Dec 28, 2009

卒業旅行は、一生の思い出を持っている。

私が卒業旅行をしたのは12年前。今もその時のメンバーと離れていたが、連絡をしています。皆バラバラになってしまいましたが、卒業旅行のメンバーの友情は変わらないままですね。私達がすべておばあちゃんになったら、その時は還暦でも、また旅行に行こうかと話しています。本当に一生の思い出になるので、ぜひ行ってください。
新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行く​​ことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。
 ヤクルトの荒木チーフ兼投手コーチが15日、“日替わり”の守護神起用を示唆した。抑えの林昌勇(イム・チャンヨン)が腰痛で離脱。14日の阪神戦(神宮)では、代役のバーネットが2/3回で4安打2失点と炎上した。同コーチは「基本はバーネットとして松岡、押本、久古を流動的に使っていく」と話し、4投手を状況に応じて使い分ける考えだ。(神宮外苑)

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 【オークランド(米カリフォルニア州)14日(日本時間15日)】米大リーグ、アスレチックスの松井秀喜外野手(37)がレンジャーズ戦に「3番・DH」で出場して5打数1安打1打点。0−6から同点に追いつく適時打を放ったが、試合は6−7で敗れ3連敗を喫した。レ軍の建山義紀投手(35)は六回に3番手で登板。1回1/3を無安打2三振で無失点に抑えた。

 地元ファンを最も沸かせた。0−6から1点差に追い上げた六回二死一、二塁で松井が左前適時打。11打席ぶりの安打で振り出しに戻した。

 「逃げていく球のイメージは常に持っている。高かったのでうまく合わせられた」

 レ軍2番手の左腕、ダレン・オリバー投手(40)のブラッシュボールにもひるまなかった。カウント2−2から胸元への球でひっくり返されたが、直後の外角へ逃げていく高めのカットボールに踏み込み、流し打った。

 だが、他の4打席は2三振など沈黙。本拠地でスイープされ、地区首位のレ軍に25年ぶりの8連敗。借金は今季最多タイの「14」となった。「強いのは分かっているが、きょうみたいな試合は取りたい」と松井も唇をかんだ。

 地元紙によると、ボブ・メルビン監督代行(49)は来季続投が決まった場合、松井との再契約をフロントに要望する方針という。就任した6月9日(同10日)以降の成績は26勝31敗で、松井は打率・317、8本塁打、38打点。出場機会を与えてくれた同代行と1つでも多くの白星を積み重ねていくことが、来季残留への条件になる。

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 サッカーの女子W杯ドイツ大会で優勝した日本代表「なでしこジャパン」に、またまた大きなご褒美だ!! 主将のMF沢穂希(32)やMF川澄奈穂美(25)ら、なでしこリーグ・INACに所属する7人が、食品関連大手のサンヨー食品(本社・東京都港区)とスポンサー契約を結ぶことが15日、明らかになった。INACとの契約も含め、2年間で推定総額1億円の超豪華版。『サッポロ一番』のサポートで、なでしこがロンドン五輪での金獲りを目指す。

 W杯優勝の快挙が、前代未聞の“なでしこドリーム”に結実した。国内売り上げ1位を誇るインスタントラーメン「サッポロ一番」で知られるサンヨー食品が、INACに所属するMF沢、川澄、FW大野、高瀬、DF近賀、田中、GK海堀のW杯メンバー7人とチームに対し、超破格のスポンサー契約を締結。20日にも正式発表されることが分かった。

 「年間数億食が流通する『サッポロ一番』のブランドに負けない存在感が『なでしこ』のブランドにあると考え、契約させていただきました」

 同社関係者が説明した。7月9日のW杯準々決勝でドイツを破り、4強に進出した前後から交渉が始まり、最終合意に至ったという。

 7人はまず、来月始まる新CMなどに起用される。選手個人と一般企業のスポンサー契約は女子サッカーでは異例で、W杯後初。「サッポロ・イ・チ・バン」のメロディーをバックに、ラーメンに舌鼓を打つ沢らの笑顔が、お茶の間をにぎわしそうだ。

 「女子サッカーへの長期的なサポート」を願う同社は、所属のINACも支援。2年契約で来季から、ユニホーム背中部に『サッポロ一番』のロゴを掲出する。選手との契約を合わせ、2年間のスポンサー料は推定総額で1億円を下らない。7人には、このうちの6〜7割が支払われるとみられる。日本協会関係者は「女子では史上最高額でしょう」と証言する。

 日本代表といえども、INACの7人のうち、プロ契約は沢と大野の2人だけ。沢ですら推定年俸は600万円に過ぎない。W杯優勝で約950万円のボーナスを手にし、国民栄誉賞を受賞しても、OL生活で生計を立てる選手が多い状況に変わりはない。今回の大型契約は、サッカーに集中する環境作りを後押ししそうだ。

 19日には「なでしこジャパンvsなでしこリーグ選抜」の慈善試合、そして9月にはロンドン五輪最終予選(中国)も控える。他にも複数企業が「なでしこ」のスポンサーに興味を示しており、予選突破でさらにオファーが届く可能性は高い。

 『サッポロ一番』の支援を受けて目指すは、最高峰の舞台での「世界一」。五輪予選突破、そしてロンドンでの金獲りへ、なでしこジャパンは17日、都内で再始動する。

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