Oct 08, 2009

不登校生徒の理解のある家庭教師

家庭教師と聞くと、きちんと学校に登校する生徒が多いように見えるが、私は中学生の息子は不登校で学校の授業に続けて出ていないので勉強の方も遅れてしまったので、家庭教師でもしようと思っています。この場合、一般的に、学校の授業を受けることができる学生とは違って、不登校ということを理解してもらえることができないダメだと思っています。
私は中学3年生の頃、生徒4人に対し、塾講師1人という少人数で指導する塾に通っていました。たまたまその曜日、その時間に学生がないということもあり、英語の授業は、マンツーマンで指導されていました。毎回何でもない雑談をしているだけ感授業でしたが正常にテキストが進められている方法は、楽しく不思議な授業でした。その塾講師のおかげで、英語の日だけは楽しく学校に通うことができた。
 【冒頭発言】

 まずは、当面の国難とも言うべき原発事故の収束、復旧・復興、厳しい今の経済情勢への対応の問題を一つ一つ解決していく。

 【党役員人事・組閣】

 党を挙げた体制を作っていきたい。頭の中に構想はあるが、早急に決めたい。

 【大連立】

 (子ども手当見直しなどの)3党合意は誠実に守り、野党との信頼関係を築いていく。粘り強くお付き合いしながら(大連立を)視野に入れていきたい。

 【震災・原発事故】

 やるべき課題はいろいろあり、作業を加速化していく。早急に現地の知事や被災地にあいさつに行き、意見交換したい。

 【復興増税】

 (増税の)時期や税目、償還期間をどうするかは、経済の影響もいろいろある。政府税制調査会の作業部会が複数の選択肢を提出するのを待ちたい。

 【マニフェスト見直し】

 マニフェスト(政権公約)の理念はとても大切だが、震災で政策の優先順位を変えざるを得なくなった。満額で実現できる状況ではない。

 【解散・総選挙】

 政治空白を作れる状況ではなく、解散はそもそも今できない。マニフェストで約束したことは(衆院任期の)4年間で実現に努めていくのが筋だ。ただ、その前にいろいろなことが起これば解散はあり得る。

 【普天間飛行場移設】

 日米合意を踏まえ、できるだけ沖縄の負担軽減をしていくとの菅政権の政策は継承したい。

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 代表選で、いろいろ議論して同志愛を感じた。それぞれ応援した皆さま、神経を使ったと思う。ノーサイドにしましょう、もう。私は怨念を超えた政治と申し上げた。みんなが汗をかいていく態勢を早急に作りたい。

 政権運営とは雪の坂道を雪だるまを押し上げていくようなものだ。だんだんと雪だるまはかさんで大きくなっていく。そんなときにあの人が嫌い、この人が嫌いと内輪もめをしていたら、手を抜いたら雪だるまは転げる。今の状況は雪だるまが転げ落ちている状況だ。

 原発事故の収束、東日本大震災の復旧・復興、円高・デフレ対策、やらなければならないことを一緒に汗をかき、国民が政権交代して良かったと思える仕事をしたい。この2年間の頑張りが大事だ。

 私たちは今厳しい評価を受けている。このまま政権から退場して、民主党がこなごなになったときに喜ぶのは古い政治じゃないか。戻していいのか。みんなで歯を食いしばって、国民のために汗をかいて安定した信頼のできる落ち着いた政治を作ろうではないか。

(29日午後、党両院議員総会で代表選選出後に)

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 福島第1原発事故で、東京電力は29日、高濃度の放射能汚染水を処理後に淡水化する装置のフィルター交換作業で、社員2人が作業計画を超えるベータ線被ばくをしたと発表した。健康上の問題は見られないが、30日に医師の診断を受けるとしている。
 東電によると、2人はいずれも20代男性で、ベータ線被ばく量はそれぞれ23.4、17.1ミリシーベルト。作業にはもう1人30代男性が従事しており、被ばく量の確認を進めている。 

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 民主党の野田佳彦新代表が代表選でおこなった政見演説の要旨は以下の通り。

 昭和35年、日本社会党の浅沼稲次郎委員長が刺殺された。母に理由を尋ねると「政治家は命がけなのよ」と言われた。初めて政治を意識した瞬間だった。

 初めての選挙は62年4月の千葉県議選。半年前から毎朝、街頭に立ち昨年6月まで四半世紀続けた。(平成8年衆院選で)105票差で敗れた。「一票は重い」と言いながら徹しきれなかったと痛切に反省した。一人一人を大切にする政治は私の原点だ。民主党の同志も大切にする。排除の論理は絶対に通さない。

 朝顔が早朝に可憐(かれん)な花を咲かすには何が必要か。答えは夜の闇と夜の冷たさだ。夜の闇と冷たさの中で明かりと暖かさを求めている人が大勢いる。今こそそんな政治を実現したい。

 中産階級が日本の底力だった。こぼれた人はなかなか上がって来られない。そこに光を当てるのが民主党の「国民の生活が第一」という理念だ。理想を掲げながら現実に政策遂行するのが私たちの使命だ。

 財政を担当し税金の使い方を改めた。議員定数削減、公務員定数と人件費削減にも全力で戦う。それでも足りないときは国民に負担をお願いするかもしれない。政権与党は幻想を振りまくだけではいけない。

 相田みつをの「どじょうがさ 金魚のまねすることねんだよなあ」という言葉が好きだ。首相になっても支持率はすぐ上がらない。だから解散はしない。政治を全身全霊を傾けて前進させる。どじょうの政治をとことんやり抜きたい。

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