Jul 27, 2010
名刺管理を携帯電話にする
前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。名刺の管理方法は、ほとんどの電子によるデータ化で流れていくことです。簡単に名刺の管理を行うことによって、私たちは多くの恩恵を受けているのです。普段何気なく使っているのがデータ化されたということはまったく珍しいことではありません。名刺管理の利点を一つでも多く増やしていきましょう。
銀座・数寄屋橋公園(中央区銀座5)にある岡本太郎作「若い時計台」が6月26日、修復工事を完了した。(銀座経済新聞)
【画像】 修復前の「若い時計台」
時計台は1966(昭和41)年、奉仕団体「銀座ライオンズクラブ」から「東京数寄屋橋ライオンズクラブ」が独立したことを記念し、両クラブからの依頼を受けて岡本さんがデザインを担当。当時の数寄屋橋かいわいは「みゆき族」など最先端のファッションや文化が生まれる街として知られる一方で、集まる若者たちの風紀の低下が問題視されていたといい、時計台製作は「青少年の健全育成」が目的だった。
岡本太郎は同所を訪れて「やたら色、形が混乱した雑踏の場。ひどい」と嘆きながら、「ただすっきりとしたものを作ったって埋もれてしまうだけ。激しいと同時に、静まった、周囲と異質でありながらピタリとあの場所に生きる、彩の濃い象徴を」と構想。円柱スタイルの台から円すい状のオブジェがさまざまなに突き出す全長約8メートルの「若い時計台」を完成させた。
作品の「顔」となる時計盤は、時間によって指針がまゆ毛、ヒゲなどに見え、夜間は作品全体を赤、黄、青、緑にライトアップ。完成にあたっては、「人間は本来八方に意欲を突き出し、情熱をほとばしらせながら生きたいのだ。時間を超えた時間、機械的でない、人間的な時間を表象したつもり」(1966年「数寄屋橋ライオンズクラブ記念誌」)とコメントを寄せている。
岡本太郎生誕100年記念事業の一環に位置付ける今回。修復は2001年に続き2度目となり、中央区からの要請を受けて日本美術工芸(町田市)が担当した。修復期間は今月2日〜25日で、主にランプ、アクリル板を取り換えて清掃し、角と時計台の土台部分を塗装した。
鮮やかによみがえった時計台について、中央区環境土木部水とみどりの課長の石田純一さんは「待ち合わせスポットとして多くの方に来ていただける存在になるよう、時計台の維持管理を続けていきたい。今後はライトアップ機能もLED化や点灯方法が変えられるようにしたいと考えている」と話す。
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修復前の「若い時計台」(関連画像)
損傷の激しかった角部分の修復前の様子(関連画像)
損傷の激しかった角部分の修復後の様子(関連画像)
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岡本太郎生誕100年記念事業
大阪市は7月1日、淀屋橋、本町エリアで現在整備を進めている有料駐輪場約620台分をオープンする。(梅田経済新聞)
「『元気な大阪』をめざす政策推進ビジョン」に基づき、放置自転車対策に取り組む大阪市。5月には心斎橋・なんばエリアに約170台分、6月には大阪駅前第1ビル(大阪市北区梅田)北側やアメリカ領事館(西天満)近くなどに約360台分をオープンした。
7月1日には錦橋−淀屋橋間の土佐堀通り沿いに自転車269台、原付21台の駐輪場を新たにオープン。利用料金は自転車=24時間150円、原付=24時間200円。いずれも駐輪後60分は無料。同日には御堂筋−なにわ筋間の中央大通り沿い約330台分の駐輪場もオープンし、併せて淀屋橋、本町両エリアにおいて自転車放置禁止区域を拡大する。今後8月までに梅田周辺で約530台、なんば・心斎橋周辺で約1050台の有料駐輪場を新たにオープンする。
オープン日には、大阪市と駐輪場運営事業者、地元町会らで構成する自転車のマナーアップを考えるプロジェクト「エシカル・サイクル・オーガニゼーション」による自転車利用マナー啓発イベントを大阪市役所(中之島1)正面玄関前で開催。会場では、「ダホン」「フジ」「コルナゴ」「KHS」「マンハッタンバイク」の最新自転車試乗や駐輪ラックの体験コーナー、固定された自転車でタイムを競うバーチャルレース「ゴールドスプリント」など参加型のイベントを用意。ステージでは、朝生ワイド「す・またん」などで活躍する斉藤雪乃さんの司会でトークセッションを行うほか、音楽演奏ライブも予定する。
開催時間は17時30分〜19時30分。少雨決行。
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松本・縄手通りで6月25日・26日、「松本かえるまつり2011」が行われた。(松本経済新聞)
同祭は今年で10回目。カエルグッズを販売する「かえる市場」には30組が出店。女鳥羽川の河原にはゲームなどの店が並んだ。25日には、通りの真ん中にある「かえる大明神」前での神事や、「カエルタイムズ」編集長・高山ビッキさんによる10周年特別講演、夜には河原で「カエルナイト」も行われた。
26日には、仮装した子どもたちが通りを練り歩く「ケロウィン」を開催。参加した子どもたちは「かえるくん」たちと一緒に、商店街の店先で「お菓子をくれなきゃいたずらするケロ!」と店内のスタッフを困惑させた。スタッフからお菓子をもらうと「ありがとう。ケロケロ」とお礼をしてまた次の店へ。通りを歩き終えるころにはお菓子やおもちゃで袋がいっぱいになっていた。塩尻から母親と一緒に参加した麻衣美ちゃん(4)・直大くん(2)兄弟は「お菓子と写真をもらって楽しかった」と満足そうな笑顔を見せた。
今年のテーマは「ありがとう」。「10年続けてこられたのは、皆さんのおかげ。これまで来てくれたお客さんや運営スタッフ、商店街の方々…全ての人に感謝したい」と同実行委員会の山本桂子さん。以前学生スタッフとして参加したOBやOGも駆け付けてくれたという。「一年一年積み重ねた歴史、つながりを感じる」。
今年は信州大学や松本大学の学生80人ほどがスタッフとして参加。カエルの着ぐるみなどで同祭を盛り上げた。学生スタッフ総括の信州大学理学部3年・杉浦祐樹さんは「感謝の気持ちを込めて、今年はこれまでの軌跡なども意識していろいろ企画してきた。この先も感謝の気持ちを持って、つなげていきたい」と話す。
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