Aug 20, 2011
活版印刷の名刺を作ってみませんか?
今現在は、簡単安価で簡単に名刺を作成する方法が巷にごまんとあります。しかし、活版印刷する名刺を作成するにこだわった町の小さな印刷屋さんがまだ元気に頑張っています。なんといっても一つ一つ手作業で組み立てていく活字。シャープにキレのある文字は活版印刷でしか表現することはできません。特に、会社の経営者のうちは根強いファンが多いです。最近では一般向けPCやプリンタの機能と品質にも業務用と変わらない程度向上しているため、直接名刺を作ることも可能になってきました。名刺作成専用のソフトウェアを使用すると、自分の好きなデザインで安価な名刺を作成することができます。両面印刷もでき、お好みのイラストを入れたり、カラー印刷しても安いのでとても便利です。
ピアノの名器といわれるスタインウェイを出演者が5分間ずつ演奏していくコンサート「第5回ぴあの1日マラソン」が26日午前10時〜午後5時45分、大牟田市不知火町の大牟田文化会館である。入場無料。
公募に応じた5〜69歳の129人が出演。5分以内に1〜2曲を披露する。よく知られたクラシックの曲が多いが、ヒットチャートをにぎわすAKB48の曲メドレーや「涙そうそう」「スカボロー・フェア」などのポピュラーソングも奏でられる。
2人並んで弾く連弾は9組。小学低学年による珍しい3人組の連弾もある。終了までには午後0時半から30分間、同3時半から10分間の休憩が入る。
多くの人がスタインウェイを演奏する機会を持てるよう毎年実施。今年は久留米市や熊本県荒尾市など、27人が大牟田市外からの参加。問い合わせは同館0944・55・3131。【近藤聡司】
〔筑後版〕
6月25日朝刊
【関連記事】
ハーフマラソン:猫ひろしさんカンボジアの国際大会で2位
陸上:ゲブレシラシエ出場へ…9月のベルリン・マラソン
ハーフマラソン:札幌国際に川内ら出場
東京マラソン:出場枠2500人増…来年2月26日実施
陸上:東電チーム活動休止 「市民ランナー」になる選手も
用地買収などが進められていた西鉄天神大牟田線の連続立体交差事業(高架化)が、春日原駅付近でも始まるなど本格化している。工事は雑餉隈駅付近から下大利駅付近までの5・16キロで、主に県と福岡市が事業主体となって進めるが、事業費が約708億円で9年後の20年度に高架の開通を目指す大事業だ。【勝野昭龍】
工事が二つに分かれるのは、工事区間が福岡、春日、大野城の3市にまたがるため。両者合わせると、取り除かれる踏切は19カ所、立体交差道路は30カ所、整備される側道は16路線となる。雑餉隈5号踏切ではピーク時には400メートル近い渋滞が発生するほか、事故時などには国道3号まで達する渋滞が出ることもある。高架ができると、渋滞や事故の解消と地域の一体化が進みメリットは大きい。
事業費は福岡市区間の約318億円が国と市が45%ずつ、西鉄が10%を負担する。県区間の約390億円は西鉄が5%、国、県、春日、大野城市が残りを負担する。
現在線の直上部に高架を設置する工法と仮線を敷いてから高架を設ける工法の2通りで工事を進める。現在、工事に入っているのは県が主体となっている区間で、春日原駅近くにある作業基地設置のための準備作業で、自転車置き場も撤去された。
工事が本格化することから筑紫野署は、施工業者らを集め、地域の交通や暴力団情報を流し協力を要請した。
〔福岡都市圏版〕
6月25日朝刊
【関連記事】
レスリング:築上西高の有延さんと岩田さん、総体出場を町長に報告 /福岡
川崎町の産廃訴訟:住民会議、26日に勝訴報告会 今後の課題も /福岡
男女共同参画週間:市民らの川柳139点展示−−大野城 /福岡
焼き印:各種イベント参加者に(証)を進呈へ 間伐材を利用、糸島市職員考案 /福岡
福岡市:博多駅前から天神方面850メートル、都市景観形成地区に指定へ /福岡
日本海側にある港湾施設の国際競争力を高める「日本海側拠点港」の選定に向け、国土交通省の市村浩一郎政務官が24日、北九州港新門司地区の新門司フェリーターミナル(門司区)を視察した。拠点港は東日本大震災を受けて、災害時に太平洋側施設の代替機能を担う役割も期待されている。北九州市は同省が3日から始めた公募に応じるかどうか検討中だ。【仙石恭】
市村氏は同ターミナルに停泊中の阪九フェリー船上から港の現状を視察し、同省北九州港湾・空港整備事務所の吉田秀樹所長から説明を受けた。この後、小倉北区で北橋健治市長らと意見交換。記者団に対し「北九州港はアジア諸国に非常に近いのは強みだ。コンパクトで発展の余地があると感じた」と述べた。市村氏は25日には博多港(福岡市博多区)を視察する予定だ。
同事務所によると、拠点港の選定数など詳細は未定だが、企業立地の促進や規制緩和などのメリットが想定されている。対象は、北九州や小樽・新潟・舞鶴・下関・博多など、日本海側の主要26港のうち応募のあった港から今秋にも選定する。
〔北九州版〕
6月25日朝刊
【関連記事】
特急脱線:JR北海道に事業改善命令 国交省
スーパー堤防:規模縮小し継続方針 国交省、検討委に示す
津波対策:多重防衛で街づくり 国交省「堤防のみ」を転換
不採用組合員:国交省政務官、JR各社に雇用要請
北海道エア:プロペラ機の地表異常接近で厳重注意…国交省
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.