May 20, 2011
その中で必要な医療脱毛
私はいつかしようと思っているのが医療脱毛です。特に夏になると、毎日の無駄毛のお手入れがかなり大変です。最近はそんなに、値段も高くないのでお気軽に医療脱毛も出来るようになっているので、コクハゴと思っています。水ぶくれの処理をしなくても、ムダ毛のないすべすべ、皮膚にしておくのは、女性なら、非常に理想的だと思っています。赤ら顔になっていると言っても必ずしもお酒を飲んでいるかわからない。赤ら顔の人は、疑いやすいかもしれないが、基本的に、酒の臭いば問題ないだろう。最初から天然パーマの人にパーマかけてくるんじゃないということで、不条理なことで怒っても困る。何よりも、酔っていなくても、酔ったふりをすることができますが。
古田雄介のアキバPickUp!:祝祭日のからまないごく普通の週末ながら、3月第一週後半のアキバは特別な盛り上がりをみせており、PCパーツショップの紙袋を下げた歩行者が普段以上に多かった。その理由は2つある。1つは3月4日にオープンした「ドスパラ パーツ館」だ。
【拡大画像や店内の様子、その他のアキバPickUp画像を含む記事】
ドスパラ パーツ館は2010年11月末に閉店したT-ZONE.PC DIY SHOPの跡地にできたPCパーツショップで、内蔵パーツ中心の1階と、ケースや液晶、入力デバイスなどを販売する2階、中古パーツや中古PCなどを扱う3階の計3フロアに売り場を持つ大型店舗となる。
T-ZONE.PC DIY SHOPの建物をそのまま使っており、以前のドスパラ秋葉原本店よりも品ぞろえが充実している。オープニングセレモニーでは、ドスパラを運営するサードウェーブ社長の尾崎健介氏が「品ぞろえはT-ZONEさんの財産を受け継ぎ、そのうえでさらに多くのパーツを入荷しています」とスピーチ。また、スーツを着用した男女の相談員「PCコンシェルジュ」を常に置き、自作PC初心者でも気軽に相談できる環境を整えるなど、独自色もアピールしていた。
なお、パーツ館の開店以降秋葉原のドスパラ既存店舗も、品ぞろえが変化する様子。ドスパラ秋葉原本店は、PCパーツフロアをなくしてBTOマシン中心の店舗に生まれ変わる計画だ。同社スタッフによると、ドスパラ アキバ店はスマートフォンを含めたモバイルギアをメインに扱う店舗となる可能性があるという。
約3カ月ぶりに再始動した大型のPCパーツショップに期待するユーザーは多く、オープニングキャンペーン目当てで100人以上が行列を作り、4日の夕方になってもレジ前の混雑は続いていた。ドスパラの紙袋を下げた男性は「特価品を買いに半年ぶりにアキバに来ました。T-ZONE.がなくなったのは残念ですけど、ドスパラ パーツ館もマニアックな品ぞろえを受け継いでくれていたのでうれしいです」と語った。
この盛り上がりは周辺のショップのキャンペーンにより、街全体の広がりをみせた。“ドスパラ パーツ館開店記念”などの具体名は明記しないものの、この日にあわせて多くの店舗が大型キャンペーンを展開。某ショップは「ぶっちゃけ、ドスパラさんの便乗です」と話していた。また、TSUKUMO eX.のスタッフは「暦的には何もない週末なのに、本当にお祭り騒ぎになっていますね」と忙しさを楽しむように語った。
●「メーカーの偏りには事情があるんすけどね」――修正済みのP67/H67マザーが登場!
