Sep 03, 2009
ルチルクォーツの効果と見た目について。
"ルチルクォーツ"は、主に金運に効果のあるパワーで知られています。結晶内部に金の針状になっている金紅石を直線的になって入っているので、アートのように非常に芸術的に見えます。また、"ルチルクォーツ"の効果は金運だけにとどまらず、恋愛と魔よけにも効果があると言われているようです。修正内部の金の赤い岩には、金と銀の2種類があるそうです。日本語では針の修正とルチルクォーツ。その名のように結晶内部に針状の鉱物が含まれています。修正言えば、浄化作用があると言われるパワー。しかし、このルチルクォーツは、その美しさから、最近ではジュエリーとしての人気も高まっているそうです。長い期間にわたって変更を結晶化する時に、偶然、美しい針状の模様。幻想的ですね。
(交流戦、ヤクルト0−9日本ハム、3回戦、日本ハム2勝1敗、3日、神宮)盤石の投手陣が止まらない!! 日本ハムは3日、ヤクルト3回戦(神宮)に9−0で快勝した。先発して7回無失点のボビー・ケッペル(28)から谷元圭介(26)、石井裕也(29)と3投手が完封リレー。5試合連続完封勝利でプロ野球記録に並び、リーグ記録更新中の連続イニング無失点も歴代2位タイの50に伸ばした。
【写真でみる】安定感抜群のケッペル
また、スコアボードにゼロを9つ並べた。5試合連続完封勝利はプロ野球タイ記録。梨田監督は「あまりピンとこない。ピンチもあったし」と振り返ったが、敵地・神宮で強さを見せつけた。
先発したケッペルは7回4安打無失点。
「チームはいい状態だと思っていたが、細かい記録は知らなかった。自分としては一回からいい投球ができたよ」
芝草投手コーチは、重圧がかかる中継ぎ陣に「頼むよ」と声をかけマウンドへ送りだした。2番手の谷元、3番手の石井は期待に応えて3人でピシャリ。5月26日の中日戦の六回から始まった連続無失点を50イニングまで伸ばし、歴代2位タイの記録をマークした。
打線も、先発全員安打の9得点で投手陣を援護。梨田監督は「投打がかみ合って、盆と正月がいっぺんに来たようだ。連続無失点? 近鉄(監督)時代には考えられない」と驚いてみせた。
今季2度目の5連勝で貯金は最多の12。首位ソフトバンクとのゲーム差を2に縮めた。連続イニング無失点も、あと3でプロ野球記録を更新する。それでも指揮官は「トータルで勝つことが大事」と、あくまで優勝を目指してタクトをふる。
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日本ツアー選手権シティ杯宍戸第2日(3日、茨城・宍戸ヒルズCC=7317ヤード、パー71)まさかのブービー! 初日119位と出遅れた石川遼(19)=パナソニック=は、この日も77と崩れ、通算18オーバーの119位で2週連続予選落ちを喫した。全米オープン(16〜19日)へのスケジュールを見直す可能性もある緊急事態だ。小林正則(35)が通算5アンダーの単独首位に立ち、1打差の2位にH・T・キム(33)=韓国=がつけた。
ホールアウト時点では最下位、全選手ホールアウト後でもブービー。ファンからの「おつかれさま」といういたわりに、2日連続、いや2週連続で不本意なプレーの石川は、目深にかぶった帽子の下で、悲しい薄笑いを浮かべていた。
前日に引き続きショットが左にぶれた前半は、池ポチャ2発。ショットが落ち着いた後半は、「プロになってからうまくいっていたけど、この2週間はうまくいかず、これが自分の実力」とあきれたほど、パットのミスが目立った。
13番(パー3)で6メートルのパーパットを1メートルオーバー、返しも1・5メートルオーバー。そのまた返しも決められずに、まさかの2オン4パットでトリプルボギー。続く14番(パー4)は、第2打がバックスピンでピンをかすめるスーパーショットだったが、わずか50センチを右に外した。その場でガックリと頭を垂れ、15秒間微動だにしなかった。
「2メートル以内を外すのは、気持ちではなく、明らかに技術の問題。何でゆるんだんだろう?と自問自答していました」
今週からボールへのインパクトを安定させるため、パッティングストロークの修正に乗り出していた。「入るか入らないではなく、思い通りインパクトできるかどうかの不安」が、ボギー先行の試合展開で増幅され、手先でストロークする悪癖が顔を見せていた。
「こんなはずでは…と思ったら自分を見失う。悔しさを受け止め、次に良いプレーができるよう練習に熱を入れたい」
次戦は、メジャー「全米オープン」(16〜19日、米メリーランド州)。成長過程とはいえ“重症”というしかない結果を受け、関係者は、国内での調整時間を確保するため、渡米スケジュールの見直しにも着手した。
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(交流戦、阪神5−3ソフトバンク、3回戦、ソフトバンク2勝1敗、3日、甲子園)転がすのがボクの仕事! バットコントロールで逆転劇を演出し、自慢の足で好機を拡大させた。気分よく飛んでいた鷹を慌てふためかせたのは、3試合連続スタメン出場を果たした阪神・柴田だ。
【写真でみる】ハイタッチをする阪神ナイン
「1打席目は僕のミスなんです…。普通であれば併殺でした。2打席目は切り替えていきましたが…。もっと、しっかりしないといけないです」
同点の二回無死一、二塁。バントのサインにうなずいたが「セーフティー」という条件を見落としていた。だが投手、三塁、遊撃の真ん中付近に強く転がり、結果オーライのオールセーフ。岩田の適時打につなげた。四回無死一、二塁でも三塁前に転がし、全力疾走。杉本一塁塁審が両手を大きく広げた瞬間、4万6790人を詰め込んだマンモスが揺れた。
地元福岡も震撼(しんかん)していた。実はこの日、くしくも恩師2人が食事を共にしていた。国際武道大の岩井美樹監督(56)と福岡工大城東高の杉山繁俊総監督(52)。“さかな”はブラウン管の中にいるまな弟子だった。
ダイヤモンドを駆け回る姿に両者目尻が下がりっぱなし。岩井監督は「天性の足をもっているから。当時から内野ゴロはみんなセーフだった」。杉山総監督は「出れば足を常に絡めてましたから」と興奮を隠しきれなかった。
柴田は「守備も少しは落ち着いてできるようにはなってきましたが…」と最後まで笑顔なしも、「H」ランプを灯した結果が評価されるのもプロの世界。俊介の牙城(がじょう)を崩してみせる。
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