Jan 07, 2009

いくつかの国内旅行の話をしています

国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
私は、修学旅行などは行ったことがありますが、いわゆる卒業を目前に休みが増える頃、友達と卒業旅行の企画を行ってみたかったのですが、いつも企画倒れで終わっている。そこで、最終的に卒業旅行という思い出を作ることができないまま、そしてこれからもないので一生ないでしょう。別の学校に関係なく、何かを卒業すると、ひとつの旅なら可能かもしれませんね。
 ◆J1第19節 川崎0―1浦和(30日・等々力陸上競技場) 浦和が川崎のオウンゴールで1―0で競り勝ち、今季アウェー初勝利。8試合負けなしで勝ち点を24とした。

 日本代表候補合宿(8月1日〜3日・北海道)メンバーに名を連ねた浦和のMF柏木、山田直、FW原口の代表候補トリオが、ザッケローニ監督の御前試合で今季初敵地勝利&初連勝に導いた。3人が同時に先発するのは今季初。前半10分、山田直から柏木とつなぎ、ゴール前でFWマルシオ・リシャルデスと競り合った川崎DF小宮山のオウンゴールを誘発。これが決勝点となり、等々力の不敗記録を7に。8戦無敗で勝敗を5割に戻し、10位に浮上した。

 昨年1月、若手中心の日本代表に選出され、そのイエメン戦で左ひ骨骨折の不運に見舞われた山田直は、それ以来の“日の丸”。「今日は内容じゃなくて勝ててよかった」と安どの表情。浦和で先発落ちするなど不振から脱した柏木は「ザックさんに防戦一方のとこを見せてしまった」と苦笑いも「代表に残れるように自分らしくやる」と3月の慈善試合以来の合宿に力を込めた。

 右足首捻挫を抱えていた原口は「ドリブルはしにくかったけど、足は大丈夫」とテーピングを巻いて後半44分まで奮闘。浦和の未来を担う若き3人衆が、代表の主力取りを狙う。

 ◆西武7―2オリックス(30日・西武ドーム) 投打のオリックスキラーの活躍で、西武が連敗を止めた。まずは初回、2死一塁で中村が2試合連発の28号先制2ランを左中間席へ放り込んだ。これで同カードは12戦11発。「何でですかね。たまたま本塁打が出る周期にオリックスとやってるだけじゃないですかね」。日頃の取り組みの成果が出ているのかもしれない。

 この日の試合前、今季は犠打のサインが一度も出ていないにもかかわらず、熱心にバント練習していた。「打撃のポイントの確認にもなりますから」。本塁打と打点(57)の2冠に君臨しているのは、偶然ではない。

 投手は西口だ。右手人さし指のマメがつぶれて降板も、5回1安打無失点で09年からオリックス戦6連勝を達成。「今日は最初から気合を入れて飛ばしていった」と納得の投球だった。

 今季4勝目で通算170勝とし、自身が持つ先発試合での連続完投なしのプロ野球記録は99まで伸びた。「自慢しても仕方ないけどね。途中で代わってるってことだから」。38歳右腕は笑うが、先発の座を守り続けているからこその記録だ。

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 ◆J1第19節 横浜M2―1大宮(30日・日産スタジアム) 横浜MはFW大黒将志(31)の2ゴールで大宮に逆転勝ち。8試合負けなしで勝ち点を40に伸ばし首位を守った。

 ゴール裏へ駆け寄りサポーターと喜びを分かち合った。1―1の後半20分。横浜MのFW大黒は、DF金井の左からのクロスに頭で合わせ決勝ゴール。「サポーターもすごい応援してくれていたんで」。雷雨の中、スタンドに集まった2万1214人に感謝した。

 過去リーグ戦で13度対戦して、わずか1勝と相性の悪い大宮に前半36分に先制を許す苦しい展開。そんな嫌な空気を吹き飛ばしたのが大黒だった。後半8分、自らのヘディングシュートがきっかけで獲得した左CKからニアサイドに走り込み頭で同点弾。2点目を奪った3分後の同23分にはロングシュートでハットトリックを狙ったが、惜しくも得点ならず。「調子に乗って適当に蹴ってしまった」と笑顔で振り返った。

 木村和司監督(53)は、最近一番調子がいい選手として大黒の名前を挙げていた。練習場の横浜市内のマリノスタウンのグラウンドが硬かったことから、今季加入当初は両足かかとを痛めた。そこでナイキ社製のスパイクの歯形のポイントを従来より鋭いものに改良。芝をしっかり捕らえるようになり、足への余分な負担が軽減され持ち味の裏へ抜け出す動きにキレが戻った。「両足の状態が良くなっている」と手応えを感じている中、5月21日の甲府戦以来の2得点という結果を残した。

 今季初のフル出場を果たした31歳を木村監督は「ストライカーらしい働きをしてくれた。普段はボーッとしているのに、サッカーになるとこまめにやる」と褒めたたえた。これでリーグ戦8戦負けなし。指揮官は「疲れる試合だけど、久しぶりに気持ち良かった」と笑顔が止まらない。ベテランの奮起で名門が7季ぶりの優勝へ突き進む。

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