Aug 30, 2010
不登校生徒の理解のある家庭教師
家庭教師と聞くと、きちんと学校に登校する生徒が多いように見えるが、私は中学生の息子は不登校で学校の授業に続けて出ていないので勉強の方も遅れてしまったので、家庭教師でもしようと思っています。この場合、一般的に、学校の授業を受けることができる学生とは違って、不登校ということを理解してもらえることができないダメだと思っています。塾講師になるために普通の就職活動のように仕事を雑誌やインターネットの情報で応募することから開始します。塾講師は職業上の国家資格が必要なような感じがありますが、資格などは一切必要ありませんのでご安心ください。しかし、塾などに採用されるためには、筆記試験、実技などがあるので、しっかりと総合的な勉強をする必要があります。
北陸農政局の局長に高嶺彰氏(58)が就任し、8日、金沢市広坂2の同局で会見した。
高嶺氏は愛知県出身。九州農政局建設部設計課長や国土交通省北海道開発局農業水産部長などを歴任し、2日付で着任した。
北陸地方での勤務は初めて。北陸の印象として、盛んな米作りや水資源の豊富さに触れ「北陸地域の特色を生かした農業、農村づくりに尽力していきたい」と抱負を語った。
また、国連食糧農業機関(FAO)が選定する世界農業遺産(GIAHS)に6月、先進国で初めて能登半島の4市4町と新潟県佐渡市が登録されたことについて「イベントなどで両地域を見てもらえる機会をつくり、持続的な農業の振興に努めたい」と述べた。【宮嶋梓帆】
8月10日朝刊
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◇縁の下で支え続ける−−3年生8人
第93回全国高校野球選手権大会に出場している金沢には、ベンチ入りした18人のメンバーを支える3年生8人の「サポート班」がいる。甲子園でプレーする夢はかなわなかったが、仲間が練習に専念できるよう、縁の下で支え続けている。
石川大会を控えた7月上旬。ベンチ入りメンバーが発表されたが、3年生22人のうち8人が外れた。高校生活最後の夏、出場できない悔しさはあったが、「少しでも役に立ちたい」との思いから、全員でサポートしようと決めた。練習ではノックの補助や、ピッチングマシンの球入れ、フリー打撃時のキャッチャーなどを務めてきた。
甲子園への出発前に学校で開かれた壮行会で、浅井純哉監督は全校生徒の前で「この8人がいたから、勝てた」と、声を詰まらせながら紹介した。
甲子園入り後は、メンバーと同じ宿舎に宿泊。練習着の洗濯も引き受け、汚れがひどいと手洗いもする。6日の伊勢工戦では、アルプスの大応援団を引っ張って声を枯らした。サポート班の高橋司君(3年)は「ベンチの選手から『ありがとう』と言われると、やりがいを感じる。初戦の勝利は、僕たちのサポートが結果につながったようで、本当にうれしかった」と笑顔を見せる。12日の聖光学院(福島)戦でも、全力で仲間を支えるつもりだ。【花澤茂人】
8月10日朝刊
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◇自然の中、児童ら交流
吉野川の源流がある川上村の村立川上小(峠隆司校長)を、河口が校区の和歌山市立加太小(堀優子校長)の5年生25人が訪問、5、6年生11人と交流した。吉野川の上下側の子供たちが環境などを知り合おうと始まり11回目。
児童たちは川上小の体育館で保護者8人らに焼いてもらったアマゴを食べ、人間知恵の輪などのゲームを楽しんだ後、近くの林業資料館「もくもく館」へ。川上村は500年の歴史を持つ植林の発祥地。山仕事歴半世紀の辻谷達雄さん(78)から人が引くそりの木馬(きんま)を使った木材運び出しが危険を伴ったとの説明を聞き、展示の木馬を実際にシュロ縄で引っ張って体験。笹舟を水に浮かべて昔の川遊びを楽しんだ。
川上村は初めてという加太小5年の堤裕雅君は「紀の川(吉野川)の水はこれだけきれいな所から流れてきているんだなと思った」と感激していた。【栗栖健】
8月10日朝刊
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大和郡山市の「きっず体験ゼミナール」に応募した小学生19人が、即席めん「サッポロ一番」でおなじみのサンヨー食品グループ・太平食品工業関西工場(同市額田部北町)を見学した。
地元の「ものづくり」などを知ってもらうゼミ。工場を訪れた児童はまず、一日で袋めんとカップめん計約60万食をつくる製造工程を映像で学んだ。この後、めんを蒸し、油で揚げた後、袋に詰めていく工程をガラス越しに実際に見学=写真。子供たちが工場の人に熱心に質問する姿も見られた。
市立郡山南小4年、藤田美穂さん(10)は「お父さんが食べるラーメンがつくられる様子を見ることができ、面白かった」と喜んでいた。【熊谷仁志】
8月10日朝刊
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