Nov 23, 2009
近くに感じられたLED
まず、LEDの店頭で手に入ったのは、リビングルームの天井の角にある電球がつかなくなってきたため、交換するなら、今ではLEDではないかと思う四ロに行ったときだった。高いんだというのが第一印象だったし、二者しかまだ頃だったが、検討した結果、まず、二つほど買ってみることにした。青いきれいな光の照明が心残りの他のヅド詐欺で、今はリビングの間接照明は、LED照明で統一されて、なんだか気分がいい。HIDはHigh Intensity Dischargedの略なるのですが、HIDはハロゲンランプよりも明るいと呼ばれます。構造体は、ハロゲンランプとは異なり、ハロゲンランプのフィラメントがありません。また、HIDを点灯させるには高い電圧が必要であり、高電圧を作るためには、インバータの電源が必要です。
ため池の水を抜き、池に生息するブラックバスなどの外来魚を子供たちが捕まえる「池干し」イベントが16日、東温市志津川の追入下(おいいれした)池であり、約200人が参加した。
「池干し」は、ため池の水をすべて抜いて掃除をし、池の不具合の有無を確認する伝統的な管理作業。しかし、ため池を管理する農家の高齢化などで、定期的に行えなくなったため池も多い。そこで、農家と非農家が集まって楽しみながら作業をし、ため池の管理方法と池に住む魚類について知ってもらおうと、県中予地方局が同イベントを企画した。
池干しをした池の一角には網で魚が集められ、裸足で池に入った子供たちが泥や魚の感触に興奮した様子。近くに住む中川しのさん(10)は「生きている魚をつかんだのは初めて。通り過ぎるだけだったため池で遊べて楽しかった」と笑顔を見せた。魚は愛媛大農学部の学生が種類を判別し、外来魚は駆除した。
中予地方局(089・909・8766)は23日午前10時にも、松山市水泥町の水泥古池で同様のイベントを行う。【篠崎真理子】
10月17日朝刊
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長年使った筆に感謝し、書の上達を願う「ふで塚まつり」が16日、丸亀市山北町の山北八幡神社(秋山光孝宮司)で営まれた。書家ら約320人が参列し、愛用した筆や鉛筆を供養した。
山北八幡神社に92年、毎日書道学会副会長で「かな書道清澄」(丸亀市)を主宰する大西きくゑ会長が、筆塚を建立。まつりを毎年、行ってきた。20回目となる今年、持ち込まれた筆や鉛筆は計約3600本。火にくべられ燃えた後の灰を、参列者は筆塚の背後の筆納めにすくい入れ、書の研さんを誓っていた。
大西会長は「これまで使ってきた筆に感謝する日。これからも筆を大事にして、書を愛する心を育ててほしい」と話していた。【広沢まゆみ】
10月17日朝刊
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高松市などが主催する「第18回高松秋のまつり・仏生山大名行列」が15、16両日、高松市仏生山町の市仏生山公園などで開かれた。16日は、秋の風物詩となっているメーン行事の大名行列があり、初代高松藩主、松平頼重(1622〜95)に扮(ふん)した高松ゆめ大使、久納優香さん(27)が白馬にまたがり、公募した市民ら約50人と一緒に琴電仏生山駅近くから公園までの約1・5キロを練り歩いた。
行列は、頼重が高松城から、松平家の菩提(ぼだい)寺、法然寺に参詣する様子を再現。頼重は同寺を中興し、身分の別なく広く庶民に参詣を奨励したという。祭りは同寺を中心に町が栄えた歴史を伝える趣旨で催されている。
道中奉行やお姫様、少年武者などの衣装をまとった人たちは「おなーりー」の掛け声に合わせ、神妙な表情で歩き、久納さんは沿道の人たちに手を振っていた。途中で殺陣の演舞も披露され、拍手がわいた。また、公園では食べ物などの屋台が並び、毎日新聞仏生山販売所も出店。毎日新聞とスポーツニッポンを無料配布するなどのキャンペーンを行った。【馬渕晶子】
10月17日朝刊
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武者姿の少年たちが着飾った馬に乗って参道を駆け上がる伝統行事「お供馬の走り込み」が16日、今治市菊間町浜の加茂神社であった。青空の下、「ほいやー」という掛け声とともに子供たちが勇壮な走りを見せていた。
五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願って600年以上前から続く。今回は、7〜15歳の少年15人の「乗り子」が入れ替わりサラブレッドに乗って、約300メートルの参道を一気に駆け上がった。集まった1万人以上の観客が盛んに拍手を送っていた。
家族と同市馬越町1から訪れた山本悠貴君(4)は「馬がピューッと駆け上がって格好良かった。でも、おれの方が速いかな」と話した。【津島史人】
10月17日朝刊
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