Jul 31, 2010
ガソリンを使用しないと、ETCカードが必要
せっかくETCカードを導入したが、使い道がない人もいるかと思いますが、最近はガソリン代が割引になるカードもいろいろ出ています。そのように選択するのもおっくうになりますね。原油価格が上昇すると、割引率が高いことをお勧め、電気自動車やハイブリッド車を買うならETCカードの存在価値がますますなくなってしまうそうです。安価な賃貸情報を得るためには、インターネットを活用することをお勧めします。格安のレンタカーを借りることができるレンタカー店を比較したり、インターネット上で行うことができます。また、激安レンタカーを借りている予約などもネットレンタカー屋さんのホームページで簡単に行うことができます。
フィラデルフィア・フィリーズは22日、本拠地でサンディエゴ・パドレスと対戦し、3対1で勝利を収めた。先発のコール・ハメルズ投手は、8回を3安打、1四球、10三振、1失点の好投で12勝(5敗)を挙げ、ナ・リーグ勝利数トップのハイル・ジャージェンズ投手(ブレーブス)に並んだ。また、先週に故障者リスト(DL)から復帰したライアン・マドソン投手は、今季17回のセーブ機会で16個目となるセーブを記録し、きっちり試合を締めている。(STATS-AP)
<RBCカナディアン・オープン 2日目◇22日◇ショーネシーG&CC(7,010ヤード・パー70)>
カナダにあるショーネシーG&CCで開催されている、米国男子ツアー「RBCカナディアン・オープン」の2日目。チャド・キャンベル(米国)とマイケル・トンプソン(米国)が、トータル4アンダーまでスコアを伸ばし首位に並んだ。
1打差の3位タイにはポール・ゴイドス(米国)とリー・ジャンセン(米国)。リッキー・ファウラー(米国)、ジェフ・オギルビー(オーストラリア)、今季の「マスターズ」チャンピオンのチャール・シュワーツェル(南アフリカ)が5位タイに浮上してきた。
初日2位タイと好スタートを切っていたアーニー・エルス(南アフリカ)は、74と崩れてしまいトータル2オーバー37位タイに後退した。
【2日目の順位】
1位T:チャド・キャンベル(-4)
1位T:マイケル・トンプソン(-4)
3位T:ポール・ゴイドス(-3)
3位T:リー・ジャンセン(-3)
5位T:チャール・シュワーツェル(-2)
5位T:ジェフ・オギルビー(-2)
5位T:リッキー・ファウラー(-2)他4名
37位T:アーニー・エルス(+2)他14名
<ゴルフ情報ALBA.Net>
【関連記事】
K・ブランクスが単独首位、E・エルスらが1打差2位Tに
タイガー・ウッズが12年タッグを組んだキャディと決別
最新の世界ランキング
P・ミケルソンがフェデックスカップ4位に浮上!
42歳のダレン・クラークが20回目の全英オープンで初優勝!
