Aug 19, 2010
居抜き店舗はどれか
居抜き店舗は、以前の所有者が原状回復することなく、退会示す床を新しい所有者がそのまま受け入れる必要最低限のリニューアルを追加して再オープンした店舗で、この説明から分かるように、食べ物系の店でたくさん見ることができます。全国チェーンされたファミリーレストランでも、最初はこの居抜き方式を活用したことは少なくない。その理由は、原状回復に比べて、出店コストが大幅に安く終わるような業態の場合は、使用回しの聞く施設が多いからだ。居抜き出店と、まず店舗での営業をしていたが、その売り場を撤収した後、同じ業種の他企業がその店舗で出店することをいうそうです。つまり、次の業者が店舗を開店するにあたり、店舗内装をほとんどせずに開店することができるため、コストがかからないメリットがあるようです。主に観光業界ではそのよう居抜き出店が多く見られる傾向があります。
第58回多度大社奉納書き初め大会(毎日新聞社など後援)の入賞者が決まった。応募総数は約3400点。入賞作品は19〜27日、三重県桑名市多度町の多度青少年会館で展示する。表彰式は27日に多度公民館で。県内の上位入賞者は次の皆さん(敬称略、洋数字は学年)。県外を含む全入賞者は多度大社のホームページで公表します。
《小・中学生の部》
愛知県知事賞=長瀬ゆな(名古屋市山吹小6)星智子(同淑徳中3)▽三重県教委賞=本山文恵(同金城学院中2)▽愛知県教委賞=鳥居壮瑠(同清水小5)▽桑名市長賞=加藤清正(稲沢市千代田中2)▽桑名市教委賞=藤澤夢香(名古屋市守山中2)▽財団法人晴嵐館賞=森萌之香(稲沢市六輪小3)津嶋有花(名古屋市北陵中1)▽桑名三川商工会長賞=上田峻輔(尾張旭市渋川小5)▽三重交通賞=高橋沙絢(東郷町春木中2)▽多度大社賞=太田紗絵(愛西市勝幡小5)伊藤美姫(同佐織中3)大村菜々子(尾張旭市渋川小5)松岡小加(江南市藤里小6)高瀬瑠(東郷町春木台小6)中島藍里(長久手町長久手南中2)吹田安美(同3)正村もな(名古屋市味鋺小6)溝口ほ乃佳(同淑徳中1)近藤早紀(同南山中3)後藤真理(同丸の内中2)佐藤皓亮(同守山中1)
《高校生以上・一般の部》
多度大社宮司賞=斎場秋涛(名古屋市)▽三重県神社庁桑名支部長賞=水谷尚美(愛西市)▽同県書道芸術家連盟賞=水野若苑(名古屋市)▽同県書道連盟賞=石黒登香、戸田華水(尾張旭市)加藤大雅(名古屋市)▽近畿日本鉄道賞=吉田春橙(同)▽桑名書道連盟賞=高井〓波、恒川渓翆(同)▽多度青少年会館賞=西尾春泉(春日井市)鵜飼和代、山口和香(名古屋市)
2月12日朝刊
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相次いでポリ塩化ビフェニール(PCB)漏れ事故を起こした豊田市の日本環境安全事業豊田事業所が、管理体制見直しなど再生計画報告書を市に提出したのを受け、市のPCB処理安全監視委員会(委員長=松田仁樹・名古屋大大学院教授)が11日、同事業所で開かれた。厳しい意見も出たが、報告書を了承。市は今後、市議会の考えも聞いて操業再開に向けての意見を出す。
委員らは報告書の説明を受けた後、1階小型トランス解体エリアなど事故発生現場を視察し、改善状況を確認した。
その後、事業所側と再発防止に向けた安全教育、仕組みなどについて質疑応答。運転会社の豊田環境サービス社の社員のうち7割(約100人)が派遣社員で、毎年30〜40人が入れ替わっていることから、安全教育体制への懸念が出された。同社は「(社内)試験で社員の水準を確保している」などと説明した。【中島幸男】
2月12日朝刊
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毎日新聞を配達しながら大学に通ったり、進学を目指す「毎日育英会」奨学生の卒業祝賀会が11日、名古屋市中区の毎日新聞名古屋本部で開かれた。
卒業予定の奨学生8人のうち6人が出席した。代表して、4月から美容師を目指して専門学校に通う小松芳幸さん(20)が、「雨や雪の日でも時間通りに朝夕刊を配達しなければならない。学業との両立に苦労する場面も多々あったが、読者の方と話してやりがいを感じた。社会人としての自覚や責任の重さを学ぶことができた」とあいさつした。
小沢義隆・中部本社販売部長は「仕事が厳しく、途中で辞める人もいる中、最後まで全うした忍耐力は大したもの」とたたえ、感謝状と記念品を手渡した。販売店で作る名古屋市毎日会の中谷淑雄会長は「始めた時は不安でおびえたような顔つきだったが、数年でたくましくなった」とねぎらった。【秋山信一】
2月12日朝刊
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