Aug 16, 2009

自動車の廃車手続き

自動車の廃車は、自動車本来の用途の使用を終了し、車籍を抹消し、廃棄することです。自動車の廃車は抹消登録をすることで、ナンバープレートが削除されて廃車されています。抹消登録の方法は、永久抹消登録一時抹消登録のいずれかを所有者が選択することができます。それぞれの法律で定められています。
交通事故起こしてしたく​​はないが、起きてしまう。本当に瞬く間に起きてしまうものだが、交通事故を起こしたことによって人生が変わってしまう場合もある。もちろん、人生を捨ててしまうこともあるので、本当に気を付けなければならない。それは自転車の事故も同様である。車が全てではないことを覚えておこう。
●Xbox 360版がダウンロード購入可能に

 アルケミストが2010年2月に発売した『のーふぇいと!〜only the power of will〜』のXbox 360版が、2011年2月8日よりXbox LIVEのゲームオンデマンドで販売開始となった。価格は3990円[税込]。

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●ゲームシェアリングで体験版を遊ぶことも可能

 ベストメディアは、PlayStation Storeダウンロード専用ソフトとして、PSP(プレイステーション・ポータブル)用『対戦潜水艦スイーパー』の配信を、本日(2011年2月10日)より開始した。価格は480円[税込]。

 本作は、爆発をヒントに見えない潜水艦を探し出し、殲滅していくというテーブルゲーム。ソナーやダミーアイテムをどう使うかが勝利のカギを握る。本作では、シングルプレイはもちろん、ふたりで遊ぶ“BATTLEモード”なども用意されており、ゲームシェアリングで体験版を遊ぶこともできる。“CPUの強さ”や“ターン数”、“フィールドの大きさ”、“配置する潜水艦の数”なども自由に選べるので、さまざまなパターンが楽しめる。見えない敵を探し出して、敵潜水艦を駆逐しよう! なお、本作は、『対戦銀ダンシューティング』や『対戦チンチロリン』などに続く、ベストメディアの対戦シリーズ第6弾となる。

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昨年、客演人気が最高潮に達したタイミングで発表したニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)のデビュー作“Pink Friday”が、発売から11週を経てついにBillboardアルバムチャート200のトップに立った。

年末年始から現在まで注目作のリリースがほとんどなかったこともあり、セールス枚数自体は45,000枚と1位にしては少なめだがが、先週の3位からの再浮上となったもの。とは言え、昨年アルバムチャート1位になった30タイトルの内、初登場2位以下から後に1位を獲得したのは、図らずも所属レーベルYoung Moneyのボス、リル・ウェイン(Lil Wayne)の“Lil Wayne’s I Am Not a Human Being”とこの“Pink Friday”だけという非常に珍しいケース。しかもリル・ウエィンの場合は先にデジタルオンリーで発売し、その2週間後にCDパッケージ発売という時間差リリースとなっていたもの。また女性ラッパーがアルバム総合チャート1位に輝いたのは、イヴ(Eve)の“Let There Be Eve...Ruff Ryders First Lady”(1999年)以来の実に12年振りの快挙となったほか、今週でトータル売上枚数が1,034,600枚と実数でも堂々のミリオン達成となった。

ニッキーはTwitterに「ついにやったわ! “Pink Friday”が米国No.1アルバムになったのよ!!!!! 応援し続けてくれてありがとう」と喜びをコメント。この快挙の要因として、先月末に出演し、高視聴率をあげた米人気TV番組“Saturday Night Live”への出演や、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)やジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)との交際相手としても取り沙汰されているセレーナ・ゴメス(Selena Gomez)がそれぞれニッキーの“Super Bass”をラップしている映像がYouTubeで公開され、5日間で再生回数200万件を超えたことなどが挙げられている。今後もニッキーは、13日に迫ったグラミー賞や、3月18日から始まるリル・ウェインの“I Am Still Music”ツアーへの参加など、重要イベントが目白押しとなっている。(t)

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 ■「tour 2011 POWDER」

 咳(せき)払い一つで笑いが起こる。そんなライブを初めて見た。

 3日に神戸国際会館で開かれた井上陽水の「tour 2011 POWDER」。全18公演の初日とあって、最初、ステージと客席との間には緊張感があった。

 その一挙手一投足をファンは固唾をのんで見守る。「みなさ〜ん、ご機嫌いかがですか〜」。独特の口調でそういうとドッと笑いが起き、空気が緩んだ。たったこれだけの“つかみ”で、もう完全に陽水のペース。この後、何を言っても客席は沸く。咳払いをしただけでもクスクスッと…。

 「間(ま)」が絶妙なのだ。次の言葉を発するまでに長い(ように感じられる)「間」がある。沈黙に観客が絶えきれなくなったところでボソッとつぶやく。それも、予想外のことを。かとおもえば、いきなりビートルズのナンバーを口ずさむ。そしてサビの部分でピタッと止め、「昔はね…」と、自身の音楽の原点を語り始める。

 トークでリラックスさせて、「少年時代」「リバーサイドホテル」「いっそセレナーデ」などの大ヒット曲からデビュー時代の歌まで、豊富な引き出しから硬軟織り交ぜて繰り出す。さらに、これは後で知ったことだが、陽水はこのライブで“冒険”もしていた。

 NHK番組のテーマ曲として提供した「MAP」を披露したのだが、実は歌うと決めたのは当日で、バンドと練習をしたのもこの日が初めてだったという。「リスクはあるけれど、仕上がっていない曲も初々しくていいのではないかと。緊張感も保てるし」と陽水。緊張と弛緩とサプライズの連続に客席はメロメロだった。

 3月3、4日には大阪・中之島の大阪国際会議場メインホールでライブを行う。チケット発売は12日から。問い合わせはキョードーインフォメーション(電)06・7732・8888。(古野英明)

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