May 10, 2010

卒業旅行は、一生の思い出を持っている。

私が卒業旅行をしたのは12年前。今もその時のメンバーと離れていたが、連絡をしています。皆バラバラになってしまいましたが、卒業旅行のメンバーの友情は変わらないままですね。私達がすべておばあちゃんになったら、その時は還暦でも、また旅行に行こうかと話しています。本当に一生の思い出になるので、ぜひ行ってください。
私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。
 三岐鉄道と沿線の桑名、いなべ両市と東員町でつくる「北勢線対策推進協議会」は同線を走る電車内にヒマワリを飾るなどして、乗客に安らぎを感じてもらおうと「ひまわり電車」の運行を始めた。運行は31日まで。
 ひまわり電車は3両編成で、1日6往復する。車内にヒマワリの造花150本とヒマワリの写真約60枚を飾ったほか、有人駅の西桑名、星川、東員、楚原、阿下喜の各駅のホームなどにヒマワリのプランターを置き、電車待ちの乗客を楽しませている。
 6日には西桑名駅のほか、午前9時20分、同駅発阿下喜行きと同10時54分、阿下喜発西桑名行きの車内でヒマワリの種を無料配布する。運行に関する問い合わせは三岐鉄道の東員駅(0594・76・3690)。【佐野裕】
〔三重版〕

8月5日朝刊

【関連記事】
水球:ジュニア五輪夏季大会 県選抜12人が健闘誓う 菰野町長を表敬訪問 /三重
国際交流:米友好都市へ中高生派遣 出発式で鈴鹿市長が激励 /三重
東日本大震災:原発事故後、給食に汚染疑い牛肉なし−−鈴鹿市教委 /三重
桑名市民芸術文化祭ポスター:市長賞に暁高の西山さん /三重
新潟・福島豪雨:菰野町、応援要請を受け職員4人を派遣 新潟・三条に /三重


 県内の小中学校の児童・生徒数(5月1日現在)が、1948年の調査開始から最少となったことが4日、県の学校基本調査(速報)で分かった。児童数は前年度比2328人減の7万2426人、生徒数は同694人減の4万509人。少子化に歯止めがかからず、小中学校の統廃合が加速している。【高橋真志】
 調査によると、小学校数は同14校減の333校、中学校数は同3校減の171校。いずれも児童・生徒数の減少に伴う統廃合が原因だ。児童数は59年の23万9211人をピークに長期減少傾向が続いている。生徒数も62年の12万4040人が最多。いずれも約50年間で3割の水準まで落ち込んだ。
 今年3月の中学卒業者(1万3958人)の高校などへの進学率は、昨年と同じ98・1%で全国27位。就職率は0・3%、就職者は41人だった。
 一方、高校の生徒数は4万878人(前年度比761人減)だった。今年3月の卒業者(1万3262人)の大学などへの進学率は41・9%(前年比0・8ポイント減)で全国42位。就職率は30・1%(同1・6ポイント増)で全国2位だった。
 県によると、東日本大震災による大きな数の変動はみられないという。

8月5日朝刊

 春夏連続で甲子園に出場する光星学院を陰で支えるのは、3年生マネジャー、佐京翼さんと斗澤優希さんだ。東日本大震災の影響で春のセンバツでは甲子園入りできなかった2人。今回やっと参加でき、「選手と甲子園に来る夢がかなった」と喜びもひとしおだ。
 8年ぶり5回目の優勝を決めた青森大会の閉会式。スタンドの2人を仲井宗基監督がグラウンドに呼んだ。監督は「おれらの分をあげるよ」と、監督と小坂貫志部長の優勝メダルを贈った。2人の目から涙がこぼれた。
 3月11日の震災発生時、選手らは遠征先の沖縄から戻るため羽田へ向かう機内にいた。到着するや、すぐ引き返せと指示があり、チームは青森に戻れないままセンバツに参加。東北地方の交通網は寸断し、甲子園での生徒の応援は中止に。2人も学校で試合を見守った。その悔しさを監督は察していた。
 夢にまで見た甲子園。佐京さんは「やってきたことを信じて自分たちの野球をしてほしい」。斗澤さんは「今までの努力が実ってつかみ取った夢の舞台。緊張せず、楽しんで」とナインにエールを送った。【山下俊輔】

8月5日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:被災地で野球30チームが交流
夏の高校野球:甲子園練習始まる 4校が感触を確認
夏の高校野球:青森代表は光星学院 春に続き甲子園へ
夏の高校野球:4地区で代表決まる 専大玉名、関西など
高校野球:青森山田の渋谷監督退任


 (4日)
 ◇「次の二百で頑張る」
 全国高校総体「北東北総体」(全国高体連、毎日新聞社、青森県など主催、特別協賛=コカ・コーラ)は8日目の4日、岩手県北上市の北上総合運動公園北上陸上競技場で、陸上の男女百メートルなどが行われた。
 女子百メートルに出場した青森北高の高橋直子選手(3年)は、予選4組で出場。同組7位となり準決勝に進めなかった。
 出足の良いスタートをしたものの、中盤スピードに乗れず、最後まで自分の試合展開に持ち込めなかった。
 高橋選手は「隣の選手がフライングしたが、自分だと思い多少動揺した。全国大会なので、何とか最後まで食いつきたかった」と振り返った。「次の二百メートルで頑張りたい。負けません」と気持ちを切り替えた。【橋本政明】

8月5日朝刊

【関連記事】
高校総体:V3にらむ次代のエース 陸上女子百・土井
高校総体:1年の土井が優勝 陸上女子百メートル
高校総体:小林秀峰が初V 男子ハンド
高校総体:B型肝炎と闘う父を「勝って喜ばせたい」
スポーツ:浅草寺が「競技場」に…トップ選手と体験


Posted at 22:10 in Club | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.