Feb 24, 2010

事業資金の融通をお願いしてきた

事業資金をカードローンで調達した知人が、"相談したいことがある"と話してきた。大体の話は知っている。事業資金の現金無駄に失われたことである。このようなことは今回が初めてではない。今まで何度も助け舟をネンイジマン、今度は途中で終了するとした。なぜなら、これは知人の助けにはならないからだ。
私は現在、会社設立をするか検討しています。現在、私はIT関連の仕事をしています。そこでは、最近の不況でかなり厳しい状況にきており、最近では給料カットのようなゴトカジオゴています。その前には仕事についていない従業員を解雇することもありました。そのような現在の状況で、次のことを考えておかなければと考えてそこで会社設立をするか考えています。
 ◇緊張感失わず前へ
 11月14日の第2地区決勝。国学院久我山は、24−14とリードし、後半ロスタイムにマイボールをキープ。プレーを切れば勝利が決まる場面だったが、久我山フィフティーンは最後まで攻め続けた。スクラムからBKに展開してトライ。ゴールも決まり、ノーサイドの笛が響いた。今年の久我山の良さを「一生懸命やっている。これに尽きる」と話す竹内伸光監督。試合が終わる直前まで緊張感を失うことなくトライを狙ったこのプレーを、「今年のチームカラーが出た」と振り返った。
 FW、BKを問わずに、前に出てタックルができるチームになった。しっかり当たっていくためには技術はもちろんだが、なにより気持ちが大事。そのためには、「数をこなすしかない」(竹内監督)。今年から新たなアタック練習法を採用した。選手3人の四方にモールやラックを想定した部員を配置し、次々に体をぶつけていく。12月、雨の中の練習。選手の体から湯気が立ち上り、白い息が漏れる。何度も、何度も繰り返された練習が、「前に出るタックル」を支えている。
 チーム作りは順風満帆ではなかった。春季大会では準決勝で東京に敗退。大椙慎也主将(3年)は「その時は気付かなかった部分もあるが、一人一人が個人プレーに走っていた」と振り返る。この敗戦を契機に「第2地区決勝で東京に勝つ」がチームの合言葉になり、全部員の気持ちが一つになったという。花園出場は「全員が体を張った結果」と大椙主将は話す。
 20年連続出場を果たす名門校。部員は80人を超え、花園に帯同できない3年生もいる。都第2地区決勝でトライを挙げたWTB服部祐一郎選手(同)は「試合に出る以上、全部員を代表しているという責任がある」と表情を引き締めた。
 今大会は記念大会でシード校が減った影響もあり、久我山はシード落ちした。だが、竹内監督は「春の実績がないですから。今年のチームは一戦一戦力がついている。1試合でも多く戦いたい」。大椙主将も気にする様子はなく、「一つ一つ確実に勝っていけば、良い成績を残せる。泥臭くいきたいです」。選手全員が異口同音にする目標は、「全国制覇」だ。【神足俊輔】
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 ◇国学院久我山
 全国出場は20年連続39回目。初戦は28日第3試合で北条(愛媛)と対戦。1948年創部で部員は82人。第77回大会など過去に優勝5回。元日本代表HO青木佑輔選手(サントリー)ら実業団、大学にOB多数。
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 ◇予想されるメンバー◇
 1 檜山翔一 (3)173 100
 2 市川理貴 (3)171  92
 3 須藤元樹 (2)172 103
 4 金子剛啓 (3)181  90
<5>大椙慎也 (3)187  91
 6 島瀬拓也 (2)172  82
 7 那須恭介 (3)170  73
 8 深津健吾 (3)176  78
 9 高橋敏也 (2)175  67
10 岡村直斗 (3)172  70
11 服部祐一郎(3)180  80
12 岩本龍人 (2)176  80
13 安田航  (3)179  75
14 飯山竜太 (1)174  75
15 井上道徳 (2)175  78
16 田崎伸行 (3)175 107
17 斎藤航太 (2)168  80
18 大塚健太 (2)190 119
19 石丸健人 (2)183  83
20 八木克憲 (3)175  81
21 加藤友彬 (3)163  68
22 清水公  (2)174  73
23 上村駿太 (1)166  70
24 相沢龍之介(2)173  73
25 近藤直弥 (3)175  78
 ※左から背番号(<>数字は主将)、名前、学年、身長、体重
〔都内版〕

12月24日朝刊

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全国高校ラグビー:予選 愛媛 23日


 27日から東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開かれる第90回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に県代表で出場する静岡聖光学院の選手たちは23日、静岡市駿河区小鹿にある同校グラウンドで練習した。母校で行う最後の練習で、28日の1回戦、日本航空石川(石川県)戦に向けて闘志をみなぎらせた。
 実戦を想定したメニューが主で、攻守に分かれ、ラインアウトやスクラムからボールを奪い合った。3年の宗像仁主将(17)は「母校に戻るのが年明けになるよう勝ち進みたい。相手にとらわれずにしっかり初戦を取りたい」と意気込みを語った。星野明宏監督(37)は「現地で最終調整して勝利につなげたい」と話した。
 同日午後5時半からは同市内のホテルで壮行会があり、選手らは約170人の父母や卒業生らから激励を受けた。選手らは24日にバスで宿泊先である奈良市のホテルに移動する。【平塚雄太】

12月24日朝刊

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