Dec 09, 2010
LEDを使用した信号機
新設される信号機のほとんどはLEDライトです。 LEDを使用した信号機の良い点は、視認性が良いです。特に、赤信号、青信号が従来の信号機よりも明らかに見えます。信号無視するつもりはなくても赤信号を見落としてしまう人もいるようです。これは出会い頭事故の原因があったので、信号機の誤りをなくすための有効な信号がされています。HIDはHigh Intensity Dischargedの略なるのですが、HIDはハロゲンランプよりも明るいと呼ばれます。構造体は、ハロゲンランプとは異なり、ハロゲンランプのフィラメントがありません。また、HIDを点灯させるには高い電圧が必要であり、高電圧を作るためには、インバータの電源が必要です。
自民党県連は次期衆院選の候補者について、1区に前回参院選に出馬した宮川典子氏(32)、2区に県議の山下政樹氏(45)、3区に参院議員秘書の中谷真一氏(35)を、それぞれ擁立する調整に入った。
宮川氏は1区の山梨市出身。昨年の参院選山梨選挙区に出馬し、民主党の輿石東幹事長に惜敗した。山下氏は堀内光雄前衆院議員の秘書などを務め、現在、県議3期目。中谷氏は甲府一高出身で、防衛大卒。現在は自民党の佐藤正久参院議員の秘書を務めている。両親が韮崎市に在住していることなどから3区からの出馬に意欲を示している。
県連の前執行部は、衆院選候補者となる選挙区支部長選考を公募で進めていたが、作業は難航。新執行部はこれまでの選考を白紙に戻し、党員自身の自薦による選考作業を進めていた。
県連は来週にも県連幹部会を開き、3氏が出馬の意欲を示していることなどを報告。その後、各選挙区支部ごとの会議などを開いて選考作業を進め、年内には候補者を正式決定する方針。
13日には、県連の清水武則会長と三役が党本部で谷垣禎一総裁らと面会し、現状を報告した。会談には、大島理森副総裁や河村建夫選挙対策局長らも出席。党本部側は、定数が3から2に減少する可能性が高いことを指摘する一方、従来通り3選挙区での候補者擁立を求め、「党本部も汗をかく」という発言があったという。定数が1減となった場合について、県連の皆川巌幹事長は「比例での配慮があるのでは」と期待感を示した。【水脇友輔】
10月15日朝刊
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和束町と笠置町、南山城村で今月、自転車のイベントが相次いで開かれる。クロスカントリー競技の「関西シクロクロス」が16日午前9時半から南山城村で、30日には「京都・茶の道ロングライド」が3町村で初めて催される。準備を進めてきた住民は「地域おこしにつなげたい」と期待する。
関西シクロクロスは、来年2月までに京都市や堺市で計10戦を実施。村の大会はプロローグとして、高低差のある高山ダム近くの広場を中心に競技する。
自転車好きで南山城村童仙房で民宿を営む井上博文さん(34)が「村の知名度アップに」と実行委に要請し、昨秋に続き村での開催を果たした。
昨年は木津川河川敷で開き、約130人が出場。今年は駐車場が広い高山ダムに会場を移し、京都府や大阪府から約200人が参加を申し込んだ。井上さんは「競技をきっかけに村を訪れ、季節ごとの特産物にも触れてほしい」と願う。
茶の道ロングライドは、3町村の住民などでつくる「相楽東部ネットワーク会議」が主催。南山城横断林道を中心に、50キロと100キロのコースを走行する。13日までに関西を中心に約260人がエントリーした。
企画に携わる「木津川サイクリング?楽部」世話人の杉野耕造さん(55)=木津川市木津川台=によると、和束町などを走る愛好家は増えており、「車の交通量が少なく、茶畑のある景観やなだらかな登りが続く地形が魅力」と語る。
同会議代表の小林慶昭さん(49)=笠置町笠置=は「自転車の愛好家と住民が出会うきっかけに。休憩の場を用意するなどして今後も続けたい」と話す。
京都府城陽市富野の障害者支援施設「円(まどか)」が3年前から取り組んできた刈り草の堆肥化作業がこのほど成功した。廃棄物として処分してきた刈り草を、障害者の就労を通じて資源として循環させるため、これから格安で販売する。16日の「城陽市緑化まつり」で堆肥のサンプルを販売する。
円では、市内の別の障害者施設が公共施設などの除草をした際に出た草を引き取り、堆肥化に取り組んできた。最初は腐敗するなど失敗続きだったが、枝葉の堆肥化に成功した事業所の指導を受け、草を半年ほど発酵させて堆肥にする工程を完成させた。
完成した堆肥は臭くなく、花店からも「ふかふかしており根の張りがいい」と太鼓判を押したという。
作業には知的障害者約20人が、発酵途中の草を混ぜたり、石などの不純物を取り除く作業などに加わっている。村上貴美施設長は「自分で働き賃金を得ることは、利用者の励みになる」と、大勢の市民の協力を願っている。
堆肥15リットル入りの袋を200円で販売する。うち30円は「城陽の緑化に貢献したい」と、緑化活動を支援する「城陽みどりのまちづくり基金」に寄付する。PRのため、16日に同市寺田の鴻ノ巣山運動公園である「緑化まつり」で、4リットル袋を50円で販売する。
購入希望者は円TEL0774(52)0425まで。市内なら2袋以上の申し込みは無料で配達する。
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