Jul 21, 2009
Web制作の仕事を目指す
私の子供は今高校生ですが、将来の夢というか将来したいことはWeb制作に関わる仕事をしたいとします。もちろん、今では、ますます仕事は増えるものと考えて、今後の仕事を困難することもないといいと思いますが、さすがにWeb制作をできるのか不安です。今では一般の高校なのに、大学はIT関連を目指しています。PC向けサイトなどでは、他のwebデザイナーの力を発揮する場面も少ないのかもしれませんが、タブレットは違いますね。独自のユーザーインターフェイスを持っているタブレットは、サイトのレイアウトも全く違うことになりますね。そこでここでwebデザイナーの力を発揮している場合は、タブレットのためのサイトですね。
プロ野球の新人選択会議(ドラフト会議)が27日午後5時からグランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で行われる。注目を集めているのは東海大の菅野智之(22)、東洋大の藤岡貴裕(22)、明大の野村祐輔(22)の投手「大学ビッグ3」。いずれも即戦力として期待され、藤岡、野村は1位指名が競合する可能性大だ。(プロ野球取材班)
■「MAX157キロ」東海大・菅野
右の本格派の菅野は最高球速157キロの直球と縦・横のスライダー、カーブ、フォークを操る。「3人のうち、ここ一番で三振が取れるのは菅野」と西日本の球団のスカウトは評価する。
巨人・原監督のおいに当たるが、「結果として原監督のおい、(父)貢さんの孫というだけ」と清武英利・同球団代表。「将来の巨人を支えられる逸材で、(ドラフト候補の中で)数値評価してもナンバーワン」と1位指名を早々に決めた。
他に指名へ踏み切る球団については「あっても1チームくらい」と前出のスカウトはみる。
■「即戦力左腕」東洋大・藤岡
今春東洋大を大学選手権連覇に導いたのが藤岡。球速も制球力もある左腕に1位指名を公言するロッテの松本尚樹・編成統括は「柔らかさと強さを兼ね備え、何が何でもほしい」と言葉に力を込める。
だが、即戦力の左投手はどの球団にとっても魅力的だ。「6、7球団競合する可能性がある」と松本統括も覚悟する。
■「30勝&300K」明大・野村
東京六大学で史上7人目の30勝と300奪三振を達成した右腕が野村。1位指名を予定する広島の苑田聡彦スカウト部長は「ボールに速さもキレもある。ローテーションに入り、(今季入団の)福井と競いあってほしい」と若き先発二本柱の形成を夢見る。
明大の先輩・星野監督が率いる楽天なども獲得に興味を示している。
高校生では東海大甲府の高橋周平内野手(17)が注目を浴びる。大リーグ・ブレーブスの大屋博行・国際スカウト駐日担当は「大学4年と比べても見劣りしない体力とハート、打撃技術があり、体も強い。すぐ1軍で使える」とみる。
宮崎日大の右腕・武田翔太投手(18)の評価も高い。「直球の角度とカーブ、スライダーなどの変化球がどれも一級品」と大屋スカウト。「将来性があり、同じ九州で地元」とソフトバンクの田口昌徳スカウトも熱い視線を送る。
【12球団1位指名予想】
中日:高橋周平(内・東海大甲府)/ヤクルト:高橋周平(内・東海大甲府)/巨人:菅野 智之(投・東海大)/阪神:伊藤隼太(外・慶大)/広島:野村祐輔(投・明大)/横浜:藤岡貴裕(投・東洋大)
ソフトバンク:武田翔太(投・宮崎日大)/日本ハム:藤岡貴裕(投・東洋大)/西武: 藤岡貴裕(投・東洋大)/オリックス:中後悠平(投・近大)/楽天:野村祐輔(投・明大)/ロッテ:藤岡貴裕(投・東洋大)
【関連記事】
4球団競合も ドラフト注目すごい高校生
ドラフトに矛盾も 藤岡の男らしさに好感
ドラフト会議で垣間見えるプロ野球“ぬるま湯”体質
“中古外国人”もう勘弁して! 選手補強にプライドを
西武強行指名の真相は?ドラフト同期・工藤&槙原が爆笑トーク
インテルのエルネスト・パオリッロ代表取締役が26日のアタランタ戦後、不利な判定が続いていると不満を訴えた。開幕からの8試合のうち、5試合で相手チームにPKが与えられたことで、ジャッジに対するフラストレーションがたまっているようだ。
インテルは終盤、DFクリスティアン・キヴのファウルでPKを献上。GKルカ・カステラッツィがセーブしたため、勝ち点1を得ることはできたが、パオリッロ代表取締役はインテルに対して不当な判定が続いていると感じているようだ。試合後、同代表取締役はイタリア『スカイ』のインタビューで、次のように話している。
「我々にとって不利になる疑わしいプレーがあったとき、PKが簡単に与えられるようになっている。悔しいし、困惑しているよ。8試合で5回目なんだ。そのすべてが明確なPKではなかった。あって一つだろう。かなりおかしなデータだよ」
「私は審判たちに大きな敬意を払っている。審判の割り振りは関係ない。私が言っているのは、疑わしい場面があった際、審判たちが精神的にインテル相手だったらより簡単にPKが与えられるようになっているということだ」
インテルは週末のリーグ次節でユヴェントスと対戦する。ビッグマッチを前に、幹部がこういった発言をすることで影響があるのではないかと問われると、パオリッロ代表取締役は「すべての試合が異なるものだ。我々は軽率に判断しないよう、注意してくれと求めているんだよ」と答えている。
【関連記事】
長友一問一答:「勝ち点1で良かったと思うしかない」
ラニエリ、ドローでもプレーには満足
インテル連勝ならず、ミランは3連勝
アタランタ 対 インテル
インテル
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.