Mar 17, 2009

不動産投資信託の資産価値

不動産投資信託の魅力は、資産価値にあると思います。これは、中古ワンルームの場合、最終的には区分所有しかありません。区分所有とは、建物などに関する意思決定に自分の意見が反映されないことができるということです。一方、不動産投資信託の場合、基本的に1棟所有の形態をとっています。
マンションの管理は、当然リスクもある。それは最初から範囲が一つに固まってしまうのだ。しかしその反面、自分で決定したことがそのまま反映さというのは長所だ。これらの点の中古ワンルームマンション投資にはないアパート経営の醍醐味と言えるのではないかと思うのだ。
 横浜、川崎、相模原3市の市長らは20日、それぞれ米国による臨界前核実験の実施の報道を受け、オバマ大統領らにあてた抗議文を送った。

 各市の抗議文では「核兵器のない平和な世界の実現に向けてさまざまな努力が続けられている中、国際社会における核軍縮の取り組みに悪影響を及ぼす」などと指摘。今後すべての核実験を実施しないよう求めている。

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核なき世界


 京都商工会議所(京都市中京区烏丸通夷川通上る)で7月20日、「節電セミナー」が行われた。(烏丸経済新聞)

 関西電力は、電力供給が厳しくなるおそれがあることから各家庭や事業者に向け消費電力の割合が高い電化製品について節電を行うことをを呼びかけている。同セミナーではエアコンの「節電」についての相談を受け付けるダイキンの「節電コントロールチーム」のメンバーが講師となった。

 セミナーではまず「省エネルギー」と「節電」の違いを説明。次に「空気中の熱エネルギーをくみ上げて室内の温度を下げ、室外に熱エネルギーを放出している」とエアコンの仕組みを解説。そのうえで、空調負荷と呼ばれる熱に気を付けることや、エアコンの使い方によって消費電力が抑えられることを説明した。

 対策の一つとして「誤解が多い点だが、風量設定は『自動設定』にするのが一番」と同チームの原田真也さん。暑いと感じた時は、風を自分の方向に向けたり風量を強くしたりすることを勧めているという。強風にしても消費電力はわずかしか増えない。しかし、体感温度は下がり、同じ温度でも涼しく感じられることができるという。

 同チームの太田正治さんが勧めるのは「室外機への水噴霧」。「打ち水」と同じように気化熱が奪われ、外気温が低くなると室外機の中にある圧縮機の負荷が減り、電力消費を抑えることができる。すだれなどで日陰を作って室外機を設置するなどの工夫も有効だという。

 セミナー終了後には、受講者同士や講師による交流会も行われた。

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ダイキン


 有楽町駅などを再現した大型ジオラマに新幹線、山手線などのNゲージ模型が走行する鉄道カフェ「Cafe&Bar STEAM LOCOMOTIVE(スチームロコモティブ)」(千代田区有楽町1、TEL 03-3211-0610)が7月15日、有楽町にオープンした。(銀座経済新聞)

【画像】 ビックカメラ有楽町店なども配して有楽町駅前を再現(関連画像)

 Nゲージ鉄道模型などを販売する「ポポンデッタ」(千代田区外神田3)がプロデュースした同店。有楽町駅、ビックカメラ有楽町店などを配した1.6メートル×5メートルの大型ジオラマに加え、オリジナルブレンドの「スチームロコモティブコーヒー」を主力メニューに据え、カフェ業態へ初進出する。

 場所は新有楽町ビル1階。店舗面積は約30坪で、店内中央に置いたジオラマには全長20メートルのレールを設置し、東海道新幹線、山手線などNゲージ車体が走行する。同社の太田和伸社長が家族総出で1カ月かけて製作したジオラマで、200個以上のLED照明を内蔵。バータイムには夜景も楽しめる。今後は東京国際フォーラムを「建設予定」とも。

 「鉄道ネタのカフェだが、レストランとしてもきちんとしたものを出したかった」とポポンデッタ商品部部長の中瀬至さん。ドリンクメニューは「南米ホンジュラスで栽培されたコーヒーを港まで運ぶ蒸気機関車のボイラーで焙煎(ばいせん)したコーヒー豆」という「設定」でブレンドしたコーヒー(450円)、ラテ(550円)など。アルコールメニューでは生ビール(700円)、カクテル、ワインなどに加え、山手線、中央線など車体の色に合わせたオリジナルカクテル10種(700円〜)も用意する。

 フードメニューでは、サラダ、パスタ、ピザなどの定番ラインアップに加えて、厚切り具合が特徴の「SL機関士の男前ポテトチップス」(600円)、肉を石炭に見立てた「黒いダイヤステーキ」(800円)、サイズ違いのハンバーグを2段重ねで盛り付けた「SLハンバーグプレート」(950円)などの変わり種も取りそろえる。

 販売コーナーでは、靴下やペンなど全国の鉄道会社から集めた鉄道グッズ約300種を取り扱う。

  客単価は、夜=3,000円、昼=1,100円。ターゲットは近くで働く人と「全国の鉄道ファン」。中瀬さんは「ライトユーザーの方に向けては、いつも通っている通勤電車が(カフェを通して)面白くなれば」と話し、「マニアの人には開放された空間で、マニアトークに花を咲かせてもらえれば」と期待を寄せる。

 営業時間は7時30分〜23時(土曜は8時〜22時、日曜は10時30分〜21時)。


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Cafe&Bar STEAM LOCOMOTIVE


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