Apr 20, 2010

国内旅行の際、自分へのプレゼント

国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。
私は、修学旅行などは行ったことがありますが、いわゆる卒業を目前に休みが増える頃、友達と卒業旅行の企画を行ってみたかったのですが、いつも企画倒れで終わっている。そこで、最終的に卒業旅行という思い出を作ることができないまま、そしてこれからもないので一生ないでしょう。別の学校に関係なく、何かを卒業すると、ひとつの旅なら可能かもしれませんね。
 第93回全国高校野球選手権大会・大阪大会が9日、京セラドーム大阪で開幕。3年ぶりの出場を狙う大阪桐蔭が関大北陽との強豪対決を制し、2回戦へ駒を進めた。

【写真で見る】先制打を放った大阪桐蔭の4番・河原

 1回戦屈指の好カードとなった大阪桐蔭−関大北陽の一戦は、三回に大阪桐蔭が1点を先制。その後も追加点を挙げた大阪桐蔭が4−0で快勝した。

 清教学園は泉尾工を12−0(六回コールド)で破り初戦突破。昨夏代表の履正社は17日、名門・PL学園は10日に登場する。


【関連記事】
京都成章、接戦制し1回戦突破!/京都
茨城大会が開幕!水戸一がコールド勝ち
千葉大会開幕!東海大望洋がコールド発進
被災地球児の夏始まる、熱い思い全国に/宮城
天理が出場辞退、6季連続の夢消える…


 世界選手権(8月27日開幕・テグ=韓国)の代表選考を兼ねたアジア陸上選手権が神戸ユニバー記念競技場で開かれている(7日〜10日)。

 第2日の8日、世界選手権参加標準記録突破者が依然皆無の男子100メートルでは、江里口匡史(22=大阪ガス)が蘇炳添(中国)に0秒07及ばず2位。川面聡大(22=中大)も3位にとどまった。今大会で優勝すれば参加標準記録A突破と同等の資格を獲得できるのだが、花形種目の男子100メートルで代表を送れない可能性が高まった。

 同様に女子400メートル決勝でも日本勢は惨敗。54秒28で8人中7位に終わった美人アスリート、新宮美歩(19=東大阪大)は「悔しいです。順位はともかく、53秒台を出したかった」と唇をかんだ。

【関連記事】
陸上界に新星! 東海の爆走娘、市川華菜
福島、女子100で連覇 室伏は17連覇達成
逞しい女性ランナー また1人が世界に挑む
女子やり投げV 27歳高校教師「自分でもびっくり」
趣味で実益あげるなら…“師匠”に教えを乞いに行け!


 この逸脱ぶりはちょっと気がかりだ。3場所ぶりの通常開催となる大相撲名古屋場所がいよいよ10日に名古屋市の愛知県体育館で幕を開ける。

 優勝争いの本命は史上最多の8連覇がかかる横綱白鵬(28)。まだ若いだけに、1年以上も敵なしのワンマン状態が続けば、誰だってわがままが頭をもたげてくる。しかし、この非情さは頂けない。

 場所前、自分の部屋に稽古相手がいない白鵬は2日間、時津風部屋と鳴戸部屋に出稽古した。いくら名古屋が暑いといっても、この稽古量の少なさは心配。それ以上に心配になるのが稽古内容だった。実力的に1枚も2枚も上なのだから、相手を寄せ付けないのは当たり前だが、その勝ち方があまりにも刺激的だった。4日の時津風部屋では、強烈なカチあげで相手を吹っ飛ばしただけでなく、はりま投げや、やぐら投げの大技で容赦なくたたきつけた。

 7日の鳴戸部屋への出稽古では、大関争いでライバルの琴奨菊に後れを取って巻き返しに必死な稀勢の里に対し、激しい張り手を見舞って脳しんとうを起こさせた。今月1日に出稽古にやってきた先場所敢闘賞の魁聖には、ぶつかり稽古で“かわいがり”過ぎて右ひざを痛めている。

 「いい汗かいて、いい締めくくりができた」と白鵬は8連覇に自信をうかがわせているが、関係者の間から無軌道さがエスカレートして引退に追い込まれた朝青龍に似てきたと心配する声も。

