Jan 27, 2011

国内旅行は、常に勉強の日々

国内旅行はオフシーズンの場所を選択します。ハイシーズンに比べて非常に安く行くためです。別の観光イベントが好まないことも理由の一つです。国内旅行は、鉄道​​や飛行機、バス、レンタカーなど、自由に選択することができます。常に安く楽しい旅行をするために、勉強は欠かせません。自分の時間は時刻表や旅行サイトで、楽しく勉強しています。
私は、修学旅行などは行ったことがありますが、いわゆる卒業を目前に休みが増える頃、友達と卒業旅行の企画を行ってみたかったのですが、いつも企画倒れで終わっている。そこで、最終的に卒業旅行という思い出を作ることができないまま、そしてこれからもないので一生ないでしょう。別の学校に関係なく、何かを卒業すると、ひとつの旅なら可能かもしれませんね。
 東京都内で27日に開かれた全国19の政令市長による「指定都市市長会議」で、大阪市の平松邦夫市長が、都市再編論議を巡って橋下徹・大阪府知事と共同歩調を取る河村たかし・名古屋市長と篠田昭・新潟市長に、「橋下さんのパフォーマンスにつきあわないで」とくぎを刺す一幕があった。

 両市長や橋下知事ら「大阪都」「中京都」「新潟州」を提唱する3府県2政令市の首長は、31日に名古屋市で会合を開く予定。平松市長は、この日の大都市制度をテーマにした意見交換の場でこれに触れ、「政令市無用論を言う人と軌を一にするのか」と両市長を問いただし、「大阪市を分割する都構想は何の意味もなさない、と(会合で)言ってもらいたい」と訴えた。

 山梨大は27日、同大医学部助教の宮田政則容疑者(38)が大麻取締法違反(栽培)容疑で厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕されていたと発表した。

 同大と麻薬取締部幹部によると、宮田容疑者は24日午前10時50分頃、甲府市堀之内町の自宅マンションのベランダで、大麻3株を鉢で栽培した疑い。「3年ほど前から種をインターネットで4、5回購入した。栽培は3回目で、自分で使用するためだった」などと供述し、容疑を認めているという。麻薬取締部は26日に山梨大を家宅捜査した。

 同大によると、宮田容疑者は、同大医学部付属病院の耳鼻咽喉科・頭頸(けい)部外科で外来診療や手術などを担当。同大は近く処分を検討するとしている。

 市街地が津波で流された東日本大震災の被災地では、もともと受け皿が少ない若者の雇用状況が深刻さを増している。古里に残って復興に尽くしたい思いと、街を離れなければ就職が難しい現実。「どうしたらいいのかさえも分からない」。地方中小企業でも就職活動が本格化し始めた来春新卒の大学4年生は深い悩みの中にいる。

 岩手県陸前高田市の戸羽佳孝さん(22)は、富士大(同県花巻市)4年生。若者の地元離れが進む中、自分だけはスーパーを営む父昇司さん(当時55歳)のように、故郷で働いて家庭を築こうと考えてきた。「(4年の)春になったら動き出そう」。そう思っていた矢先に津波が襲った。

 昇司さんと祖母(同74歳)を津波で亡くした。仮設住宅で暮らす母と祖父のそばにいたいと願うが、企業や店舗が集中していた市街地の壊滅状態を見ると、絶望的な気持ちになる。就職活動では市外や県外にも目を向けざるを得ない。

 陸前高田の青い海と山、人々の温和な人柄が大好きだ。それに加え、父の後ろ姿も地元で働きたい思いを強くした。

 戸羽さんが高校生のころ、昇司さんの勤めていた食料品スーパーが倒産。借金を背負い、仲間と新たなスーパーを開いた。軌道に乗り始めたその店までも津波は奪った。父の無念を思うとやりきれない。足の不自由な客を背負っている間に逃げ遅れたと知り、「責任感の強い父だから仕方ない」と自分を納得させるしかなかった。

 だが、戸羽さんが就職を望む岩手県沿岸部では5人に1人が離職。岩手労働局担当者も「事業再開にこぎ着けた企業も、従業員を呼び戻したり、亡くなった従業員を経験者で補充するので精いっぱい。新人を雇い入れる余力はない」とみる。

 一方、陸前高田市によると、もともと微減傾向だった市の人口は震災後6月末時点で2万1979人。転出届の出ている分だけで580人減った。復興が遅れて働く場がなければ、故郷に残ることを希望する戸羽さんのような若者も流出してしまう懸念が広がる。

 街の行く末に不安を感じるという戸羽さん。「社会人として力をつけて、いずれ高田の街の再建に協力したい」。心に誓うのだが、具体的な道筋は見えない。【市川明代】

【関連記事】
天皇、皇后両陛下:那須で福島からの被災者らにお見舞い
東日本大震災:屋台居酒屋、憩いの場に 大槌町で営業開始
東日本大震災:ハエ駆除、道半ば がれき量で効果に差
東日本大震災:皇太子ご夫妻が被災者見舞う 福島・郡山
社説:震災地教育支援 子供は足踏みできない


 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士に認定された油井亀美也さん(41)と大西卓哉さん(35)、金井宣茂さん(34)の3人が27日、東京都千代田区の宇宙航空研究開発機構(JAXA)東京事務所で記者会見し、喜びと意気込みを語った。

 大西さんは「以前は期待と不安がない交ぜだったが今は手応えを感じている。スペースシャトルが引退し次の時代を担うことになる」と意気込みを語った。

 医師出身の金井さんは、あこがれの飛行士に、同じく医師出身でISSに滞在中の古川聡さん(47)を挙げた。「古川さんのように、きつい局面でも笑顔で乗り越える能力を身につけたい」と話した。

 最年長の油井さんは「船外活動などとまどう訓練もあったが、40歳を過ぎても成長できるところを見せられた」と笑顔を見せた。

【関連記事】
宇宙航空機 人類の偉業 シャトル、ラスト飛行
「あかつき」軌道再投入の前倒し検討 
【よくわかるニュース解説】元医師 無重力で自らを診察
宇宙飛行士・山崎さん 宇宙に行くまで10年以上
JAXA職員も安堵「必死の努力報われた」
W杯制覇「なでしこ」 ロンドン五輪に向けた課題を探る


Posted at 21:52 in Domestic | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.