Nov 27, 2009
会計事務所に求める能力
会計事務所をどうするのだろうか、と思われる。知人に聞くと、会計事務所を変えたし、会計的なアドバイスを受けるようになったようだ。今まで確定申告もくれれば良かったが、さすがに最近では財務内容のアドバイスが欲しいと思うようになったことである。今の会計事務所では、物足りないと思う。賃貸オフィスを持っていると思わない。最もオフィス自体を持ったことがないのでそのような発想もない。それでも、賃貸オフィスを持って望んでいない理由は、賃貸料を支払うことで、最初からマイナスになってしまうからだ。なかなか毎月赤字の開始に慣れるのは難しいと思うので、私自身は、レンタルオフィスを持っていると思わない。
逗子市は、まちづくり市民委員会など4委員会を条例による付属機関とするための条例案と条例改正案を23日開会予定の市議会第1回定例会に提出する。条例ではなく、要綱に基づいて設置した委員会の報償費支出は違法とする市監査委員の指摘を受け、2011年度からの是正へ検討を進めていた。
市議の住民監査請求を受け、市監査委員は昨年11月、条例ではなく要綱によって設置された同市民委員会を「付属機関に該当する組織体」と判断し、報償費を「違法な公金支出」と指摘。一方で、支払い済みの51万円は請求を棄却した。
監査委員の指摘を踏まえ、市は要綱や規約で設置された50の委員会、協議会などの見直しに着手。その結果、▽同市民委員会▽社会参加・市民活動ポイント審査委員会▽養護老人ホーム入所判定委員会▽予防接種健康被害調査委員会―の4委員会は、条例による付属機関とすることを決めた。
これ以外は付属機関とせず、懇話会23、連絡調整会議9、庁内会議3、廃止・移管11に分類。懇話会のアドバイザーやオブザーバーなど学識経験者には謝礼を支払うとしている。
【関連記事】
約40の委員会と協議会、条例設置を選定へ/逗子市
条例に基づく組織へ、行革など8委員会・協議会を設置へ改正案を提出/葉山町
行政委員の報酬についての検討会が発足/相模原市
行政委員の報酬を原則日額に、検討委が市長らに報告/相模原市
川崎市の行政委員への月額報酬「高額とは言えない」、公金支出差止め請求を棄却/横浜地裁
下北沢北口に1月27日、ロックバー「GLADIATOR(グラディエーター)」(世田谷区北沢2、TEL 03-6407-8324)がオープンした。(下北沢経済新聞)
店舗面積は約7坪で、席数はカウンター6席、テーブル4席。内装は80年代ロックをテーマに仕上げ、カウンター席と通路は金網で仕切る。店内は赤いライトで照らされ、「EARTHSHAKER」や「44MAGNUM」などの80年代邦楽ロックが中心に流れる。
店長兼オーナーの田部俊洋さんは、IT系企業に16年勤め、40歳を節目に退職。1年間バーテンダーの勉強をした後、同店を開いた。開店のきっかけについて、田部さんは「昔からロックが好きで、サラリーマンをしている間もずっとロックバーを開きたいと思っていた」と振り返る。「下北沢に住んで8年。この街が好きだから、もし店を構えるなら下北沢だと思っていた」とも。
ドリンクメニューは「サッポロ生樽」(600円)、「ギネス エクストラ スタウト」「ステラ アルトワ」(以上800円〜)などビール9種、「ハイランドパーク12年」(900円〜)、「カナディアンクラブ」(600円〜)などウイスキー約30種、「キューバリバー」(700円〜)、「マイアミ」(800円)などカクテル約70種、「いいちこ」(500円〜)など焼酎約10種。フードメニューは用意していないが、デリバリーや持ち込みが可能。
「一番好きなロサンゼルスのロックバンド『モトリー・クルー』がデビューする前後に、同じくロックバンドの『ラット』のメンバーと『グラディエーターズ』と名乗ってロスのかいわいでつるんでいたらしい」。店名はそれに由来している。「ロックをテーマにしているが、単にお酒好きな人にもぜひ来てほしい。日ごろのストレスを発散できる場所になれれば」と田部さん。
営業時間は20時〜で、「お客さん次第で翌5時まで営業する」。
【関連記事】
再開発で取り壊しの廃材使いカウンター改修−下北沢のカフェ「バグハウス」(下北沢経済新聞)
下北沢に多機能カフェ「クロス・ファンクショナル」−32歳オーナーが開く(下北沢経済新聞)
下北沢にカフェ&バー、ドラマーとシンガーの夫婦が開く−ライブ演奏も(下北沢経済新聞)
GLADIATOR
仙台の出版社プレスアート(仙台市若林区土樋)は1月25日、ガイドブック「仙台の牛たん」を発売した。(仙台経済新聞)
同書は「せんだいタウン情報S-style」の増刊号として発行された「仙台初」の牛タン専門ガイド。S-style別冊編集長の金奈美江さんは「BSE騒動以降の値上がりや不況で地元の人が牛タンを食べる機会が減ったと感じていたが、観光キャンペーンや高速道路値下げの影響でここ数年牛タン専門店が活気を取り戻しているように感じる。この機会に改めて仙台の人に牛タンを食べてほしいと考え企画した」と話す。
仙台牛タン発祥の店「味太助」をはじめ、「喜助」「伊達の牛たん本舗」「べこ政宗」「利久」など市内を中心に49店を掲載。各店の基本データと定番の牛タン定食のほか、「おすすめ」一品料理や牛タンを使用したアラカルトメニューを紹介。牛タンの歴史や土産商品、市内牛タンマップなども掲載する。
「仙台の人が自信を持って牛タン屋さんを案内できるようなガイドブックを目指した」と金さん。「地元の方にも観光客の方にも、ぜひ食べ歩きを楽しんでいただきたい。お気に入りのお店が見つかったら、それをまた誰かに口コミで広めてもらえれば」と呼び掛ける。
A5判104ページで、価格は980円。初版3万部。県内の書店・コンビニエンスストアや、岩手・山形・福島の一部店舗、Amazonなどで販売する。
【関連記事】
仙台駅東口に牛タン専門店「べこ政宗」新業態−地元客ターゲットに(仙台経済新聞)
仙台の牛タン専門店「福助」が移転−元祖「タンしゃぶ」も提供(仙台経済新聞)
仙台の出版社が電子書店アプリ「仙台Kappoストア」−無料お試しも(仙台経済新聞)
「盛岡冷麺」の誕生を解き明かす−朝日新聞の連載記事を書籍化(盛岡経済新聞)
仙台タウン情報 machico
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.