もう1つのトピックは、P67/H67マザーの販売再開だ。Sandy Bridge対応のP67/H67マザーは2月1日にインテルがSATAポートの不具合を発表して以来、すべてのショップで取り扱いをストップしていた。それから1ヶ月経った3月4日、ASRockとBIOSTARから修正済みのマザーボードが登場。各ショップのマザーボードコーナーの目立つ場所に並べられた。
4月以降の販売再開を覚悟していた多くのショップは、予想以上に早い復活を驚きながらも歓迎している様子だ。ソフマップ秋葉原本館は「新生活シーズンに間に合うタイミングで出たのは大きいですね。Sandy BridgeタイプのCPUもCore i7-2600Kを含めてある程度潤沢にそろっていますし、ようやく1月の水準に近づけるかなと思います」と語った。
なお、BIOSTARは同じタイミングで、Sandy Bridge用の新チップセット「Intel H61 Express」を採用したmicro-ATXマザー「H61MH」も投入している。価格は8000円弱だ。H61はH67チップセットの下位にあたり、SATA 3.0非対応なのが主な違いとなる。Sandy Bridgeの内蔵GPUが有効になる点は変わらない。
入荷したツートップ秋葉原本店は「廉価なCore i3も先行にして登場していますし、安くてそこそこ使えるマシンを組むのに最適な選択肢になりますね。マザーとCPU、GPUぶんの予算が2万円で済むのは魅力です」と話していた。
今後、2社以外のP67/H67マザーも順次販売が再開されるとみられるが、その時期は「(当初語られていた)4月以降となる可能性が高いと思います」(同店)。ほかにも複数のショップで同様の見込みを聞いたが、その理由を某ショップの仕入担当スタッフはこう語る。「メジャーメーカーの多くは、すでに購入したユーザーへの交換対応に追われていますからね。それが完了する目処がつき次第、販売再開となると思います。すでに再開しているメーカーは交換保証しながら販売というかたちですが、修正済みチップセットも供給ペースに限界があるので、1月に大量に売ったメーカーほど遅くなるのではとみています」とのことだ。
●「X58もアツいっすよ!」――ギガバイトの「G1-Killer」マザーがデビュー
先週はそのほかのマザーボードも注目株が目立っていた。ハイエンドユーザーの話題を集めたのは、ギガバイトのゲーマー向け新シリーズ「G1-Killer」に属する2枚のX58マザーだ。「G1.Assassin」と「G1.Sniper」で、価格は順に5万円弱と4万円弱。
シリーズ共通で、オンラインゲームのプレイに定評があるLANチップやサウンドチップを採用しており、高度なオーバークロックツールを採用しているのが特徴だ。上位のG1.Assassinは、x16動作が可能な2基を含むPCI Express x16スロットを4基搭載し、オーバークロックのチューニングが可能なフロントパネルを付属している。
G1.SniperはPCI Express x16スロットを3基備える仕様だ。ツートップ秋葉原本店は「ゲーマーに特化した仕様で品質も高いです。X58系では、CPUに最上位のCore i7-990Xが登場していますし、現行で最強の環境を目指すなら狙い目ですね」とプッシュする。
また、ギガバイトからは6500円前後と、廉価なmicro ATXのG41マザー「GA-G41MT-D3P」も登場している。オンボードグラフィックスや1基のPCI Express x16スロットなどを備える標準的な仕様だが、フェイス秋葉原本店は「3TバイトのHDDを正式にサポートしているので、大容量マシンの構築に向いています」と話していた。
一方、AMD系ではmini-ITXのFusionマザーの人気が堅調だ。先週はASUSTeKから「E35M1-I DELUXE」が登場し、1万9000円弱の価格ながらさっそくヒットしているという。これまでのFusionマザーと同じく「Fusion APU E-350」をオンボードしており、SATA 3.0やUSB 3.0、x4動作のPCI Express x16スロットを備えている。また、プロセッサーとチップセット全体を覆う巨大なヒートシンクを採用しており、ファンレス仕様を実現しているのも特徴だ。
TSUKUMO eX.は「このサイズのマザーは静音性を重視される方が多いので、ファンレス仕様の訴求力は大きいですよ。拡張性もFusionマザーの最大限のレベルなので、安定した人気にも納得できます」と語る。
●AMDの新型マザーにも使えるAntecの水冷キットなど
CPUクーラー関連で話題を集めたのは、Antecの組み立て済み水冷キット「KUHLER H2O 620」だ。12センチファンのネジ穴に固定できるラジエーター兼ポンプとCPUブロックをセットにしており、価格は7000円弱となる。対応ソケットはLGA 1366/1156/1155/775とSocket AM3(+)/AM2(+)。TSUKUMO eX.は「今後登場するといわれているAMDのAM3+にも対応するのがポイントですね。これからマザーボードを載せ替えるにしても、別途アタッチメントだけ買い足すという手間やコストが省けるのはおいしいですよ」と話していた。
光学ドライブ売り場には、ソニーオプティアークのスリム型BD-ROMドライブ「BC-5600S」が並んだ。DVD/CDのライティングに対応したモデルで、価格は8000円以下となる。接続はスリムラインSATAだ。クレバリー1号店は「mini-ITXケースなどには薄型でないと光学ドライブがつけられないものもありますし、安いBDドライブには需要がありますね。ソフトは付属していませんが、モノは良質ですよ」と語る。
ラストはエアリアのアダプタ「三軒茶屋」。同社の「世田谷電器」ブランドに属するモデルで、マザーボードの内蔵用USB 3.0ピンに直差しして、外付け向きの2ポートに変換する仕様だ。価格は900円弱。TSUKUMO eX.は「USB 3.0ポートを最大限に生かしたいという人におすすめです。ただし、マザーボードのUSBピンはメーカーによって若干配置が異なるので、接続できないモデルもあるようです。仕様をお確かめのうえご購入いただければと思います」と注意を促していた。【古田雄介・吉川慧(ぜせ),ITmedia】
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