Apr 05, 2011

不登校生徒の理解のある家庭教師

家庭教師と聞くと、きちんと学校に登校する生徒が多いように見えるが、私は中学生の息子は不登校で学校の授業に続けて出ていないので勉強の方も遅れてしまったので、家庭教師でもしようと思っています。この場合、一般的に、学校の授業を受けることができる学生とは違って、不登校ということを理解してもらえることができないダメだと思っています。
私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。
 滋賀県警は、万引犯を対象に行ったアンケートの結果を公表した。「店内で警備員を見かけたことがない」「店員からの声かけがあると犯行を断念する」との回答がそれぞれ6割あり、県警は「従業員が腕章を着けたり、客への積極的なあいさつでも万引防止に効果がある」と分析している。
 昨年7〜9月に摘発した万引犯にアンケートをし、125人から回答を得た。
 万引をした店の警備員の有無について聞いたところ「見かけたことがない」は61%、「たまにしか見かけない」は28%で、警戒意識の低い店舗が狙われる傾向が表れている。
 万引を断念する理由では、「店員から何らかの声かけがある」との回答が62%で最も多く、続いて「制服警備員が巡回している」が26%を占めた。
 万引した動機は「単に欲しかった」62%、「所持金がなかった」14%。その店で万引した理由については「欲しい物がそろっている」28%、「いつも利用している」23%、「自宅に近い」19%などだった。

 27日に告示された民主党代表選で、滋賀県の民主党県議からは、新代表への要望として党内の結束を求める声が上がっている。「親小沢、反小沢の論争から卒業しなければ」「政権担当能力が試される最後の代表選と自覚すべき」と危機感がにじむ。
 新代表への要望や代表選の争点については「党内融和と、野党との協議をきっちりとする」(江畑弥八郎県議)、「挙党一致で東日本大震災からの早期復興に取り組む覚悟」(大橋通伸県議)など、菅政権が招いた停滞からの脱却を望む声が相次いだ。「地域主権確立のため、地方の提案や意見を国政に反映させるべきだ」との注文もあった。
 政策面で重視すべき点は、復興増税の実現、脱原発など震災関連が目立った。山田実県議は「外交・安全保障や財政再建など、党の基本方針について議論を深める機会に」と要望した。
 前原誠司前外相を推す複数の県議は「強いリーダーシップを発揮できる」「震災や野党との関係での行き詰まりを突破できる力がある」「政策実行力に期待」と理由を挙げた。バランス感覚と経験があるとして地元の川端達夫衆院議院運営委員長(滋賀1区選出)の立候補が望ましかったとの意見もあった。
 今回の代表選で、党員やサポーターが投票できない点については「幅広い人の意見を取り入れるべきで不満」との意見と、「時間が少ない中では仕方ない」とがあり、見方が割れた。

 国民文化祭のプレイベント「京都文化絵巻―王朝人が愛でた芸能」が27日夜、京都市左京区の下鴨神社舞殿であった。平安時代に生まれた御神楽(みかぐら)や舞楽、今様などが披露され、雨の降るなか500人が観覧した。
 京都で生まれた伝統芸能を時代ごとに楽しみ、歴史や文化の奥深さを学ぶ狙い。平安と室町・戦国、安土桃山〜明治の計3回行われる。
 この日は平安雅楽会が非公開の秘儀と言われる御神楽を舞った。「人長(にんちょう)」と呼ばれる進行役が神を招いて遊んでもらうという構成。雨で時折中断したが、観客はみやびな調べに浸った。仏教古典音楽の声明(しょうみょう)など、普段触れることの少ない芸能も披露された。

 自作した車でガソリン1リットル当たりの走行距離を競う「かながわエコカー競技大会」(同実行委員会主催)が27日、横須賀市夏島町の日産自動車追浜工場内のテストコース「GRANDRIVE」で開かれ、いかに燃費よく長く走るかを競った。

 大会は6回目となり、中学生から一般までの計21チームが出場した。50ccエンジンを搭載した自作の車で時速25キロ以上で約1・6キロのコースを10周し、ガソリン1リットル当たりの走行距離を計算して燃費を競った。

 多くのチームが空気抵抗をできるだけ抑えるために車高を低くし、ドライバーはあおむけの体勢で運転。直線でエンジンをかけ、曲線で切るなど工夫して効率のよい運転を繰り返した。

 見守っていたチームメートからは「その調子、その調子」「もう少しペースを上げて」などの声援やアドバイスが周回ごとに送られていた。

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 任期満了に伴う秦野市議選(定数26)は28日、投開票される。

 立候補しているのは現職20、新人6、元職1の計27人。うち女性は3人。党派別では公明3、共産2、社民、みんな各1、無所属20となっている。

 投票は午前7時から午後8時まで、市内37カ所の投票所で行われる。開票は午後8時半から、秦野市平沢の市総合体育館。大勢判明は午後11時ごろの見通し。

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