Aug 01, 2011

手形割引を拒否する場合

金融機関から手形割引は、よく行われています。ただし、すべて無条件で削って与えるのではなく、次の場合などでは、手形の割引をお断りしております。 ●商取引の裏付けのない融通手形●与信枠を超えて、企業からの割引依頼●原点企業のための割引枠が残っていない●原点企業に信用不安が●承認禁止されている声明
FX前から存在は知っている。投資の成功すればいいのFXですが、失敗の確率が高い。財政運営はうまくいっており、準備の人があれば、損をする人がいる。ハイリスク、ハイリターンのギャンブルと似ている。投資の成功すればいいのFX、私は投資する自信がない。ただし、FXに興味がある。確実にインストールされている場合は、ぜひ投資したいと思う。
 小浜市と若狭、南越前、越前の3町でつくる「県原子力発電所準立地市町連絡協議会」は2日、関西電力、日本原子力発電など3事業者の県内事務所で、原発立地市町と同様の安全協定を結ぶよう求めた。3事業者はいずれも「検討する」とし、方向性などは示さなかった。
 敦賀市本町2の原電敦賀本部では、同協議会長の森下裕・若狭町長が、原発の増設などで立地自治体には「事前了解」の権限があるのに対し、準立地自治体は「事前説明」しかないことなどを挙げ、「協定の内容に差がある。見直しは必要不可欠だ」と訴えた。対応した石隈和雄・敦賀地区本部長代理は「至らない点は協議したい」と述べた。
 同協議会は1日、県に協定締結の後押しを要望したが、県は否定的な考えを示した。11日には東京の日本原電本店などに申し入れる。【柳楽未来】

8月3日朝刊

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 ◇大津に避難の住民も参加
 関西電力の美浜、大飯、高浜原発で定期検査中の計7基の再稼働差し止めを求めて、滋賀県の住民ら168人が2日、大津地裁に申し立てた仮処分には、東京電力福島第1原発事故からの避難者も加わっている。住民や弁護団は、琵琶湖を水源とする京都府、大阪府、兵庫県の住民にも呼び掛けて、年内にも原発運転差し止め訴訟を同地裁に提訴する方針という。【加藤明子、村山豪、安藤大介】
 申し立てには、福島県南相馬市から一家で大津市に自主避難した青田勝彦さん(69)も「第二の福島を出したくない」と加わった。
 青田さんは、92年に最高裁で敗訴が確定した東京電力福島第2原発訴訟の原告の一人。同訴訟では原発の構造上の不備を指摘したが、1審・福島地裁判決は原告の請求を退け、仙台高裁も控訴を棄却した。敗訴後、東電に高波対策などを申し入れたが声は届かなかった。「国も東電も『心配ない』の一点張りだった。裁判所にも国策に逆らわない雰囲気があった」と振り返る。
 「福島の実家周辺はゴーストタウンになった。今度こそ裁判所は変わって、本来の役割を果たしてほしい」と、期待を込める。
 吉原稔・弁護団長は「脱原発の決断を迫るのは司法の役割。時間的余裕はない」と語った。弁護団には06年、北陸電力志賀原発2号機の運転差し止め判決を金沢地裁で言い渡した元裁判官、井戸謙一さんも加わっている。今春退官し、滋賀県彦根市で弁護士を開業しており、「拙速に再稼働すれば取り返しのつかない事態を招く」と訴えた。
 滋賀県側からの動きについて、市民団体「原子力発電に反対する福井県民会議」の小木曽美和子事務局長は、「福島の原発事故により、被害者は立地地域にとどまらないことは明らか」と指摘。「これまでは立地地域のみが交付金やその他の恩恵を受けてきたが、滋賀県は原発から近く、事故に対する住民の不安は大きいはず。再稼働の差し止めを求めるのは当然の権利だ。情報交換など、できることがあれば協力したい」と話した。
 美浜町は「内容を把握していないのでコメントできない」、おおい町は「コメントはない」、福井県は取材に応じなかった。

8月3日朝刊

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 新宿東口の写真ギャラリー「コニカミノルタプラザ」(新宿区新宿3、TEL 03-3225-5001)で8月2日、6人の写真家が被災地を捉えた企画展「Sign −写真家たちの311−」が始まった。(新宿経済新聞)

 参加する写真家は、今井拓馬さん、佐藤慧さん、渋谷敦志さん、關口寛人さん、安田菜津紀さん、山内浩さんの6人。被災地の惨状を記録するだけでなく、がれきの一つひとつに隠された人間の生活の「しるし」や「命の行方」、つまり「Sign」を求める行為として撮影された作品約50点を展示する。

 「写真家6人のうち佐藤さんを除く5人が、過去にコニカミノルタプラザの写真コンテスト『フォト・プレミオ』に入選していた。3月の震災後、各入選者が被災地に入り撮影をしていることを知ったギャラリー担当者が写真展開催を企画して実現した」と同ギャラリーを運営するコニカミノルタホールディングス(千代田区)広報の貝瀬さん。

 宮城県石巻市、東松山市、女川町で撮影した、読売新聞大阪本社編集局写真部の關口寛人さんは、「3月12日未明に宮城県へ入り、5月末まで計33日間取材を続けた。何かを考える時間はなかった。慟哭(どうこく)と歓喜、絶望と希望、生と死に隔てなくささげられる祈り、ただ、目の前の光景を撮り続けた。被災地と被災者のために何ができたのかは分からない。それでも、写真を通して何ができるのか、今後も問い続けたい」と話す。

 写真の「005: Smallest survivor」については、「地震発生から68時間後、水浸しとなり孤立していた住宅から両親とともに救出した生後4カ月の石川彩花ちゃんを抱き、笑顔を見せる自衛隊員。一家は津波に襲われる直前、2階へ駆け上がり難を逃れた。現在は避難所となった近くの小学校に身を寄せている(3月14日、宮城県石巻市)」と關口さん。

 関連イベントとして7日14時〜15時、写真家6人とファシリテーターの野中章弘さん(アジアプレス・インターナショナル代表)によるギャラリートークを開催する(定員60人、会場で整理券を配布)。

 開館時間は10時30分〜19時(最終日は15時まで)。今月11日まで。

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コニカミノルタプラザ


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