレ」や「ようかん」に仕上げた。「ジュレ」タイプには国産果汁を使い、「いちご」「いちじく」「日向夏」「白桃」「ラ・フランス」の5種類を、「ようかん」には国産小豆を使い、「小倉ようかん」「抹茶ようかん」「ミルクキャラメルようかん」の3種類を展開する。

 商品は、「Wacaron-和かろん 5個入り」(1,575円)と「Wacaron-和かろん 8個入り」(2,591円)の2タイプ。もなか生地は2枚一組、「ジュレ」「ようかん」もそれぞれ味別にパッケージに入り、専用スプーンが付く。

 「華やかなギフト商品向けに考案した」という代表の嵜本将光さん。食べ方について「好きな色のもなか生地を好きな味や色目の『ジュレ』や『ようかん』を挟み、カラフルに自由に楽しんでもらいたい。ひとりでのスイーツタイムはもちろん、パーティーシーンでももなか生地を交換し、上下の色を変えるなど思い思いに楽しんでいただければ」。

 数量限定のため販売期間に限りのある同品だが、今後は「通年商品」として味のバリエーションやバラ売りなども「検討中」だという。先行販売の阪神梅田本店に加え、4月1日(金)からは阪神・御影店や新宿小田急、本店など常設店5店舗と、期間限定店舗などでも販売する予定。

 3月11日に起こった東日本大震災についても、嵜本さんは「本当に胸を痛めている」と感想を述べ、「一洋菓子店として流通や配送ルートが整えば、カラフルな甘いスイーツで少しでも明るい気持ちになっていただけるよう、カラフルな『キューブシュー』を被災地の皆さまに提供したいと考えている」と話す。

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4月1日からは期間限定店舗も含め「パティスリーブラザーズ」各店で販売する「Wacaron-和かろん 8個入り」(関連画像)
パティスリーブラザーズ


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