Jun 15, 2009
名刺管理を容易に行うことができるソフト
営業の仕事をしていると、あっという間に名刺が積もっています。業務上の名刺管理が必要なので、アルファベット順や業種の順序などに結合していても、万が一の場合はすぐに調べることができないのが現実です。ただ最近では、名刺の管理のためのコンピュータソフトことができますPCにインポートされた名刺は、自動的に並べ替えを実行し、検索も簡単にできるようになっています。名刺の管理方法は、ほとんどの電子によるデータ化で流れていくことです。簡単に名刺の管理を行うことによって、私たちは多くの恩恵を受けているのです。普段何気なく使っているのがデータ化されたということはまったく珍しいことではありません。名刺管理の利点を一つでも多く増やしていきましょう。
プロ野球「マツダオールスターゲーム2011」(7月22日・ナゴヤD、23日・QVC、24日・Kスタ宮城)のファン投票および選手間投票の最終結果が30日、発表された。ヤクルト・由規投手(21)の2度目の出場も決まった。
セの首位を走るヤクルトからは、由規、青木、畠山、バレンティンと、球団史上最多タイとなる4選手がファン投票で選出された。
2度目の出場となる由規は、先発投手部門でトップの20万6453票を集め、初めてファン投票で選ばれた。現在は左脇腹の筋膜炎のため2軍調整中だが、故郷の仙台で第3戦(7月24日)が開催されるため、出場を熱望していた。「いま試合に投げていない状況の中だったので僕自身一番驚いています。僕の投げている姿を見て、1人でも多くの人が笑顔になってもらえるようなピッチングを見せたいと思います」。回復が遅れ、球宴が復帰戦になった場合でも、小川監督は出場を認める考えだ。
11年目で初出場の畠山も岩手・花巻市出身。「頑張っているのを見てもらって、いっぱい楽しんでもらえたらと思います」と話した。
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◆巨人4―4ヤクルト=延長10回規定により引き分け=(30日・東京ドーム) 敗色濃厚だった巨人が土壇場で粘った、意地を見せた。2点を追う9回、ラミレス、小笠原の連打で無死一、二塁とし、1死後、阿部がタイムリー。さらに一、三塁から脇谷の犠飛で同点とし、延長戦に持ち込んだ。ともに譲らず、2試合連続のドロー。6月は6勝11敗2分け、4位で終わり。気持ちを切り替えて、この日の粘りを7月反攻への足がかりにする。
流れを感じ取った。ベンチで戦況を見つめていた阿部は「後がない状況でつながってくれた。ここは絶対にものにしなくてはいけない」とバットを握った。2点を追う9回1死一、二塁。林昌勇の初球を右前へはじき返した。二塁走者・藤村がかえって1点差だ。敗戦の気配が漂う球場の空気を一振りで変えた。
なおも1死一、三塁。勢いに乗せられ、脇谷は「外野を越すつもりで入った」。速球に負けず、同点の犠飛を中堅へ運んだ。土壇場で追いついた。この回、先頭のラミレスが中前安打。続く小笠原の力ない打球は林昌勇が転倒し、遊撃内野安打となった。相手のミスを得点につなげるのが攻撃の鉄則。本来の打線に戻る兆しが見えた。
初回に1点を奪って以降、先発・館山の前に6回まで0行進が続いた。5回に東野の“独り相撲”で逆転される嫌な展開。阿部は「流れを変えるためにも(本塁打は)頭にあった」と7回2死から6試合ぶりの4号ソロを右翼席上段へ運んだ。ベンチの雰囲気をガラリと変える一撃。キャプテンが背中で引っ張って、もぎ取った引き分けだ。
チームは勝ちきれない日々が続いた。勝利につながる打撃ができなかった慎之助は、精神的に参っていた。24日からの甲子園遠征前、自宅で寝ていると嫌な夢を見た。「試合中、キャッチャー防具を付けたまま打って走って、一塁ベースをオーバーランしてるんだ。そこでバタッと倒れてさ…」。汗だくで目が覚めた。隣で長女・眞子ちゃん(3)が寝ているのを見て安心した。「俺はどうしちゃったんだろう」。主将としての責任感か、不振のチームを思う余り、眠っていても苦しんだ。
チームは勝てなかったが、貢献はできた。もう、変な夢は見ないだろう。「守護神から同点? 9回に関しては異議はありません。よく追いつきましたね。つないだり、決めたり、そうなるとチーム力は上がる」。原監督は打線の粘りを評価する一方、白星をつかみきれなかった結果については「引き分けは引き分けです。本当は勝つつもりでしたけどね」と冷静に分析した。借金は6、順位は4位のままだが、この粘りを続ければ7月に入って“ツキ”も変わるはずだ。
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◆巨人4―4ヤクルト=延長10回規定により引き分け=(30日・東京ドーム) 気温と比例するように青木の打率がグングン上昇してきた。4打数3安打で2戦連続の猛打賞。打率3割2分7厘で、巨人・長野を抜きセのトップに立った。「少しずつだけどいい形が出るようになってきた」。過去3度首位打者に輝く29歳が指定席に帰ってきた。
勝利にはつながらなかったが、2本の適時打は効果的だった。7回は左翼線に落とし、9回はひざ元の難しい球を右前に転がした。いずれも1点差から相手を突き放した。「1点でも多く欲しい気持ちだった」と、狙い通りの打撃を振り返った。
球宴ファン投票では、両リーグ最多の33万4586票を獲得し、7年連続出場が決定した。交流戦後半には3割を割ったこともあったが、リーグ戦再開後6試合で26打数13安打の5割ジャスト。ヒットパレードは球宴まで続いていく予感だ。
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