第93回全国高校野球選手権大会・宮城大会(22日、クリネックススタジアム宮城)4回戦残り4試合を行い、ベスト8が出そろった。登米(とめ)は6−3で佐沼を下し、1956(昭和31)年以来、実に55年ぶりの8強進出を決めた。津波で被害を受けた志津川高校と今春に合同練習。学校に隣接する避難所暮らしの人々からは物心両面の支援を受け、団結心を強めての快進撃だ。きょう23日は準々決勝4試合を行い、ベスト4が出そろう。
約半世紀ぶりのベスト8入り。グリーンを基調とした登米のユニホームが、Kスタ宮城で鮮やかに映えわたった。
「ひとつひとつ勝ててうれしいです。先輩たちの伝統に、ひとつでも近づきたかったです」
田口主将が声を弾ませた。毎年15人前後の部員が、今年は3年生12人を含む27人に。初戦の2回戦で気仙沼向洋を5−4、3回戦で石巻西を9−2で下し、この日は佐沼に6−3で勝った。
ベスト8進出は、1956(昭和31)年以来55年ぶり。陸上部と共用のグラウンドで、週に4日しかフリー打撃を行えない普通科と商業科を併設する県立校が、打撃戦を制して3勝した。
東日本大震災で被災した志津川の生徒たちが登米と上沼に分かれて授業を授業を受け、野球部は春先に数回の合同練習を行った。
先発と3番手で計7回1/3を4安打1失点の高崎は、志津川の長田滉平遊撃手(3年)から津波の話を聞き「家が流されているのに明るく接してきて。暗くなっていられません」と私服をプレゼントするなどして、友情を深めながら発奮した。
学校に隣接する避難所の人々が練習の見学に訪れ始め、次第に飲み物やバナナなどの差し入れを受けるようになった。震災を機に育まれた地域との交流。校外でも激励の言葉をかけられ、田口主将は「感謝の気持ちを必ず試合で出そう」とチーム内で一致団結した。
きょう23日の準々決勝ではセンバツ出場の東北と対戦する。志津川が2回戦で、七回コールドゲーム0−8で敗退した強豪。就任3年目で志津川OBである佐藤克行監督は「挑戦する気持ちでベストを尽くします」と昨年の冬に掲げた夏ベスト4の目標を胸に秘め、宮城大会に再び登米旋風を巻き起こす。
【関連記事】
日大藤沢、山本昌2世で慶応撃破
高校通算76発の慶応・谷田散る
常総学院が圧勝!兄に負けじ大崎弾
石巻工、敗戦も全力プレー魅せた
日大三、終盤猛攻でコールド勝ち
第93回全国高校野球選手権大会・秋田大会(22日、こまちスタジアム)ノーシードの秋田中央が、第3シードの秋田商に6−5で逆転勝ち。七回に4点差を追いつくと、八回二死一、三塁から「3番・中堅」の斎藤崇徳(2年)が左中間へ決勝の適時二塁打を放った。準々決勝の第2シード校・本荘戦に続き、シード校を逆転で連破。勢いに乗って37年ぶり5度目の甲子園出場を目指す。もう1試合は昨夏代表の能代商が、金足農に6−3で勝利した。決勝はきょう23日午後1時から、こまちスタジアムで行われる。
4点差をひっくり返し、甲子園出場に王手をかけた。選手たちの粘り強さに、桑原康成監督(35)も驚きの表情だ。
「逆転するには大きな点差だったので、半信半疑な部分もあった。でも練習試合でもこういう展開があったし、その経験は生きていると思う」
シード校相手に2試合連続の逆転劇。20日の準々決勝は本荘と対戦。六回に1点先制されたが、その裏すぐに2点を奪い逆転。その後追いつかれて延長十一回に2点を取られたが、その裏に追いつくと結局延長十二回に5−4でサヨナラ勝ちした。
秋田商と激突したこの日は一回に幸先よく先制したものの、二回に2本の長打と失策絡みで4失点。七回にも1点追加され、終盤で4点差がついた。だが選手たちに焦りはなかった。
「本荘戦もねばり強さをみせたし、絶対逆転できると思った。1点ずつ取って流れを持ってくることを意識しました」」
嵯峨智仁主将(3年)が胸を張った。練習試合でも劣勢のとき、指揮官の「ここから逆転する練習をするぞ!」の声に発奮。七回を終えて6点差あった試合を逆転したこともあった。そうした“逆転のイメージ”がすり込まれた選手たちが、ついに爆発した。
七回に4連打などで一挙4得点。同点に追いつくと八回は二死一、三塁から、斎藤が起死回生の適時二塁打で逆転だ。
「みんながいい場面を作ってくれた。(球を)思い切りたたきました」
斎藤が笑顔で答えた。きょう23日の決勝は能代商と対戦。決勝進出は5年ぶりで、勝てば旧校名の秋田市立時代に果たした1974(昭和49)年以来37年ぶり5度目の甲子園出場となる。
【関連記事】
日大藤沢、山本昌2世で慶応撃破
高校通算76発の慶応・谷田散る
常総学院が圧勝!兄に負けじ大崎弾
石巻工、敗戦も全力プレー魅せた
日大三、終盤猛攻でコールド勝ち
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.