Jun 10, 2009

良いwebデザイナー

webデザイナーは素晴らしい存在です。これまでPC向けインターネットサイトの発展にも相当努力している存在であり、それは今後ますます発展する携帯端末とタブレットのためのインターネットサイトにとって非常に重要な鍵の人物がwebデザイナーです。今後も、webデザイナーに良い事を期待します。
インターネットショッピングモールや自社のサイトを作ろうと考えると、Web制作を下請け会社にお願いするのが普通がないか。自分で作成したりする人や会社もあるかもしれないが、Web制作の専門知識とセンスがないと大変です。 Webページはインターネット上で企業の顔であり、インターネットショッピングモールでは、店そのものです。センスのある立派なものでなければお客さんは幻滅して来ていません。 Web制作は、専門家に任せてみてください。
 政府は2日付で秋の褒章受章者698人(男性573人、女性125人)と23団体を発表した。3日に発令される。受章の内訳は、学術・芸術・スポーツで著しい業績を上げた人と団体が対象の紫綬褒章=24人と1団体▽人命救助をした人が対象の紅綬褒章=10人▽奉仕活動に従事した人や団体が対象の緑綬褒章=14人と22団体▽農業や企業経営などに功績があった人が対象の黄綬褒章=228人▽教育や福祉活動に功績があった人が対象の藍綬褒章=422人。【青島顕】

【大竹しのぶさんといえば】“10年活躍した女性”大竹さん以外にも大物ずらり

 ◇紫綬褒章◇

 ◇いろんな男性支えてくれた=俳優、大竹しのぶさん(54)

 75年のデビュー以来、映画や舞台、テレビドラマの第一線で活躍してきた。10月からはフランスのシャンソン歌手の生涯を描く音楽劇「ピアフ」で体当たりの演技を見せている。「(演じる時は)自分を全部さらけ出したい。それでお客さんが解放されれば、私も解放される」

 女優人生で転機となった出会いは「最初の主人(故人)との出会い」。続いて「つかこうへいさんには『何も考えずに前へ出る』芝居を教えてもらい、明石家さんまさんにはコメディーの部分を出してもらった。それに蜷川幸雄さんや野田秀樹さん……。ピアフじゃないけれど、いろんな男の人たちが支えてきてくれました」と、笑顔を見せた。【木村光則】

 ◇ゴッホ自画像再現=現代美術家、森村泰昌さん(60)

 メークや撮影セットを駆使して、名画の中の人物や女優にふんする「セルフポートレート」で知られる。国内4美術館を巡回した個展「なにものかへのレクイエム」が今年の毎日芸術賞を受賞した。生まれ育った大阪市で制作を続ける。85年にゴッホの自画像を“再現”して注目を集め、近作では昭和天皇や三島由紀夫になった。「際どいこともしている。それらも含めて評価されたとすれば、こんなにうれしいことはありません」

 度重なる戦争という「非常時」に表現を続けた近代日本の画家が、いま関心のあるテーマだ。「前の時代にこだわりながら未来を見据えるというスタンスで、セルフポートレートを極めたい」【手塚さや香】

 ◇ロンドンから感動を=女子W杯日本代表(佐々木則夫監督)

 国民栄誉賞、(出身地の)山形県尾花沢市民栄誉賞……。「(賞を)もらってばかりいるから、左目にものもらいができちゃって。なかなか治らないんです」。受賞ラッシュの感想にも、ワールドカップ(W杯)で選手の気持ちをほぐしたユーモア精神があふれる。

 復興に立ち上がる日本の象徴とも受け止められたW杯制覇。10月末には宮城県気仙沼市の小学校を訪れ、「目標と夢が大切」と子どもたちに説いた。

 「負ければまぬけ男」と公言して出場権を手にしたロンドン五輪を、選手と紡ぐ「なでしこ物語」の最終章と位置付ける。「今度はロンドンから勇気、希望、感動をお届けしたい。(次の賞?)もちろん金メダルです」【仁瓶和弥】

 ◇紅綬褒章◇

 ◇水難の男児救助=最年少の埼玉の13歳

 埼玉県所沢市立柳瀬中2年、溝上春喜(はるき)さん(13)は、78年に現行制度となって以降で紅綬褒章の最年少受章者となった。「うれしいです。もらっちゃっていいのかな」。同時受章の兄聖泰(せいた)さん(16)=会社員=と原口夕香(ゆか)さん(16)=埼玉県立和光高1年=は共に「うれしい。びっくりしました」と話した。

 昨年6月19日午後、柳瀬川で、約20メートル離れた対岸近くで子供が水中に没するのを原口さんが見つけ叫んだ。兄弟は服のまま飛び込んだ。2人とも泳ぎは不得手。怖かったが「助けなきゃ」と夢中だった。2メートルほどの深みに8歳の男児が頭を下に沈んでいた。春喜さんは男児を引き上げたが、自分の足がつった。聖泰さんは男児を抱え水底を蹴って岸へ。原口さんが心臓マッサージをし、水を吐かせた。男児は後日、母親に連れられて3人に会いに来た。母親はお礼を言って泣き出したという。【高木昭午】

 ◇津波からの救助=千葉・旭市の3人

 東日本大震災で津波にのまれかけた女性を救助した千葉県旭市の海上六郎さん(62)▽向後利一郎さん(65)▽鈴木明さん(64)は紅綬褒章を受章。3人は津波被害にあった同市飯岡地区に住む幼なじみ。地震発生2時間半後、最大波が町を襲った。避難中の3人が「助けて!」の声を耳にした。

 既に日没。目をこらすと、30メートルほど前方に、70歳代の顔見知りの女性がおぼれていた。反射的に水に飛び込んだ3人は、津波にもまれながらも一致協力し、助け出した。

 「あの声を聞けば、誰でも飛び込んだ」と恐縮する3人だが、自宅が半壊するなど全員が被災者。時に不安が心をよぎるが、今は経営する生花店やタクシー運転手の仕事に復帰。町の再建への思いを新たにしている。【味澤由妃】


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