Dec 24, 2009

事業資金の融通をお願いしてきた

事業資金をカードローンで調達した知人が、"相談したいことがある"と話してきた。大体の話は知っている。事業資金の現金無駄に失われたことである。このようなことは今回が初めてではない。今まで何度も助け舟をネンイジマン、今度は途中で終了するとした。なぜなら、これは知人の助けにはならないからだ。
会社設立のためには一体どのような手続きを踏めばよいのかを考えてしまう。それなりに資金や人員が必要になるために自分一人でできることは基本的にできないと思う。それなりに知識と理解がある人が介入しないと、後で問題が発生したときの対応がない。それだけ会社の設立は責任があるというのだ。
 県内の多くの小中学校で6日、始業式と入学式があり、それぞれの学校では東日本大震災以降、すっかり変わってしまった日常生活を取り戻すための一歩が始まった。今年度の入学者は5日現在、小学校2万6205人、中学校2万8179人。これに福島や宮城県から避難してきた児童・生徒394人(5日現在)も仲間に加わり、さらに増える見込み。一方、保育所から大学までの学校関連施設は、震災で避難所の設置がピークとなった3月13日時点、全体の44%に当たる222カ所で避難所が開設されたが、現在は北茨城市の大津小以外は閉鎖され、教育環境は整いつつある。【山崎明子、臼井真】
 震災で校舎が使用禁止となった茨城町奥谷の桜丘中はこの日、生徒128人が約2キロ離れた同町駒場の梅香中の柔剣道場で始業式を行った。桜丘中は今後、仮設校舎ができるまでの数カ月、梅香中の一角に「仮住まい」する。雨谷正明校長は式典で「時を守り、場を清め、礼を尽くす“桜魂”を忘れず、梅香中の校舎で勉強できることを感謝してください」と呼びかけた。
 日立市立中里小・中学校では、福島県双葉町から避難していた林桂一さん(50)の3姉妹がそれぞれ転入学した。長女美菜子さん(13)と二女佳菜子さん(12)はいずれも中学1、2年生で、真新しい制服で同中の入学式に元気よく臨んだ。三女で小学5年生の莉菜子さん(10)は、始業式で在校生28人に紹介された後、戸倉雅子校長から「大変でしょうが、心新たに頑張ってください。皆も応援しています」と励ましの言葉とともに、同市が無償提供した赤いランドセルを贈られた。莉菜子さんは国語と理科が好きで「化石や恐竜に興味がある」という。
 林さん一家5人は、福島第1原発から約4キロの地点で精肉店を経営。車中泊や叔父宅を経て先月18日、妻ゆり子さんの姉を頼って市内に避難した。両親も「自然豊かなところで、子どもたちの不安が取り除けるのでは。町の人たちも優しく安心しています」と表情が和らいだ。

4月7日朝刊

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 東都大学野球春季リーグ1部第1週2日目は6日、神宮球場で2回戦2試合を行い、中大が駒沢大に9―1で快勝。亜大は5―2で国学院大を下した。
 中大は二塁手の西銘生悟(沖尚高出)が4―0とリードの六回に、ダメ押しとなる2点適時二塁打を放ち、4打数1安打2打点で勝利に貢献した。
 亜大の捕手・嶺井博希(同)は3打数無安打だった。

◆島袋とともに頂点を目指す/打撃好調の西銘
 ○…開幕戦でソロ本塁打、第2日は2点適時二塁打を放つなど、打撃好調の中大・西銘生悟(沖尚高出)。
 開幕直前まで「かなり不調だった」というだけに結果を出せたことで「やっと感覚が分かってきた」とほっとした表情を見せた。
 過去2年間で積み重ねた安打数は54。「今季はそれを85にまで伸ばし、3割台を打ちたい」とリードオフマンとして目指す目標を明確に持っている。
 3年生の副主将として迎える今季は「リーグ優勝しかない」と力を込める。「かわいい後輩」と期待する島袋洋奨(興南高出)らとともに頂点を目指す。

 東日本大震災で亡くなった人の遺体が、県内の火葬場にも運ばれてくる。その供養をしようと、大仙市と仙北市の僧侶約20人が火葬でお経を読むボランティアをしている。
 活動しているのは曹洞宗青年会のメンバーら。大仙市が岩手県釜石市と協定を結んでいることから、同市で身元が確認された遺体の一部が大仙市で火葬されることになった。
 葬儀社から「火葬のみで遺族に帰ってもらうのは気の毒。お経を読んでもらえないだろうか」と相談を受けたのは、大仙市長野柳田の曹渓寺の住職、伊藤仙峰さん(48)。地震が発生した時から「何かできないだろうか」と考えていたといい、すぐに引き受けた。青年会に呼びかけると、みな二つ返事で快諾してくれた。
 3月末の11日間で運ばれた遺体は釜石市からを中心に約100人に上る。消防車に先導されてきたトラックのドアが開くと、20近くのひつぎが入っていることもあった。遺族も平服で着の身着のままの状態で、疲れ切った様子だったという。
 お布施は基本的に受け取らず、受け取った場合は亡くなった人にお供えするか被災者への義援金にしている。
 遺体の受け入れは14日まで続けられる予定。伊藤さんは「きちんとした弔いをできる人はごく一部だと思う。少しでも遺族の方の心の気休めになればうれしい」と話した。【小林洋子】

4月7日朝刊

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Posted at 23:52 in Suspect | WriteBacks (0) | Edit
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