Aug 09, 2009
商標登録することができる商標の種類について
商標登録によって保護されている商標は文字商標、図形商標、文字や図形記号などの組み合わせの商標、立体的形状又はこれらの組み合わせの商標などが含まれます。このうち、文字商標の登録をしている場合には、一般的なフォントの文字もよく、また、ロゴやデザインされた書体などのブランドもお勧めです。また、色のブランドも単純なブラックラベルにもお勧めします。現代は、会社設立がしやすくなっています。個人会社の設立は、インターネットが最適ですね。しかし、インターネットの普及で、その分競争相手も増えてきています。それで自分に合った事業を選ぶことがポイントになるんです。地域性を活かした事業もあるんですから、まずどのような事業を行くか、決めることが重要なのです。
吹田市の万博記念公園「あじさいの森」(約3000平方メートル)で、青色や白色のアジサイが、訪れた人々の目を楽しませている。
あじさいの森には、セイヨウアジサイなど約30品種4500株が植えられている。見ごろは過ぎたが、今週いっぱいは楽しめそう。
午前9時半〜午後5時、水曜休園。入園料は大人250円、小中学生70円。問い合わせは同園総合案内所(06・6877・7387)。
7月4日朝刊
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第63回毎日書道展(毎日新聞社、毎日書道会主催)の「大字書の部」で、貝塚市脇浜の書家、武本蘭石(らんせき)さん(56)=本名・武本幸依(さちよ)さん=が会員賞に選ばれた。出品したのは3・5尺×4・5尺の大ぶりの半紙に描いた「浪」の1字。東日本大震災の津波で亡くなった大勢の人たちへの鎮魂の思いを込めた作品だ。【山田泰正】
◇「無欲で書いた」−−大字書の部・武本蘭石さん=貝塚市脇浜
会員賞は「グランプリ」とも呼ばれ、会員2861人のうち3回以上の出品歴があり、30歳以上であることなどが条件。今回の受賞者は各部門合わせて26人で、大字書の部では武本さんを含め2人だけ。「なかなか取れる賞ではないと思っていたのでびっくりした。無欲で書いたのが良かったのかも」と喜びを話す。
書道を始めたのは小学生から。書道教師を目指して大東文化大に進み、卒業後は府内の中学校、高校で指導した。現在も自宅の離れを教室にし、子供から社会人まで幅広い世代の生徒を受け持つ。
自身の稽古(けいこ)は、教室の指導や家事の合間を縫って。中国の古典などを題材に、2〜3時間集中的に半紙に向かう。「普段通りの生活を送れ、普段通り書道に取り組めることがいかにありがたいことか。感謝の気持ちを忘れず、制作に励みたい」と抱負を語った。
7月4日朝刊
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白金高輪駅近くの四の橋商店街に7月2日、フランス料理店「レストラン アルシミスト」(港区白金1、TEL 03-5422-7358)がオープンした。(品川経済新聞)
【画像】 「レストラン アルシミスト」のウェルカムボード
オーナーシェフは、8年間フランスで料理を学んだシェフの山本健一さん。フランス留学中に知り合った飯塚麻希子さんと平田拓也さんの3人で店を切り盛りする。山本さんが名付けたコンセプトは、「ガストロノミー・ポップ」。「ガストロノミー」とは美食術や美食学とも訳されるフランス語で、ここでは「高級レストラン」の意。カジュアルな料理を振る舞う「ビストロ」とは対になるスタイルだ。
「形式的で固いイメージがある高級レストランのフランス料理だが、すしや懐石などの高級な日本料理も斬新な食材を使うなどして新しいチャレンジを始めている。当店も、料理や接客はガストロノミーでありつつ、現代風のインテリアや器などでポップな演出を心掛けたい」と山本さん。
店舗面積は16坪で、席数はテーブル席のみ14席。メニューはコース料理(7,500円)1種のみ。「スナック」と呼ばれるつまみから始まり、付き出しに当たる「アミューズブーシュ」2皿、前菜、魚料理、肉料理、デザート2品、最後にお茶菓子とコーヒーが付く。「店の規模上、アラカルトの提供が難しい。コースの中でたくさんの味を楽しめるようバラエティー感を大切した」
店作りの際に参考にしたのは、欧米の3つ星レストランなどで見られる「シェフズテーブル」。厨房の中や近くにテーブルと客席を用意し、舞台裏ともいえる厨房の仕事を楽しんでもらうサービスの形態。シェフ自らのもてなしや、メニューにない料理を味わえることも魅力だという。
山本さんは「コース料理の特性上カウンター席は用意していない。全ての席がシェフズテーブルのような特別な席になるように、どの席からもキッチンやスタッフの仕事が見えるように厨房を作った。お客さまに楽しんでいただければ」とほほ笑む。
営業時間は18時〜24時。
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レストラン アルシミスト
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