 そういえば、朝青龍が8連覇を逸したのも、独りよがりの自信過剰が原因だった。果たして白鵬はだいじょうぶか。注目の初日の相手は小結栃ノ心、2日目は土佐豊。また千代の富士の持つ史上最多の1045勝にあと1勝と迫っている魁皇の初日の相手は嘉風、2日目は小結豪栄道と決まった。(大見信昭)

【関連記事】
白鵬、8連覇に意欲 伊勢神宮で奉納土俵入り
名古屋場所 魁皇に期待の貴乃花親方
白鵬「若貴兄弟と対戦したかった」
そっくりすぎる宝富士「マツコ富士」に改名!?
八百長…生活をかけた情け相撲、人情だとして笑えまいか


★ヤクルトウラディミール・バレンティン外野手

 「飛ばない」とされる低反発球もなんのその。ヤクルトの新外国人、ウラディミール・バレンティン外野手(26)はこのところ打撃不振に陥っているものの、16本塁打は依然リーグトップ。年間40本塁打を超えるペースでアーチを量産している。気の早いヤクルトファンは、かつてのハウエルやラミレスのように巨人に引き抜かれるのではと気を揉むが、本人の思いは−。 (聞き手・笹森倫)

 −−打率は3割弱で16本塁打もリーグトップ。これまでの成績を、自分ではどう評価しているか

 「いい成績を残したいという気持ちは持っていたけど、この段階でこんなにいい数字を出せるとは予想してなかったですね。日本の野球に慣れるまで、もう少し時間がかかると思っていたから」

 −−交流戦で対戦したパ・リーグの投手も含めて、日本でいいと思った投手はいたか

 「ダルビッシュ(日本ハム)、田中(楽天)、吉見(中日)。3人とも速球も、変化球も、制球もどれをとってもいいものを持っていると思う」

 −−日本の野球には予想以上に早く適応できたが、生活の面ではどうか

 「来日した当初よりはかなり、日本での生活にも慣れてきたね。レストランにも1人で行けるようになってきたし、注文をしたり、コミュニケーションの面でも少しずつ、自分でできるようになってきた」

 −−どんなレストランに行くことが多いのか

 「ナイターの後に開いている店も限られているから、焼肉が多いね。カルビが好き」

 −−ヤクルトのファンは助っ人があまり活躍すると、他球団に引き抜かれるんじゃないかと心配してしまう。来季以降についてはどんな計画を持っているか

 「僕はスワローズというチームが好きだ。今の時点ではすごく居心地がいいし、チームメートもよくしてくれるし、自分の国にいるような気持ちでプレーできている。できるだけここに長くいたいと思っているし、来年ほかの球団でプレーするのは考えられないね」

 −−生まれ故郷は暑い国だと思うが、これまで例年、夏にはいい成績を残しているか

 「基本的に夏は好きだし、これまでも夏には数字も上がってきた。暑いと打球も飛ぶようになる気がするしね」

 ■うらでぃみーる・ばれんてぃん 1984年7月2日、カリブ海に浮かぶ島国のオランダ領アンティル(現キュラソー)生まれ。26歳。2000年に16歳で大リーグ・マリナーズ入団。04年にオランダ代表としてアテネ五輪出場。07年メジャーデビュー。イチローや城島健司とともにプレーする。09年戦力外通告を受けレッズ移籍もメジャー定着には至らず。大リーグ通算170試合で打率・221、15本塁打、52打点。今季ヤクルトに加入し、おもに「5番・右翼」で全試合に先発し、打率・286、16本塁打、30打点(29日終了時点)。愛称は「ココ」。

【関連記事】
「ワルを超えるワル」ダル弟帰省すると地元に夜間外出禁止令
ダル&紗栄子 いまでは互いの仕事を認め合い、尊敬する関係に
燕サヨナラ!青木が決めた!小川采配ズバリ
落合と原「危機管理能力」で天地の差
「俺の居場所はここじゃない」旅を続け、気がつけば世界2周目


Posted at 12:34 in System | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.