Sep 12, 2009

事業資金の融通をお願いしてきた

事業資金をカードローンで調達した知人が、"相談したいことがある"と話してきた。大体の話は知っている。事業資金の現金無駄に失われたことである。このようなことは今回が初めてではない。今まで何度も助け舟をネンイジマン、今度は途中で終了するとした。なぜなら、これは知人の助けにはならないからだ。
会社の設立はどのようにすることが可能ですか?会社を立ち上げれば良いとするほどの話ではありません。その後、会社を維持していかなければできません。そのような意味での会社設立を考えると、その道の専門家に相談するべきかと思っています。これにより、会社設立がよく確率が上がるのではないでしょうか。
 那覇・沖縄三越店近くに12月12日、韓国料理店「創作韓国料理 済州(チェジュ)国際通り店」(那覇市牧志2、TEL 098-861-8812)がオープンした。(那覇経済新聞)

 店舗面積は約40坪で、席数は60席。オフホワイトと黒を基調にした店内は、テーブル席やベンチシート席、座敷を設ける。テーブル席やベンチシート席は、個室感を演出するために黒色に着色された木枠やすだれで仕切る。

 メニューは、大阪コリアン文化から生まれたという韓国料理をメーンに提供。創作料理としたのは沖縄の食材を使っていることに由来する。「大阪名物ホルモン鉄板鍋」「済州テッチャン鍋」などのチョンゴル(鍋料理)4種(共に980円)をはじめ、キムチなどの前菜11種(380円〜)、ゆし豆腐チゲ(辛くて具の多いスープ料理、580円)などのチゲ6種、豚キムチポッカなどのポッカ(炒め料理、580円〜)、トッポギ(480円)などのジョリム(煮込み料理2種、フェ(韓国風の刺し身)、チヂミ4種(580円〜)などを提供。

 そのほか、串カツ(1本100円〜)や関西風おでん(100円〜)、済州桜コース(2,300円)、済州蘭コース(3,300円)などコース料理も用意。ランチは調整中だが、冷麺定食(880円)、石焼きビビンバ(980円)、ゆし豆腐チゲ定食(780円)など用意。ランチタイムでも通常メニューの注文に対応する。

 出店について、谷俊雄代表は「事業パートナーや料理長が在日コリアンで古里が済州だったことや、済州と沖縄の文化は似ているところがあり、まず沖縄からスタートすることに決めた。軌道に乗れば全国に展開していきたい」と話す。

 「韓国料理というと焼き肉や冷麺というイメージが根強いが、ほかにもおいしい韓国料理がたくさんある。沖縄の食材を使った料理や鍋料理が特におすすめで、地元の人にぜひ知ってもらいたい。一度利用してもらえたら」とも。

 営業時間は、ランチ=11時30分〜14時、ディナー=14時〜23時(金曜・土曜・祝日は24時まで)。

シマンテックは2010年12月8日、「メッセージラボ インテリジェンス2010年度レポート」を発表した。レポートでは、サイバー犯罪者たちが、この1年間どのようにスパムとマルウェアを使った攻撃を繰り返してきたのかをまとめている。

レポートでは、ボットネット活動の変化によって生じた、今年1年のスパムレベルの乱高下に注目している。

8月に新しいマルウェア亜種を利用した Rustock ボットネットの拡散化が活発に行われ、その後すぐに使用されるようになったことで、スパムレートは、ピークの92.2%に達した。これが原因で、年間のスパム送信量全体が増加することとなり、年間平均スパムレベルは、前年比1.4%増の89.1%を記録。スパムの大半は、ボットネットから送信されたものであり、その量は、全スパムの88.2%を占めている。

10月初旬にスパム流通アフィリエート組織である Spamit が閉鎖されたため、年末には、ボットネットのスパムへの関与度が77%に減少した。アクティブボットの合計数は、2010年下半期に約6%増加し、2010年末時点で2009年末とほぼ同数となっている。世界のボットネットの総数は350万〜540万と見られている。

2011年には、ボットネット組織は、コンピュータをコントロールするためにステガノグラフィ技術を採用すると予測され、ファイル共有サイトや SNS を通して流通する画像やミュージックファイルの中に、コマンドが隠蔽される可能性がある。

2010年には、ボットネットの数とスパム送信数が乱高下したものの、下半期に入ってからは、ボットネットの上位3位に変動はない。Rustock が引き続き優勢を保っており、スパム送信数は、昨年から2倍以上増えて、1日あたり440億通以上のスパムを支配下に置いており、ボット数は、100万台を超える。以下、2位が Grum、3位が Cutwail となっていて、Rustock と同様、Cutwail と Grum も、ボットネットを発信源とするスパムを使ったマルウェアの増加の原因となっている。

2010年には、ブロックされた悪質メールから見つかったマルウェアは、33万9,600種以上にのぼり、2009年から100倍以上増加した計算になる。このような急激な増加の主な原因となっているのが、感染する度に自身を変化させる、ポリモーフィック型マルウェア亜種の増加であり、これらの亜種は通常、新バージョンのコードをすばやく簡単に生成するためのツールキットを使って作り出されている。その一例が、トロイの木馬の Bredolab ファミリーという Cutwail 経由で拡散することの多い汎用ボットネットであり、2010年に確認されたマルウェア感染メール全体の7.4%を占めた。

また、同社では、分散化が進む労働力(移動中の社員や自宅で業務を行う社員など)の Web ブラウジング行動を、オフィスで働く社員と比較調査した。

その結果、モバイルユーザーの行動は、オフィスベースのユーザーと変わらず、組織にさらなる脅威をもたらすことはほとんどないのに対して、社内と社外の両方で働く社員の場合、社外にいる時には、よりリラックスしてブラウジングする傾向が見られ、組織のリスクを大きく引き上げていることが明らかになった。この調査結果を踏まえ、組織は、Web ポリシー制御により社員のオンライン行動をどの程度まで管理するかを決める必要がある、としている。

【関連記事】
シマンテック、Internet Explorer のゼロデイ脆弱性を発見
社員は社外にいるときにポリシーに抵触しやすい ―メッセージラボがレポートを発表
スパイウェア「Rustock」、ボット数は減少するも新戦術によりアウトプット数が増加
Symantecの調査で明らかに、中小規模企業が、情報保護の取り組みに本腰
シマンテックと日立、サーバー仮想化環境でのデータ保護、バックアップシステムを検証


Posted at 08:18 in Terminal | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.