Aug 23, 2010
ホテル予約はインターネットで便利
ホテル予約は、インターネットサイトでくれれば便利です。インターネットなら有無をサイトで確認できますので、安心して予約を取ることができます。インターネットとサイトの写真の通りの良いホテルであるかどうか心配になることがあります。しかし、今ではホテルのレビューサイトがあるので、実際に泊まった人のレビューを見て確認することができます。名古屋といえば、ヒルトン観光ホテルウェスティンの重鎮と言った感じでしたが、マリオットの登場で少し雰囲気が変わったような気がするなど。名古屋のホテルは、旅行ではあまり使用されない。そこでどのようにお客さんが、日常生活から抜け出した気分が味わえるホテルが4軒のホテルがどのように戦っていくのか見物です。そして名古屋といえば、"結婚式"。様々なアイデアで顧客を含むかどうか関心だ。
東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発は23日午前、電源喪失による相次ぐ水素爆発などで損傷が激しい1〜4号機を中心に電源復旧作業を続けた。6号機は、同日までに非常用電源から外部電源に切り替え、5号機に続き原子炉が制御できる状態になった。一方、経済産業省原子力安全・保安院によると、同日までに1〜4号機の計測機器の電源が復旧した結果、1号機の圧力容器の温度が上昇していることが判明、同日未明に海水の注入量を増やした。また2号機タービン建屋内で数日前に毎時500ミリシーベルトの放射線量を観測したと発表した。原因は不明。【江口一、関東晋慈】
東電は、22日夜に通電を再開し照明がともった3号機の中央制御室に続き、空調や計器類を含めて1〜4号機の制御室機能の完全復旧を急ぐ。また3、4号機については、原子炉や使用済み核燃料プールに水を注ぐ「補給水系」といわれる注水ポンプに問題がないことも判明し、その復旧作業も急ぐ方針だ。
一方、爆発などの影響が比較的小さいと見られていた1、2号機では、外部から使用済み核燃料プールへの放水ができないことから、この補給水系注水ポンプの復旧を優先していたが、津波で交換が必要な状態と判明。さらにこれ以外の冷却システムも点検中だが海水で故障していたり、原子炉建屋内にあって放射線量が高く、近づけないなど、復旧作業は難航している。
東電によると、補給水系ポンプは、「例えていえば、原発内で水道のような役割を果たす」もの。施設内のあらゆる機能に水を供給でき、原子炉や使用済み核燃料プールへの注水機能としても使える。このため復旧を急いでいるが、冷却機能の完全復旧には、他に海水を介して原子炉内の循環水を冷やしたり、原子炉内にたまった熱を取り除く機能の復旧なども欠かせない。これには水を送り出すポンプやモーターの機能だけでなく、配管などの点検も必要となるため、作業は長期間、かかる見通しだ。
一方、保安院によると、1号機の圧力容器内の温度が上昇したため、23日未明から圧力容器内への海水注入量を1時間当たり2トンから18トンに増量した。
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線量計の警告音の中、慌ただしく走り回る隊員―。東京消防庁は23日、福島第1原発3号機への放水活動の現場映像を公開した。放射線量を絶えずチェックしながら、3号機の目前で機材を準備する隊員の姿などが写っており、「見えない敵」との緊迫した戦いの様子が浮かび上がった。
映像は18日午後11時10分、原発正門前で隊員らが作戦の事前確認をしている場面でスタート。防毒マスクを着用した隊員が肩を寄せ合い、敷地内の見取り図を広げ、放水車などの設置位置を検討しているようだ。
周囲の放射線量を測定できる「特殊災害対策車」の中では、緑色の放射線防護服を着た隊員と、黄色の防護服を着た東京電力社員が慌ただしく数値を計測。「現在400マイクロ(シーベルト)、問題なし」。数値を報告する声にも、強い緊張がにじみ出ていた。
3号機付近とみられる場面では、放水車が白い折り畳み式パイプを空に向けてまっすぐに伸ばしている様子を撮影。「ピーピーピーピー」。隊員が身に着けた線量計が、一定の数値を超えたことを知らせる甲高い警告音を絶えず鳴り響かせる。「現在70ミリシーベルト」。被ばくの恐怖を抑え込み、隊員らが声を掛け合い、放水に向けて懸命に駆け回る。
映像の最後には、19日午後2時すぎから実施した2回目の放水の様子も。青い空を背景に、高く伸ばしたパイプの先から大量の水がほとばしる映像が数秒間撮影されていた。
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津波で壊滅状態となった岩手県陸前高田市で被災した伊藤信平さん(75)、キク子さん(74)夫婦が住み慣れた土地を離れ、兵庫県三田市の市営住宅に移り住んだ。神戸市に住む長男(47)が避難所生活をする信平さんの病気を心配して呼び寄せたためだが、夫婦は震災で多くの知人を亡くしたことを考え、「自分だけ逃げてきたようで本当に申し訳ない」と複雑な心境を明かした。
11日の地震発生当時、2人は隣の大船渡市にある友人宅に車で向かう途中だった。「津波が来る恐れがある」というラジオを聞いて、自宅へ戻ると室内は何もかもが散乱していた。
自宅は高台にあり、海からは1キロぐらいの距離。キク子さんが外を見ると、海辺で砂ぼこりが立ちのぼっていた。「お父さん、あれ見て!」と叫んだ瞬間、「バリバリバリ」という木が割れるようなすさまじい音とともに、濁流が迫ってきた。2人で裏のリンゴ畑の斜面を必死で駆け上がった。振り返ると、木造2階建ての自宅が津波にさらわれていた。
その日夜に市内の公民館に避難したが、10年前に直腸がんを患った信平さんは定期的に薬を服用しなければならず、長男の勧めで、19日から三田市営住宅での生活が始まった。
信平さんは「知り合いがたくさん亡くなり、避難所には介護が必要な人も多い。自分の行動は正しいのだろうか」と自問することも。今年5月には金婚式を迎える予定だが、キク子さんは「一緒に参加しようと言っていた友達夫婦が亡くなった。今は心の整理がつかない」と話した。
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