Feb 08, 2010
不登校生徒の理解のある家庭教師
家庭教師と聞くと、きちんと学校に登校する生徒が多いように見えるが、私は中学生の息子は不登校で学校の授業に続けて出ていないので勉強の方も遅れてしまったので、家庭教師でもしようと思っています。この場合、一般的に、学校の授業を受けることができる学生とは違って、不登校ということを理解してもらえることができないダメだと思っています。塾講師の技術は、学生の成績にも大きく関わってくることでしょう。学業の魅力を広めていく活動なども必要にくるわけです。塾講師の人気も向上しているのです。魅力ある講師が一人でも多く増えてほしいですね。人生観までも変わっていく人もいるようです。人間的な魅力も重要になってくるわけです。
韓国青少年連盟が1月11日から20日にかけて、全国の小・中・高校生1790人を対象に、自己同一性や安保意識に対する実態調査を行ったところ、半分以上の青少年が韓国国旗(太極旗)をうまく描けなかったことが明らかとなった。
調査対象者のうち、89%の青少年が「韓国人であることを誇りに思う」と答えたが、太極旗がうまく描けなかったり国歌をうまく歌えない青少年が52%にも達した。韓国メディアは同結果について、青少年たちの自国への自負心は高いが、国家の象徴(太極旗)に対する理解や認識を高める必要があることを説明していると指摘した。
調査ではまた、延坪島砲撃事件や哨戒艦沈没事件に関して、88%の青少年が「よく知っている」と答えており、北朝鮮との対立が韓国社会と経済に悪影響をおよぼすという認識のある青少年が77%に達した。
一方、韓国行政安全部が2010年6月23日、青少年を対象として実施した朝鮮戦争(6.25戦争)がぼっ発した年およびその過程に対する調査で、知っているとの回答はわずか41%にとどまった。青少年連盟は、「延坪島砲撃事件後、国家安保に対する青少年たちの関心と価値観が大きく向上した」との見方を示している。
韓国メディアによると、創立30周年を迎える青少年連盟は、高まっている青少年たちのアイデンティティや共同体意識をより正しい方向に導くため、「太極旗を愛する運動」、「竹島(韓国名:独島)を愛するキャンペーン」などの愛国活動を全国的に推進する計画だという。(編集担当:永井武)
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【ソウル西脇真一】韓国と北朝鮮は8日、板門店で南北高官級軍事会談に向けた予備会談を始めた。南北当局間の対話は、昨年11月の北朝鮮による延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件以降、初めて。北朝鮮は高官級会談で、砲撃事件や韓国哨戒艦沈没事件(昨年3月)に対する見解を明らかにすると表明している。しかし、北朝鮮はこれまで砲撃事件の責任は韓国にあると主張するなど南北の見解には隔たりがあり、韓国政府は予備会談で北朝鮮の真意を見極めたい考えだ。
実務者による予備会談は、双方の大佐級が代表を務め、高官級会談の議題や日程を協議する。南北双方とも「対話を開始した」と6カ国協議関係国など国際社会にアピールする必要があり、予備会談での決定的な対立は避けるとみられる。ただ、高官級会談開催に向け、予備会談がどこまで実質的に進展するかは不透明だ。
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国家統計局浙江調査チームによると、浙江省の農村部住民の2010年の平均純収入は前年比12.9%増の1万1303元となり、26年連続で全国トップだった。価格要因を除いた実質増加率は8.6%となった。
同省は土地が狭く、資源にも乏しいため、全国に先駆けて農村の工業化や、都市と農村の協調発展戦略を進めた。
「各区域の同時発展、すべての市民がややゆとりある小康社会の恩恵を受けられること」が、同省の新農村建設の全体目標。以前は東部の沿海部が経済成長の中心だったが、2008年以降は、省西部地域の農村住民の平均収入が全省で最も速い伸びとなっている。
(編集翻訳 松尾亜美)
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(CNN) メキシコ北部チワワ州の動物園が異常な寒波に見舞われ、飼育していたサルやオウム、ワニなど65匹が一晩のうちに死んだ。園長が7日にCNNに明らかにした。
同州アルダマのチワワ動物園は、5日早朝の気温がセ氏マイナス15度まで下がった。死んだ65匹は、同動物園で飼育している動物の約10%に当たるという。
園長によると、この日は予想外に気温が下がったが、地元当局が異常低温注意報を出さなかったため、飼育係は4日夜も特別な対策を講じることなく帰宅した。
しかし極度の寒さで園内の電気系統がダウンし、暖房が効かなくなった。夜間警備員がガス暖房のスイッチを入れたが、ガス供給管が凍結していたことに気付かなかったという。
翌朝午前6時になって非常用発電機のスイッチが入り、ようやく係員が異常に気付いたが、既にオマキザル1匹、オウムとインコ14羽、ヘビ12匹、ワニ3匹、イグアナ5匹、クジャク10羽、ニワトリ20羽が死んでいたという。
死んだオマキザルの「ボティータス」(「小さなブーツ」の意味)は同動物園で生まれ、まだ生後半年だった。ワニは全滅だった。ほかにもサル2匹と馬1頭が低体温で死にかけたが救命できたとしている。
電力は6日には復旧し、7日は通常通り営業した。しかし経営的な打撃は大きいといい、園長は「異常気象には慣れているが、こんなことは初めてだ」と話している。
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