Feb 01, 2010
婚活サイトは、多くの出会いがある
その昔は世話好きのおばちゃん多くの方が合いそうな条件お見合い写真を持ってくれたのだが、最近は自分でホンファルハヌンの方々が増えました。見合い結婚は古いものとして知られていた時代は終わったようです。確実に相手を先に知ることがあるから、自分に合う人を簡単に見つけることができます。婚活サイトは、多くの出会いがあるでしょう。結婚式場を選択すると、部屋の広さを考えている人は多い。確かに部屋のサイズに応じて、ゲストの部の数が異なるので、そこには注目すべき点だろう。しかし、意外に天井の高さを心配しているの人は少ない。部屋が狭くても、高さがあれば、広く感じることができる。もしあなたが結婚式場を決定すると、必ず天井の高さについても検討してみたい。
出雲市は15日、トキ分散飼育センター(出雲市西新町2)で9歳雄と7歳雌のトキが抱卵していた卵3個の人工ふ化を新たに始めたと発表した。市は当初、このペアが第2産卵期に産んだ卵4個については、自然ふ化を目指していた。しかし、14日にうち1個を雄が巣内で割ったため断念し、人工ふ化に変えた。ふ卵器に入れられた3個は今のところ有精卵かどうか判別できていないという。
一方、このペアが第1産卵期に産み、3月29日に人工ふ化が始まった卵5個では4個が有精卵。17日ごろからひなの誕生が期待される。【細谷拓海】
4月16日朝刊
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◇人脈生かし活動の輪
松江市内で13日、NPO法人「テラ・ルネッサンス」の創設者、鬼丸昌也さんの講演会が開かれた。東日本大震災発生前から企画されていたが、急きょチャリティーイベントとして実施された。鬼丸さんのほか、被災地入りしたボランティアも現地の様子を語りながら支援を訴え、約300人が聴き入った。主催者の1人、開星中高教諭、宮滝譲治さん(44)=松江市西津田7=は「(参加者の)今後の行動のきっかけになれば」と願う。
宮滝さんは08年以降、「山陰を元気にしよう」と、さまざまな業界で活躍する人を招いて講演会を主催してきた。震災発生3日後の先月14日には、講演会開催団体として準備を進めていた「夢わく島根」を設立。団体を通じて同市へ避難してきた被災者の支援活動や支援者同士の情報交換に乗り出した。
活動にはこれまでに広げた人脈をフルに生かす。先月29日にはかつて講師として招いた企業経営者からの提案を受け、松江市内でチャリティーイベントを開催。講演料・交通費なしにもかかわらず、縁のある企業経営者や登山家ら6人が駆けつけてくれた。宮滝さんは「多くの方との関係が東日本の人たちの役に立つのであればうれしい」と語る。
約800人が参加したその日、150万円を超える寄付が集まったが、“成果”はそれだけではなかった。イベント終了後、宮滝さんの元には「自分だけ何もできないんじゃないかと思っていたけど、勇気がもらえた」「物資の提供ならできるよ」などとたくさんの電話やメールが届いた。参加した市民の意識は確実に変化している。
13日の講演会でも壇上に立った宮滝さんは「私たちにできることは何か、と共通の思いを持って取り組んでいきたい」と客席に呼び掛けた。「1人の100歩より、100人の一歩」。その思いを胸に、活動を続けていく。【細谷拓海】=おわり
4月16日朝刊
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◇趣味の自転車生かす 「地域に貢献できれば」
「自分の好きな自転車で地域に貢献できれば」。津和野町の会社員、中川和彦さん(23)は今年から地元で開催されるマラソン大会などにAED(自動体外式除細動器)を担いで自転車で伴走するボランティアを始めた。これまでに「日原ロードレース大会」(2月)と「つわのSL健康マラソン」(3月)でボランティアし、24日には、吉賀町の「第6回よしか・夢・花・マラソン大会」でも伴走する。
きっかけは仕事だった。農機具販売・修理会社で働く中川さんは、仕事で山奥の集落を訪ねることも多い。「何かあっても救急車が到着するまでに時間がかかるのでは」と感じ、自分に出来ることをと考え、AEDの携帯を思いついた。「思い立ったらすぐ行動」という中川さん。早速、消防署で救命講習を受け、AEDは調べた結果、個人でレンタルすることに。月々5000円強の負担になるが「そのぐらいで役に立てるなら」と、思い切った。
普段はAEDを自家用車に積み、出勤後は会社の車に移し、一日中、携帯する。さらに、趣味の自転車を生かした活動が出来ないかと考え、大会での伴走を思いついた。「都会の大会ではこうしたサポート伴走があるが、地元ではなかったので、役に立てればと直接、ボランティアを申し出た」と振り返る。大会では、約2キロのAEDをリュックに入れ、自転車の前後に「AED」マークを付け、参加者をサポートする。
この中川さんの姿を大会で見た吉賀町体育協会から「うちでもやってくれないか」と「スカウト」され、今月24日の「よしかマラソン」での伴走が決まった。
今後もボランティアを続けたいという中川さん。「他県には、こうしたボランティアの自転車チームがあると聞いた。仲間を増やし、将来的には地元でそうしたチームを作りたい」と思いを膨らませている。【上村里花】
4月16日朝刊
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