Feb 03, 2011
盆栽はやはり松が良い
盆栽を購入したいという主人に同行し、盆栽村を歩いていると、その村の家々には、素敵な植物がいっぱいであることを悟りました。とても丁寧に手入れをされており、まるで小さな公園でした。夫は家のまわりの緑を好むようです。しかし、盆栽は高級品。養育は、絶対に松がいいと主人は喋るんですが素敵な形の盆栽は小さくても手が出ないほどの金額でした。数年ジョンニカ愛知県の国際博覧会が行われたときに大きな盆栽をヌンエヘトスプニダ。全世界でのテントが並ぶ中、日本文化の紹介として、盆栽がたくさん展示されていました。それまでまったく興味がなかったのが、本物の迫力に圧倒され、その後、東京にある盆栽博物館まで行ってしまいました。日本の素晴らしい文化の一つなぁと知ることができ、よかったと思っています。
平塚市内で6日、市内商店が自慢の商品を販売する「第6回平塚商業まつり」(市商店街連合会主催)と、平塚、大磯の若手農業者による即売会「美味花市(うまかいち)」(同実行委主催)が開かれた。あいにくの小雨ながら、地元の逸品を求める人で両イベントともにぎわいを見せた。
商業まつりは、平塚駅北口の商店街に市内外の約120店が販売コーナーを設けた。生鮮食品、菓子、衣類など多彩な商品が並び、多くの買い物客が訪れた。グルメフェアでは、新しく開発された「いわしフリッター」も披露された。
美味花市は、平塚、大磯の若手農業者グループの「青友会」(野菜)、「はまなす会」(花き)、「角笛会」(酪農)の3団体の取り組み。計20農家が、自慢の野菜や花、乳製品を市総合公園(大原)で販売した。
角笛会の伊藤宏会長(38)=平塚市東真土=の乳牛が登場し搾乳体験も行われ、人だかりに。伊藤さんは「平塚にも酪農家がいること、平塚の乳製品のおいしさを知ってほしい」と笑顔を見せていた。
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大地震を想定した京都市左京区の総合防災訓練が6日、同区の修学院小で行われた。東日本大震災を反映して発生時の避難所立ち上げや災害ボランティアセンター運営など実践的な内容が初めて盛り込まれ、関係機関や住民らが取り組んだ。
■避難所設置/ボランティア受け入れ
ボランティア希望者と支援内容とを調整する災害ボランティアセンターは、区社会福祉協議会が中心となって実施。大学生やボランティアグループも含めた43人が、運営と利用者、ボランティア役に分かれて実践した。
社協職員が実際に支援に入った仙台市宮城野区を参考に、ボランティア登録受け付けや機材貸し出しなどの各コーナーや、作業内容と必要人員を明記したボードを設置。「週末は千人を超えるボランティアが訪れるので、スムーズな受け入れで早期復興につなげたい」との説明を聞き、作業を体験した。
体育館に避難所を設置する想定でのシミュレーションも行った。区役所と自主防災会、同小の代表が、体育館の被害や必要な物資、仮設トイレ設置について情報交換した。
「京都が生んだ明治のHERO 村井吉兵衛展」が6日、京都市東山区の長楽館で始まった。明治期に「たばこ王」と呼ばれた実業家の人生を振り返る展示に訪れた人が見入っている。
村井は、日本初の両切り紙巻きたばこを製造、1894(明治27)年に発売した「ヒーロー」は、5年で生産量日本一になった。その後、たばこの国家専売制の移行による補償金で財閥を築いた。
展示会は、歴史にうずもれた偉人の業績を再評価しようと、村井吉兵衛保存会(土手素子会長)が初めて開いた。
会場では、明治期の広告ポスターや実際に販売していたたばこ、パッケージなど40点の資料を展示。村井の活躍や広い交友関係のほか、明治期のたばこ事情、販売合戦などを紹介する。保存会は「当時では斬新なアイデアで事業を進めてきた村井の生涯を知ってほしい」としている。
20日まで。入場料500円。期間中に記念講演会やピアノ演奏会も開かれる。
滋賀県教委はこのほど、来春の県立高卒業予定者の就職内定状況(9月末現在)をまとめた。求人数は昨年同期比で6・2%増加し、内定者数も同11・6%増の1059人。内定率は同2・7ポイント増の57・7%だった。
■9月末就職内定率2.7ポイント増
県教委が学校紹介による就職についてまとめた。求人数は計9037人。内定者数は増えたが、女子の就職希望者数も112人増加したため、女子の内定率は2・4ポイント減の49・6%となった。内定先を業種別で見ると、製造業が6割超で最も多く、サービス業、卸・小売り・飲食業と続いている。
県教委では「出だしは微増となったが、今後、円高の影響などで採用が伸び悩む可能性もある」と厳しい見方。今後も求人開拓に努め、11月22日には県や滋賀労働局と共同で、草津市のクサツエストピアホテルで就職相談会を開く。
京都ノートルダム女子大(京都市左京区)が、大学創立50周年を記念したオリジナル焼き菓子を作った。学生たちの意見を取り入れた卵黄と砂糖たっぷりのマドレーヌ。12月10日の記念式典で披露し、販売を始める。
■洋菓子店が強力 12月10日から販売
ひと味違う記念品を作ろうと、大学の近くにある洋菓子店「クリアンテール」の井上真吾オーナーシェフに協力を依頼した。生活福祉文化学部の米田泰子教授のゼミ生や教職員たちが、井上シェフが提案したクッキーやカステラなど4種類の焼き菓子を試食して検討、カステラも人気だったが、「四角より丸い方がかわいい」との学生たちの意見でマドレーヌに決まった。
マドレーヌならではのしっとり感とともに、カステラのようなきめ細かさが出るように材料の配合も工夫した。3年の新川真理さん(20)は「カステラとマドレーヌのいいとこ取り。家族や友人へのお土産にしたい」と話している。
表面に校章をモチーフにした焼き印を入れる。12個入りで1500円。式典後、大学で予約販売を受け付ける予定。
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