Mar 01, 2009
手形割引を拒否する場合
金融機関から手形割引は、よく行われています。ただし、すべて無条件で削って与えるのではなく、次の場合などでは、手形の割引をお断りしております。 ●商取引の裏付けのない融通手形●与信枠を超えて、企業からの割引依頼●原点企業のための割引枠が残っていない●原点企業に信用不安が●承認禁止されている声明FX(外国為替証拠金取引)は最近、世界的に利用者を増やしています、すでにインターネット上でFXをやっている方もいらっしゃるでしょうが、これから始めとして、いくつかの注意がありますが、FXは言うかもしれないが、必ずしも利益を得ることができません、起動時には事前に対策を細かく立てておきましょう。
小鹿野町にあった旅館「寿旅館」(08年12月に閉館)に、詩人で童話作家の宮沢賢治が95年前に宿泊していたことが分かった。当時の7代目旅館主人、田〓(たじま)保さんが1903年から49年まで書きつづっていた日記を同町が解読し判明した。【岡崎博】
賢治は16年9月、盛岡高等農林学校(現在は岩手大農学部に併合)2年生だった20歳の時に地質調査のため、小鹿野町内の赤平川右岸で見られる地層が大きく露出した「ようばけ」を訪れた。その際、同行できなかった農民指導者で親友の保阪嘉内に送ったはがきが残っていることから、賢治が小鹿野町に来ていたことはわかっていたが、宿泊場所までは特定されていなかった。
ところが、寿旅館の閉館後、同町が「街並み保全」のため建物を購入し、改修工事を進める中で38冊の日記が見つかった。その中にあった16年9月4日の項に「盛岡高等農林学校生徒職員一行25人宿泊す。三田川村(現小鹿野町)皆本沢へ向かい明日は三峰山と。盛岡農林学校御定宿の看板を掲げる」などと記されていた。翌5日の項にも「盛岡高等農林学校関先生、神野先生、生徒23人を送る」とあった。賢治の名はないが、賢治のはがきなどから一行の中にいたとみられる。
寿旅館は今秋、「観光交流館」として開館する予定。福島弘文町長は「交流館に賢治の足跡がわかるコーナーを設けたい」と、期待を込めていた。
8月4日朝刊
【関連記事】
秩父の日テレ記者遭難死:事故1年 遺族ら無念の思い /埼玉
記者日記:少年の涙 /埼玉
訃報:山中將市さん 79歳=元秩父市議、旧大滝村議会議長 /埼玉
長瀞ライン下り:人気 急流と絶景に歓声 /埼玉
秩父市庁舎改築問題:市民会議が視察 /埼玉
小中学生を対象にした「第5回・自分の思いを『一文字』で書く書道大会」の作品展示会(同実行委主催、毎日新聞埼玉東支局・埼玉中部毎日会・春日部市教育委員会後援)が3日、春日部市粕壁東2のロビンソン春日部店7階ギャラリーで始まり、同日午後1時から同会場で入賞者の表彰式があった。表彰式で、石川良三・春日部市長は「東日本大震災の被災地に心を寄せる作品もあった。優しい心を持ち続けてください」とたたえた。
会場には、第5回大会を記念し1〜4回大会で金賞に輝いた24点と5回大会の全作品158点が展示されている。8日までの10〜18時(最終日は16時)。入場は無料。【栗原一郎】
入賞者は次のみなさん。(敬称略)
【金賞】高野歴(宮代町立須賀小5)▽畑恵利奈(春日部市立緑小6)▽吉田真(同川辺小5)▽高木奈美(同立野小6)▽渡邉瑠美(宮代町立百間中2)▽染井勇麿(松実高等学園中等部2)
【特別賞】▽春日部市長賞=舘野美和子(春日部市立豊春中1)▽同議長賞=石井綾(同春日部中2)▽同教育長賞=清水剛世(川越市立寺尾小4)▽毎日新聞埼玉東支局長賞=柳本あいか(春日部市立八木崎小2)
8月4日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:「仙台いちご」ハウス全滅 がれき拾い…
社説:電力体制改革 送電網開放で分散型へ
東日本大震災:被災地の中学生招待、名古屋でよい思い出を
地方選再延期:年内解散の壁に 与野党「早期は困難」
夏の高校野球:3回戦までの組み合わせ決まる
西部ガス(福岡市博多区千代1)は11月1日、博多駅東2丁目に建設中の複合ツインビルの1期ビルを商業施設「TERASO(テラソ)」としてオープンする。(博多経済新聞)
敷地面積は約4500平方メートル。施設名称は、テラスのような開放感、「照らす」に由来する。1期ビルは地下1階〜地上7階。テナントは、「Wakiya一笑美茶樓」や「トゥーランドット游仙境」などを手掛ける中国料理のシェフ・脇屋友詞さんがプロデュースするチャイニーズカフェ「キャメルロータス」(1階)とチャイニーズレストラン「蓮双庭」(2階)のほか、八千閣本店(3〜6階)など。
投資額は約60億円。2013年秋に完成予定の2期ビルは1〜3階=商業テナント、4〜7階=オフィス、8〜12階=住居で構成。テナントは未定。
【関連記事】
キャナルシティ博多の増床棟・イーストビル、9月30日開業へ(博多経済新聞)
バーニーズニューヨーク福岡店、開業日決定(天神経済新聞)
天神の新商業ビル「レソラ天神」に「ルイ・ヴィトン」出店−9月開業へ(天神経済新聞)
「H&M」「フォーエバー21」、天神・西通りに出店を発表−来年春開業へ(天神経済新聞)
西部ガス
京都市右京区制80周年を記念して6日に開かれる「サマーフェスティバル」。この会場に飾る巨大なあんどん作りに、同区内の児童館に通う子どもたちと京都嵯峨芸術大の学生が取り組んでいる。竹製の高さ7メートルある大物2基で、スイカやヒマワリなど夏らしい絵を貼り絵で表現し、記念イベントを彩る。
フェスティバルは、地元住民でつくる「右京区制80周年記念事業実行委員会」と区が企画し、同区の四条中で午後5時から開催する。吹奏楽やフラメンコなどのステージ発表や盆踊り大会などがあり、夏の夜を盛り上げる。
区内13児童館に通う児童約130人は、先月から毎週土曜に京都嵯峨芸大に集まり、同大学の学生サークル「竹造」のメンバーらと作業に当たった。あんどんは、学生らが区内の竹林所有者から竹を分けてもらって、だ円形に組み、その上に白い紙を貼り付けた。
子どもたちは染料で染めた色とりどりの和紙を使い、貼り絵であんどんの表面にアイスクリームや花火、五山送り火などの絵柄を描いた。3日までにほぼ作業は終わり、太秦小3年石井健太郎君(8)は「夏らしい柄にした。よくできたと思う」と話していた。あんどんには当日夜、電気の明かりが入れられる。
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.