Aug 26, 2009

兄弟が自己破産したと考えてちょ

私は貯金が下手だ。しかし、いつの支出が出てくるかもしれない。そんなときのためにと思う。兄弟が自己破産したと考えて貯金をする。今まで無駄に使っていたのを無効にしていく。自分に甘えが難しい。しかし、兄弟が自己破産したと考えて貯金をすると少しずつですがよく似合う。この状態で、自分も自己破産も良い。
負債は、毎月の返済額が決まっています。仕事を失うか、自分の身の回りに起こったことをきっかけに、払い戻しが不可能な場合があります。まず、自己破産を考えがちですが、任意整理する方法があります。弁護士に相談して決めることになります。任意整理は借金の返済にはより良い方法を見つけることができます。
 琵琶湖を中心に環境に関する研究を行っている県立の研究機関が、取り組みや成果を発表する「琵琶湖流域の環境を追う 物質の流れに着目したアプローチ」が22日、草津市下物町の琵琶湖博物館で開かれた。
 同博物館や琵琶湖環境科学研究センター、森林センターなど九つの機関が集い毎年行っている。今回は約100人が参加した。
 発表では、森林伐採による窒素を含んだ水の河川などへの流出を抑制するため、全ての木を切るのではなく傾斜の下方地帯の木々をあえて残すことで、流出が抑えられた、という実験結果が報告された。
 そのほか、県内で稲作が盛んなことに着目し、ウシの飼料用のコメを栽培して使用することで、輸入飼料の減量が可能であることや、田植えの際に同時に肥料を土中に埋める方法をとれば、田の水への窒素の流出を減らすことにもつながることなども紹介された。会場からは質問も多く出され、活発な意見交換が行われた。

 地域資源の活性化につながる新規ビジネスを対象に滋賀県が交付する「しが新事業応援ファンド助成金」の利用が広がっている。地域資源の増加に伴い、民間企業が農業や伝統産業、鉱工業製品など多様な分野で新事業を立ち上げているためで、来年度に計100件を突破する見通し。
 県によると、ファンドを創設した2008年度から本年度までに計157件の応募があり、審査で選んだ90件を助成した。助成件数は09年度が23件、10年度が29件、11年度が33件と年々増えている。
 県内の地域資源は6月末現在で186件に上る。信楽焼や浜ちりめんなどの伝統産業から近江米などの農産物、雄琴温泉などの観光資源まで幅広い。さらに県は10、11年度に金属製品とプラスチック製品、電子機器、炭素・黒鉛製品など鉱工業分野の地域資源も加えたため、製造業の申請も増えている。
 これまでに38件の助成期間が終了し、うち14件が事業化につながった。近江牛を使った総菜開発から生まれた「近江牛すじうどん」は、北陸自動車道の賤ケ岳サービスエリアで人気を呼んでいるほか、湖北に伝わる和楽器用弦糸の製造技術を駆使したウクレレの弦や、外来魚を原料にしたペットフードの事業化も始まっている。県商工政策課は「申請内容も年々レベルが上がってきた。地域振興に結びつくような成果に期待したい」と話す。
 同ファンドは、中小企業基盤整備機構などの支援を受け、県が40億円で組成し、年5600万円の運用益で助成している。対象は地域資源を活用する新事業の研究開発や市場調査で、1件300万円まで。運用期間は10年。春と秋の年2回公募している。

 JR奈良線の運転士らが、運転室の冷暖房が不十分で体調に支障をきたすとして、JR西日本に改善を求めている。古い車両が多いためで、JR西日本労働組合(JR西労)は運行の安全に影響が及びかねないと主張している。京都下労働基準監督署はJR西に改善を指導した。
 JR西労京都電車区分会によると、問題としているのは奈良線の普通電車の主力となる「103系」車両の運転室。多くは製造から40年近く経過し、冷房機が後付けの車両がある。
 JR西労が今夏、運転室の気温を測ったところ最高で38度に達し、暑さで体調不良を訴える運転士がいた。冬場も各自で防寒対策をしているという。
 対応が進んでいないとして、JR西労は8月下旬、京都下労働基準監督署に改善を申し立てた。同監督署は9月上旬、文書でJR西に改善を指導した。
 JR西労京都電車区分会の立石敬二執行委員長(48)は「乗客の命を預かっている以上、劣悪な環境で運転士の集中力がそがれる危険は避けたい」と話す。JR西は「ソフト、ハードの両面から必要な対策を講じていきたい」としている。

 京都府内の児童福祉施設の子どもたちが日ごろの活動の成果を発表する「児童文化のつどい」が23日、亀岡市内丸町の亀岡会館で開かれる。太鼓やダンスを披露し、絵画作品などを展示する。
 府と府児童福祉施設連絡協議会が毎年催し、42回目。京丹後、舞鶴、綾部、福知山、南丹、亀岡、精華の各市町の9施設から、児童や職員ら約470人が集まる。
 午前10時20分に開会。綾部市のるんびに学園が太鼓、京丹後市の峰山乳児院がダンスを発表する。亀岡市の青葉学園は震災復興を願い、「上を向いて歩こう」を歌う。京都市内のオールディーズバンド「Jピース」のライブもある。
 また、絵画作品や各施設の子どもたちや活動の写真なども展示する。

 丹波2市1町の小中高生が古典作品などを朗読発表する「ひびかせよう! ことばとこころin南丹」が22日、南丹市日吉町の明治国際医療大で開かれた。
 11月1日の「古典の日」をPRするとともに、日本語文化に親しんでもらおうと、府教委が主催した。
 発表会には12校、約200人が出演。百人一首や枕草子、落語などの古典作品を朗読した。地域で伝承されてきた南丹市の吉富地区の昔話、亀岡市の出雲風流花踊りなどの発表もあった。出演者は練習の成果を発揮し、舞台上で堂々と演じた。
 また、各校の読書キャンペーンと本紹介カード作りの表彰式もあり、入賞した学校や児童らに賞状が渡された。
 読書キャンペーンの受賞校は次の通り。
 府知事賞=園部幼稚園▽府教育長賞=東輝中▽南丹教育委員会連絡協議会長賞=吉富小▽京都新聞社賞=和知小

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