Sep 10, 2010

海外ホテルのお誕生日おめでとう

8月、娘と海外ホテルの誕生日を迎えた。当日になっても、娘と久しぶりの海外旅行のお誕生日の事などすっかり忘れていた。周囲が暗くなり、ほのかな明かりの中で、多くの人が夕食をとっていた。突然ハッピーバースデー - 歌が流れた。しかし、あまりにも気にせず食べ続けていたが、隣の人の視線が気に顔を上げるとなんとホテルで4人ほど自分の後ろにいるいちごがいっぱいのバースディケーキを持っていた。娘の演出だった。海外ホテルの思い出です。
国内旅行ホテルに泊まるときはもちろんですが、海外旅行時に宿泊海外ホテルが非常に雰囲気の深みがあります。リゾートホテルのような海外のホテルに泊まったことはほとんどありませんが、以前のホテル海外のホテルで、手動でドアを開け閉めして、古いエレベーターが現役で使用して、また他のホテルでは、天蓋付きのベッドがあったりとホテルでも文化の違いを知る一つのきっかけのような気がします。
 オークランド・アスレチックスの松井秀喜外野手が、23日の古巣ニューヨーク・ヤンキース戦で日米通算501号(今季8号)アーチを放ち、チームの4対3での勝利に貢献した。

 20日に日米通算500号を達成していた松井はこの日の一発に、「500号までは1カ月近くかかったけど、それから2試合で501号が出たので、これが続いてくれればいい」と通訳を介してコメント。また、本塁打を放ってベースを回っている際、ヤンキースファンから拍手が送られたことについては、「気付いていたけど、それは間違いだと思う。ヤンキースが得点した時にそうするべきでしょう」と、古巣のファンからの祝福に複雑な様子だった。(STATS-AP)

 23日、日本代表DFの伊野波雅彦が所属するハイディク・スプリトはバルセロナとプレシーズンマッチを行った。

 伊野波は、デビュー戦となった19日のシベニク戦に続いて先発出場。バルセロナはリオネル・メッシら、大半の主力選手を欠いての戦いだったが持ち前のパスワークを披露してゴールを脅かす。

 しかし、伊野波ら守備陣が奮闘を見せたハイディク・スプリトはバルセロナに得点を許さず、試合は0−0のスコアレスドローに。なお、伊野波はフル出場を果たしている。

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 自動車のインディカー・シリーズ第10戦は23日、カナダ・エドモントンの空港特設コースで公式予選が行われ、フル参戦2年目の佐藤琢磨が2戦ぶり2度目のポールポジション(PP)を獲得した。
 佐藤は第8戦で日本人初のPPを獲得したが、決勝ではリタイアに終わった。24日の決勝で日本人初優勝を狙う。(マシンはすべてダラーラ・ホンダ)。 

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 現地23日、リーグと選手側による労使協定が大きな進展を見せた。これにより、27日から新シーズンが開始される可能性が出てきている。

 一連の労使交渉は、21日にオーナー側が新協定の承認投票を行い、賛成31、棄権1の圧倒的多数で可決。しかし選手側はまだ解決すべき問題が残っているとして承認投票の実施を見送り続け、プレシーズン初戦となる現地8月7日のホール・オブ・フェーム・ゲームが中止になっていた。ただ、双方はこの日、個人の携帯電話、電子メール、電話会議などで交渉を続け、再びロックアウト解除への勢いを取り戻したようだ。

 リーグ、選手側の匿名の情報源によると、まだ複数の事柄については未解決な状況。ただし選手会は25日に13人の執行委員会、32人の選手代表による会談を実施する計画で、今週末にかけて新協定に関する協議を継続すると見られている。NFLネットワークのジェイソン・ラカンフォラ氏は、選手会が新協定を26日に承認し、翌27日から新シーズン、29日からトレーニングキャンプがスタートできる可能性があると予想した。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年07月24日]

 労使交渉は現地21日に大きな進展があり、27日にも新シーズンがスタートする可能性が出てきた。そうなれば、今度はチーム関係者や代理人たちは解決すべき問題に直面することになる。

1:新人の練習参加は?

 今年のドラフトで指名された新人たちは、ようやく待望のチーム練習やプレイブック習得、コーチからの指導が受けられる。しかし契約下にない彼らが来週末からのトレーニングキャンプに集まっても、問題が待っている。契約を結ぶまではチーム施設に入れないのが通常だからだ。

 新人たちはチームと帯同して身体的接触のない練習ならば参加できるだろうか? 契約の保証がないのに故障の心配がある練習を許可する代理人はいない。早急に契約を結ぶ以外の解決法は恐らくないだろう。

2:FAとの契約見極めは困難に

 フリーエージェント(FA)との契約をせかされることは、チームに不利益をもたらしかねない。例えば、3月の時点で136キロの理想体重だった選手が、現時点でそれを維持しているとは限らないからだ。特に代理人からの資金援助を得られなかったドラフト外新人たちは、練習参加の費用もままならなかった。

 一方、ベテランのFAたちはそこまで深刻ではない。契約を結ぶ際には身体検査をパスしなければならず、ベテランたちは自分たちにチャンスが巡ってきていることを理解しているだろう。ただし残された時間はあまり多くなく、プレシーズンで実際にプレイを十分に見る前に契約したチームが泣きを見る結果もあるかもしれない。

3:ドラフト外新人のチャンス減少

 ドラフト外新人は、昨季にアリアン・フォスター(テキサンズ)とルギャレット・ブラント(バッカニアーズ)の両ランニングバック(RB)がブレイクしたように、無視できない存在。通常なら代理人たちもドラフトやFA同様に各チームのニーズを見極めて売り込むのだが、長引くロックアウトのため、ベテランFAたちもいまだ未契約。チーム側としてはドラフト外新人よりも計算できるベテランFAとの契約を優先しがちになるだろう。

<NFL>

[NFL JAPAN 2011年07月24日]

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