Sep 22, 2009

国内旅行に行った時にプレゼント

今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
私は、修学旅行などは行ったことがありますが、いわゆる卒業を目前に休みが増える頃、友達と卒業旅行の企画を行ってみたかったのですが、いつも企画倒れで終わっている。そこで、最終的に卒業旅行という思い出を作ることができないまま、そしてこれからもないので一生ないでしょう。別の学校に関係なく、何かを卒業すると、ひとつの旅なら可能かもしれませんね。
 岡崎市民病院(岡崎市高隆寺町、TEL 0564-21-8111)で7月30日、将来医療の道を目指す高校生を対象に外科手術体験セミナー「ブラック・ジャック セミナー」が行われた。(岡崎経済新聞)

【画像】 執刀医になりきり患部の切除・縫合を体験

 ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー(東京都千代田区)が2005年から、全国の病院と共催している同セミナー。実際に現場で使われる医療機器を用いて手術体験などを通じ学べるイベントとして、例年小学生から高校生までを対象に全国で開催している。岡崎市民病院では2009年から開催。今年で3回目となる。

 今年1月からは、同カンパニーの取り組みに賛同した手?プロダクション(東京都新宿区)が漫画・アニメ「ブラック・ジャック」のキャラクター使用を認め、「ブラック・ジャック セミナー」の名称で開催することが可能になったという。

 同カンパニー広報担当の山田亜希子さんは「手?治虫氏が描いた『ブラック・ジャック』は天才外科医が活躍する作品。無免許であることや、法外な報酬を要求する点について賛同はできないが、天才的な外科手術の腕前を身につけ、維持し続けるという医療に対するひたむきな姿勢や、常に『医者の仕事とは何か』『生命の尊さとは何か』『お金より大事なものは何か』を問う姿勢に共感してもらい実現した」とプロモーション提携のいきさつを話す。

 同院総務課の簗瀬鈴憲(やなせすずのり)さんは「深刻な医師不足が懸念されている中、当院も社会貢献の一環として将来を担う生徒たちに、最新の治療の体験を通じて『将来医療に携わりたい』という興味をもってもらいたいと考え協力した」と話す。「内視鏡手術など患者さんの負担を軽くする『低浸襲手術』が進んでいる。最新医療の認知度を高めることも当院の責務」とも。

 事前応募で集まったのは岡崎市内の高校生29人。うち女子は18人。皆真剣な表情で、内視鏡手術のシミュレーション体験ではコンピューターCGで胆のう手術を協力して行ったり、縫合糸の結び方を指導してもらったりした。そのほか、本物のエコー検査器を使ったり、超音波メスで実際に豚肉を切ってみたりと本番さながらの体験も。

 7つのプログラムを順に体験した後、手術室へ移動して模型を使っての執刀体験も。手術着の着方を教わり、本物の手術器具を使って、全員が一人ずつスポンジ製の胃袋を切って縫合した。

 「意外に手術室は狭いと感じた」「手術着が暑かった」「緊張した」などいろいろな感想がある中、修了式では「貴重な体験ができてうれしかった」「皆さん優しくて相談に乗ってもらえた」という声も。全員に認定証と聴診器が渡された。

 同院では別企画として8月3日にも、県内の高等学校6校から高校生30人を受け入れ「一日看護体験」を行う予定。


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岡崎市民病院
ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニー「ブラック・ジャック セミナー」


 夏の甲子園に出場する八戸市の光星学院ナインを激励する壮行式が1日、同高体育館で開かれた。
 壮行式には教職員、生徒ら約1000人が参加。青森大会優勝メダルを首から下げて入場するナインを大きな拍手で迎えた。
 ナインを前に法官新一校長は先月27日付本紙青森面の記事を引用し、「八戸で培った力を発揮して、春(選抜大会)の忘れ物を必ず持ち帰ってください」と激励した。生徒会の村下直光副会長(2年)も「普段以上の成果を出して甲子園でナンバーワンになってください」と励ました。
 これに対し、川上竜平主将(3年)は「選抜でできなかった攻める野球をして、優勝を目標に一戦一戦全力で戦いたい」と力を込めた。
 ナインは1日午後、東北新幹線で大阪に向けて出発、2日には甲子園練習が予定されている。【松沢康】

8月2日朝刊

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 (1日)
 高校総体「北東北総体」(全国高体連、毎日新聞社、県など主催、特別協賛=コカ・コーラ)は5日目の1日、新体操の男女団体競技が青森市のマエダアリーナで行われ、男子の青森山田が準優勝に輝き、弘前実業も14位と健闘した。女子の青森山田は8位、弘前実業は20位だった。
 黒を基調としたレオタードに身を包んだ6人の選手がフロアに上がると、割れんばかりの声援が起きた。津軽三味線の軽快なメロディーに乗り、乱れのない、豪快な演技が続いた。だが、いくつかのミスもあり点数は伸び悩み、19・100。優勝した井原高(岡山)にわずかに及ばなかった。
 主将の平岡健士選手(3年)は「声援は力になりました。みんなの掛け声でやる気が出ました」と感謝した。
 弘前実業の主将、伊藤優真選手(3年)は、地響きのような声援に「鳥肌が立った」と振り返る。さらに「(新体操の)初心者のメンバーが多い中、よくここまでやってこられた。自分のミスは悔しいが、最後にいいチームになれた」と涙を流した。【小野博宣】

8月2日朝刊

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